<< October 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
Latest Entry
Category
Archives
Profile
Links
Search
Admin
Mobile

遅れがちな今秋の蓼科の紅葉は、期待大!


例年なら10月末になると紅葉のピークを迎えているのに、
今年は暖かく、色づきが2週間近く遅れています。



紅葉の名所として知られる横谷観音展望台(標高1530m)近隣が、
10月20日過ぎに入ってようやく燃えるような紅葉に染まりはじめました。



横谷観音堂の周りでは、茅野市内の小学生や観光客の方々が、
赤や黄に彩る木々の下でお弁当を和気あいあいに広げ、楽しそう。
こんな遠足が楽しめるなんて、最高ですね。



横谷観音展望台から見下ろす横谷峡のシンボル・大滝は、
秋の陽射しに照らされた紅葉に包まれ、とても華やか。
この1週間ぐらいが見頃でしょうか。



標高1250mの蓼科湖まで下りてくると、紅葉はまだまだ。
ところどころ少しだけ色づきはじめていますが、
見頃を迎えるのは、あと1〜2週間ほどかかりそうな雰囲気。



ただ一気に冷えると、わずか1日で色づくこともあるので、
悩ましいところです。





そして「蓼科高原チェルトの森」別荘地内の紅葉も、
例年より半月近く遅れている模様。





冷気にあたる風通しのいい場所のドウダンツツジやナナカマド、
標高1500m近い柳川街区のモミジが少しずつ色づきはじめたところ。



柳川街区から八ヶ岳を望むと、麓が彩りはじめているので、
間もなく別荘地内にも紅葉が下りてくる模様。



お楽しみは後に取っておいた方が、楽しさが倍増するので、
遅れがちな今秋の蓼科の紅葉は、期待大ですよ!!



信州の飲・食・技が蓼科湖畔に大集結!爛咼献鵐汽泪泪襯轡Л





10月9日・日曜日、
前回のブログで紹介しました爛咼献鵐汽泪泪襯轡Л瓩惺圓辰討ました。



午前中小雨交じりだった天気も、昼には晴れ間がのぞくまでに回復。会場の「蓼科高原芸術の森彫刻公園」には、子供連れのファミリーやカップル、学生、シニア夫婦など様々な世代が続々と訪れ、40店舗あまりのブースは大賑わい。


無農薬の水耕栽培の野菜を使った爛咼献鵐汽泪好燹璽検辞瓩筺屮僖鵑気鵑里茶」ブースの国産オーガニックの素材で作った狆麦まんじゅう瓩覆鼻△△辰箸いΥ屬貿笋蠕擇譴襯屐璽垢続出!





炭火焼きの芳ばしい香りに包まれた「信州バーベキュー協会」の試食コーナーは大行列。



蓼科産のイタリアントマトにモッツァレラチーズとバジルペーストを乗せ、さっと焼き上げた「サンマルツァーノ」は、実に濃厚で美味。
炭火でトマトを焼くことで甘味が凝縮され、シンプルな見かけ以上の味が堪能できる。これぞバーベキューの力!




蓼科湖の近くにあった「レ・スリジィエ」ブースのガレットは、若い女性や大学生たちに人気が高く、湖畔で焼きたてのガレットにかぶりつく人多数!



フランス人シェフのトスタンさんが焼く本場仕込みのガレットは、茅野市産無農薬のそば粉100パーセントの生地を薄く伸ばしてこんがりと焼き、卵とチーズを包み込んだもの。
できたて熱々を頬張ると、もっちりとしていながら歯切れがよく、中のチーズがとろ〜りと伸びて楽しい。そば粉の風味が効いた素朴な味もいい。なるほど人気なわけだ。



猴きリンゴジュース瓩覆蕕娘家製リンゴジュースの飲み比べが楽しめる「まし野ワイナリー」ブース。




しっかりと潤い、すぐに肌がすべすべツヤツヤになるハンドクリームなど、オーガニックローズの無添加化粧品の真価を体験できる「蓼科マリーローズ」ブース。



女の子が手足を伸ばし夢中でさき折り機を操る様子を、お母さんやおばあちゃんが微笑ましく見守る「さき織り体験ワークショップ」。



蓼科を拠点に活動する「葦木啓夏さんの野外ライブ」などなど、



今回の爛咼献鵐汽泪泪襯轡Л瓩任蓮多種多彩な蓼科の魅力に触れることができ、幅の広さ、奥深さをあらためて実感!

きっと、蓼科山にいらっしゃる神様爛咼献鵐汽洵瓩癲∵科湖畔に勢揃いした飲・食・技に大満足だったはず!!