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旬満喫!八ヶ岳産高原野菜!!


天気が不安定だった今夏、日照不足と長雨の影響で野菜が高騰していますが、蓼科の野菜直売所の店先には、高原野菜がどっさり。値段も都心のスーパーでは考えられないほどリーズナブル。







別荘地近隣の「八ヶ岳農場直売所」や「たてしな自由農園」は大繁盛で、トウモロコシ、セロリ、キャベツ、レタス、トマトなどの高原野菜が飛ぶように売れていました。







蓼科産の野菜は、昼夜の寒暖差が育む濃厚な味が特徴で、生野菜の丸かじりは最高!野菜そのものの食感や味が楽しめる。





シャキシャキでみずみずしいセロリ、旨味が凝縮されたトマト、甘いニンジンやキャベツは、標高1,000mオーバーの蓼科高原だからこそ味わえるもの。清々しい空気の中で味わう穫れたて野菜は、格別ですね。一度食べたら病みつきになるはず。



トウモロコシは糖度がとても高く、ジュワ〜と広がる甘みはまるでフルーツ。八ヶ岳山麓産のトウモロコシの甘さは別格です。



自分で料理して食べるのもいいですが、レストランで味わう野菜本来の味覚を引き出したオリジナルメニューも魅力的。





森の中に佇むレストランやカフェを巡って、好みの野菜料理を探すのも面白いもの。これから迎える実りの秋も、楽しみですね。






森の精霊が住む神秘的な苔の世界

  


吉永小百合さんが登場するJR東日本のCMで紹介されたことで、さらに人気が増した「白駒の池」。池周辺に広がる「苔の森」がクローズアップされたことから、林床を覆う緑色の苔を鑑賞する人をよく見掛けるようになりました。





 降り注ぐ木洩れ陽を受け、キラキラと輝く苔生した林床はとても神秘的で魅了されるが、実は「チェルトの森」別荘地の近くにも「白駒の池」に勝るとも劣らない苔の森がある。



特に「チェルトの森」別荘地から夏沢峠へ向かう旧道沿いに現れる苔の森は美しく、林床を包み込む緑の絨毯のような苔、地表に剥き出しの力強い木々の根は、まるでアニメ映画に出てくるような景色。森の奥から木の精霊たちが顔を覗かせそうだ。



入道雲が沸きたつ夏空の下、八ヶ岳山麓の深い森の中には、浮き世のあれこれとは全く無縁の純然たる自然界が広がっている。



別荘地からちょっと足を伸ばすだけで、幻想美あふれる苔の世界に出会えるなんて、蓼科の魅力はバラエテ ィに富んでいますね。