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旨味たっぷり!活力増強!信州の伝統食“馬肉”

冬は、鍋料理の美味しい季節。
寄せ鍋、ちゃんこ鍋、もつ鍋、チゲ鍋、湯豆腐、水炊き…などなど
色々あるが、信州の鍋と言えば“さくら鍋”。



信州は、奈良時代から良馬の産地として知られ、平安時代末期の木曽義仲は信州の騎馬軍団を率いて上洛したとか。江戸時代には中山道の物資輸送や農耕用に大量の馬が飼育されていたため、年老いた馬が食用となり馬肉文化が根付いていったといわれている。南信州では、食用といえば馬肉を指していたほど馬肉を食べていたらしい。

馬肉は、鶏のささみと同じくらい低カロリーで高タンパク。血管を広げて血の巡りを良くするペプチドが多く含まれ、冷え性や高血圧の改善に効くらしい。しかも滋養強壮効果が高く“馬力をつける”の語源になったほど。



馬肉の産地である信州では、鮮度が高いきれいなピンク色の馬肉が味わえる。
茅野・諏訪エリアには馬肉が堪能できるお店が点在しているので、ぜひ、熱々のさくら鍋を食べて馬力をつけ、冬の信州を楽しみましょう!





馬肉の冷しゃぶサラダなど、今風のメニューも美味ですよ!




白い蓼科2017

年が明け、雪の日が数回続き白い森に包まれている蓼科高原。
ここ数年、まとまった雪が降ることが少なかったので、
純白の雪原が広がるチェルトの森別荘地内の風景は、とても新鮮。





大きな三角屋根に積もった雪が、八ヶ岳山麓の冬を感じさせてくれる。



し〜んと静まりかえった森の中で、
さりげなく存在感をアピールしている野生動物の足跡。



青空の下で純白の頂を輝かせている蓼科山。



別荘地内をクルマでゆっくり走っていると、
車窓に、冬だからこそ味わえる情景に出会える。




クルマで気ままに別荘地内を走れるのは、
隅々まで除雪作業が行われているおかげですね。



雪が降り積もった八ヶ岳山麓は、一見、休眠状態に見えますが、
地元の人たちは、何ら変わることなく日常生活を送っています。

チェルトの森別荘地から一番近い公営温泉「河原の湯」も通常営業。



温泉の隣の料理店「かわら」も通常営業。


おすすめメニューは、冬に“かつ”、“かつ”煮定食。





ボリューミーな定食メニューでスタミナを付け、
厳冬期を乗り越えましょう!

隣町・原村の八ヶ岳農場では、
牛たちが冬の寒さなどものともせす、元気いっぱいです。