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爽快!痛快!高原フィッシング

もくもくと沸き立つ入道雲、青い空、森の深緑…、
コントラスト鮮やかな蓼科高原。



そんな夏色の風景を映し出す「槻の池」は実に美しく、
そよ風が舞う湖畔の散歩を、来荘時の日課にしている別荘オーナーが多い。



散歩中に、お気に入りのロッドを振り、涼やかな高原フィシングを楽しむ人を見かけ、皆、なかなかの釣果。キャッチ&リリースを繰り返す釣人も珍しくない。




ご存じの方も多いと思うが、「槻の池」は別荘オーナー憩いの場であるのと同時に、チェルトの森管理事務所が運営する管理釣り場(有料)で、シーズン遊漁券を持つ槻の池ファンが長野県内はもちろん首都圏や中京圏にまで広がっている。





イワナ・レインボートラウト・ブラウントラウト・ブルックトラウトなどの魚が放流されており、ルアー・フライフィッシングやエサ釣りが楽しめ、家族連れから、シニアの夫婦、本格的なフライフィッシャーまで幅広い層が、高原フィッシングを楽しんでいる。




夕方、エサになる虫を狙ってライズしてくる魚をめがけてロッドを振り、見事ヒット!







タモの中には、体長30cmほどありそうなレインボートラウトが!
「いつもこんなに大きなトラウトがヒットするんですか?」と、釣り人に聞いてみると、「ここの魚は結構大きいですね!引きが強くて、楽しいですよ!」と笑顔満開!



リゾートでのフィッシングは、なにより痛快さが一番。
見ているだけでも楽しくなってくる。

早く釣り道具を用意して、槻の池デビューしなければ!!

槻の池HP

若葉の季節、新緑の蓼科



6月に入ってからも朝晩冷え込むことが多かったせいか、例年より木々の芽吹きが遅かった蓼科高原。6月半ばを迎えても鮮やかな新緑に包まれている。



柔らかな木洩れ陽が差し込む林床では、ニリンソウやクリンソウなどが咲き始め、初夏の装いへ。







別荘地内の幹線道路沿いは、萌える若葉と花々に彩られ、散歩の目を楽しませてくれる。





白樺の淡い若葉に包まれた小段の池。



青空と白い雲を映し出す槻の池。



夏が、もうすぐそこまでやってきています。