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新緑の季節、森を愛で、花を愛で、アンティークな空間で味わう八ヶ岳産・手打ちそば

5月も後半となり、蓼科高原は新緑真っ盛り。
ツツジが見頃を迎え、淡い緑の中に点在するピンクの花がとても鮮やか。





気温も日を追うごとに上昇し、
別荘地の庭では、色とりどりの小さな花々が咲きはじめています。





青い空、萌える緑、雪をかすかに残す八ヶ岳…。
初夏が近づいていますね。



ぽかぽか陽気になってくると食べたくなるのが、冷たい信州そば。

チェルトの森別荘地入口から車で10分ほどの『手打ちそば・香草庵』へ出向いてみました。



『香草庵」は原村の御柱街道沿いにあり、八ヶ岳産の「玄そば」を毎日その日の分だけを石臼挽き自家製粉している手打ちそば店。
そのこだわりは、「玄そば」のみならず「つゆ」にも及び、化学調味料や添加物を一切使わず、“枕崎産の本枯れ節二年物”の鰹節を店内で削って旨みをだしている。

八ヶ岳産の玄そばの旨みを引き出した『香草庵』のそばは、しっかりとした歯ごたえと、スルスルと滑らかな喉越しがたまらない。箸が進みまくり、お皿に盛られたそばが見る見るうちに消えていってしまう。



また「香草庵」はチューダー様式の建物や庭も素晴らしく、英国調のアンティークな空間と日本そばは、不思議なほど相性が良く和洋折衷の奥深い世界が味わえる。





新緑の季節、イングリッシュガーデンの彩りを楽しみつつ手打ちそばを堪能できるなんて、粋なものです。







5月の花見、蓼科に本格的な春の訪れ

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 森暦
  •  
例年より桜の開花が遅かった蓼科高原。
ちょうどゴールデンウィーク中に満開を迎えていたので、
八ヶ岳と桜のツーショットを楽しんだ方も多かったはず。





大型連休が終わり、蓼科高原の桜もそろそろ見納めかと思いきや、
桜の名所として名高い蓼科湖近隣の聖光寺は、標高1,200mの高地にあるため、ゴールデンウィーク後の8日もご覧の通り。まだまだお花見が楽しめる。







山門をくぐり抜けると、そこは約300本のソメイヨシノが咲き乱れる豪華絢爛な異空間が広がっている。





桜に包まれた鐘楼、本堂、そして蓼科山…。



下界が葉桜になってしまっても、満開の桜が堪能できるとは、とても幸せな気分。一足遅い春の訪れもいいものです。