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御柱に沸いた平成28年

  • 2016.12.29 Thursday
  • 森暦
  •  
数えで7年に一度行われる“御柱祭”で沸いた平成28年。
諏訪地区全域が熱く燃えた一年も、あと2日で終幕する。



冬に山で切り出された大木は、
今年の春、何千、何万という氏子衆の力で曳き出され、
諏訪大社の社殿の四隅に建ち、神となった。









熱狂の渦が巻き上がっていたのが信じられないほど、
年の瀬の上社本宮はとても静寂。



冬の凜とした空気の中、
天を突くように建つ御柱を見上げていると、
自ずと敬虔な気持ちになってきます。



新しい御柱に見守れて迎える2017年。
いつの年にも増して、心新たに一年のスタートをきれそうです。






絶景パワースポット、八ヶ岳から昇るご来光。

空気が澄み渡る冬は、山並が一年の中で最も美しく見える季節。

別荘地内から望む八ヶ岳連峰は、雪をまとった山肌までくっきり。
表面の陰影が浮かび上がり、繊細な表情が楽しめる。



日の出が6時50分過ぎと遅い冬は、
ちょっと早起きして日の出前に八ヶ岳の眺望スポットへ出掛けると
雄大な稜線から昇るご来光を拝むことができる。



朝焼けと夜空が混ざり合ったコバルトブルーのグラデーション、
金色に輝く八ヶ岳の稜線、
放射状に拡散する無数の光線、



今この時、
目にしている何もかもをドラマチックに演出する朝のマジック。
ピーンと張り詰めた冬の空気の中で迎える日の出は、荘厳この上ない輝き。
八ヶ岳から昇る朝陽からパワーが降り注いできます。

冬の朝は、いつまでもベッドの中に潜っていると、もったいないですよ。