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都会で味わう蓼科高原

先日、東京都目黒区のイデーショップ自由が丘店で行われた『蓼科塾』のプロモーションに立ち寄ってみました。



会場には、蓼科からやってきた手作りキッチンカー「ポインター号」が乗り付けられ、パラソルの下には、「無添加・非加熱・天然100%の蜂蜜」、「オーガニッククッキー」「信州大豆ナカセンナリを使った自家製湯葉・豆腐」「オールドローズ化粧品」「陶器・レザークラフト」などなどがズラリ。








蓼科の自然を凝縮した商品の数々は、自由が丘の皆さんの目にとても新鮮に映ったようで、道行く人たちが商品を手に取り、生産者の話を熱心に聞いていました。



無農薬・自然農法で栽培しているバラを原料にするオールドローズ化粧品コーナーにあった「虫が嫌うフレグランススプレー」は、ホントに虫が嫌うの?と疑ってしまうほどいい香り。一般的な虫除けスプレーとのあまりの違いに驚く方が続出。蚊に悩まされるこの季節、オーデコロンのような香りで虫を除けられたら最高ですね。



キッチンカーで販売されていた、蓼科塾代表・中村 恭子さんプロデュースの「茅野の寒天と信州茸をを用いた無添加のカレースープ」は、昼過ぎには早くも完売。やっぱり、美味しくて身体にやさしいものを、みんな求めているんですね。



蓼科では手にしやすい商品も、都会では特別な存在だってことを改めて実感。



蓼科で味わう蓼科は、
都会で味わう蓼科とはまた違った素晴らしさがあるので、
自由が丘のみなさん、ぜひ、自然の恵みに満ち溢れた蓼科へお越し下さい!!



猛暑とは全く無縁!エアコンの必要ない夏が、お待ちしています。



さぁ夏は、小宮の御柱!

 天下の奇祭!諏訪大社・上社と下社の御柱祭が終わり、
茅野の皆さんは一息ついていると思ったら、さにあらず。
小宮の御柱祭の準備が始まりました。

小宮の御柱祭とは、諏訪地方の6市町村(岡谷市・諏訪市・茅野市・下諏訪町・富士見町・原村)に点在する大小様々な神社の4隅に御柱を建てる祭事で、本家の御柱祭に比べると規模は小さいですが、山出し、里曳きという行程はほぼ同一です。
諏訪大社につながる神社はもちろん、全く関係のない氏神様、八幡社、稲荷社、道祖神、個人の屋敷神にいたるまで、御柱が建てられます。


 
チェルトの森別荘地内では、槻木区の小宮祭の山出し行事が行われる予定で、6月11日に御柱用材の伐採が別荘地内の保存緑地で行われました。



現在、伐採し皮を剥いた御柱が別荘地内に置かれています。

槻木区の小宮祭は7月23日に開催される予定です。
別荘地入口付近の急勾配の坂を一気に下る山出し!
楽しみですね!!