<< May 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
Latest Entry
Category
Archives
Profile
Links
Search
Admin
Mobile

6月12日! 自由が丘に“蓼科高原”がやってくる!!

蓼科高原のシンボルである“蓼科山”は
優美なシルエットから“女神山”とも呼ばれ、
「ビジンサマ」という神様が住むとの伝説があります。


PHOTO/白樺湖より望む蓼科山

そんな女性にゆかりのある蓼科山の麓では、
蓼科高原に居住しながらものづくりをしている
元気な女性がたくさんいます。
『鹿島南蓼科ゴルフコース』のレストラン・イーグルの
オールベジメニュー“ベジビジンランチ”を監修している
料理研究家の中村恭子さんもその一人。



PHOTO/ベジビジンランチ・メニュー例

そこで今回、中村恭子さんが代表を務める
『一般社団法人蓼科塾』が
東京都目黒区自由が丘で行うプロモーションを紹介します。


蓼科高原からの贈り物

IDEE MARKET TATESHINA


「蓼科高原からの贈り物」をテーマに、
無添加のオールベジスープや蜂蜜、
自然農法で育てたバラで作った化粧品、
豊かな自然の中で手作りされた陶器やレザークラフトなどなど、
蓼科高原の女性たちが手掛ける品々が、
『イデーショップ自由が丘店』にやってきます。


都会で触れる蓼科高原のこだわりの品々は、
とても新鮮に感じられるはず。
蓼科現地では気づかなかった新たな魅力に
触れられるかもしれません。
ぜひお立ち寄りください。


日時
2016年6月12日(日)・午前11時から日没まで(雨天決行)
■会場住所
東京都目黒区自由が丘2-16-29   tel.03-5701-7555

■お問い合わせ先
・イデーショップ自由が丘店/ tel.03-5701-7555


■出店者(予定により変更となる場合があります)
◎豊後 小夜子 蓼科マリーローズ株式会社
1946年大阪市生まれ。帝塚山大学卒。1997 年より蓼科にて自然農法での野菜作りを始め、2002年より無農薬・自然農法でバラ栽培を開始し、蓼科マリーローズ株式会社を設立。オーガニックなオールドローズ化粧品を手掛けております。
◆販売商品:ローズ化粧品、ローズバス用品、ローズ柄のリネン商品

◎高橋 由美子 陶芸家
1967 年秋田県横手市生まれ。1999年長田豊土氏に師事、2007年長野県原村にて独立。粉引の花器、器を主に制作しています。昨年、gallery ytをオー􀈀ン。ディス􀈀レイも楽しんでおります。
http://alices77.wix.com/takahashi
◆販売商品:平鉢、片口、一輪挿し、酒器、盃

◎今村 浩美 株式会社ビーマネージメント
環境=エコを考える蜂蜜専門店。蜂蜜作りは縄文時代から行われてきました。八ヶ岳縄文天然温泉・尖石の湯に通い蓼科の四季折々の自然に近づき人々と触れ合いながら7 年になります。縄文にゆかりのある蓼科から 無添加、非加熱、天然100%の蜂蜜をひとつひとつ丁寧に瓶詰めしてお届けします。
◆販売商品:「jomon honey」蜂蜜(100g/200g/500g)

◎有浦 順子 ゆば工房蓼科びーんず
横浜の豆腐製造会社に25 年勤務。子供の巣立ちと共に長野県茅野市に転居し独立。「ゆば工房蓼科びーんず」を立ち上げる。グレードの高い湯葉を製造販売しながら湯葉料理の研究中。今季より契約農家の山田さんのご協力のもと諏訪産の大豆を使います。大島産の天然にがりのみで旨みのある濃厚な豆腐に仕上がりました。ご期待ください。
◆ 販売商品:信州大豆「ナカセンナリ」を使った自家製湯葉と豆腐

◎高橋 かおる la table de cafe ZO
1971 年横浜市生まれ。発酵マイスター“自称 麹マニア”。『心身ともに健やかになる食*心のオーガニック』をテーマとした信州フレンチレストランを、夫婦二人で切り盛りしています。選ぶこと、作ること、関わることの一つ一つを丁寧に行うことを心がけています。
◆販売商品:荏胡麻のクッキー、蕎麦の実のクッキー、荏胡麻のスコーン、高原苺のパウンドケーキ、熊笹と小豆のパウンドケーキ、青大豆バター(自家製大豆使用)、
甘酒酵母のパン

◎中村 恭子 
一般社団法人蓼科塾 代表/地産地消料理研究家
UPSOUP produced by 蓼科塾
天竜川水系の食材を使った無添加のオールベジスープと天然酵母パンを販売するキッチンカーのお店。キッチンカーは蓼科塾メンバー所有の中古車をメンバーたちにより手を加え作った世界に一つしかないオリジナルのお店です。レシピ監修は健康管理士としての知識を活かし食材及び調味料選びから調理法にまでこだわり美味しくて体に優しいメニューに仕上げました。
◆販売商品:茅野市産寒天と信州茸を具材に、スパイスの配合をオリジナルで仕上げた本格的なカレースープと信州産地粉に酒粕を配合ししっとりと焼き上げた天然酵母パンのセット

◎BUCHI produced by 蓼科塾
蓼科塾女性メンバーによるオリジナルレザークラフト。革の風合いやエイジングを楽しめるようなシンプルな形を目指しています。今回は、コインケースやカードケースなどの小物を中心にしつつ、蓼科塾の地産地消の理念をレザークラフトでも実現したいと、通常は捨てられてしまっている蓼科地域で狩猟された鹿の革を使ったプロダクトにも挑戦します。
◆販売商品:コインケース、カードケース、他

キセキレイ  巣立ちました!

5月27日の午後、
親鳥並の姿になってきたキセキレイのヒナ。



夕刻になると巣から頭を出し、外の様子を注意深く見回しはじめ、



5月28日の朝になると、巣はなんともぬけのから!



早朝に巣立っていきました。
近くで声がするので、
巣立った後も巣立ちヒナとして、
しばらくはこの近くに親鳥と一緒にいるようです。

5月16日に孵化しているのを確認してから約2週間。
驚くべき早さで成長し、3羽のヒナが無事に巣立っていきました。

しかし建物玄関先にある竹箒の中に巣をつくり
しっかりヒナを育てあげた親鳥ってすごいですね。
人の出入りのある建物近くは、
ヘビなどの外敵が近寄らないので、
巣作りに適しているとキセキレイは考えたのかもしれません。


キセキレイ・ヒナだより 527

キセキレイのヒナは、さらにぐんぐん成長しています。
日一日というより、
刻一刻と見る度に容姿が変わっているような感覚で、
毛も綺麗に生えそろい、
目元が引き締まり、くちばしも鋭く
凜々しい顔つきになり、
毛づくろいや羽を伸ばして伸びをしたりする姿もみられ、
動作も鳥らしくなってきました。



ただ残念なのは、
6個あった卵からここまで順調に育ったのは3羽。
野鳥の生存競争は厳しいですね。


キセキレイ・ヒナだより 525


キセキレイのヒナたちは、驚くべき速度で成長しており、
孵化から5日ほど経った先週末は、
ホワホワと羽毛が生えはじめ程度で、



頭から背中にかけて
モヒカンヘヤーのように伸びていたのが、
あれから4日経った今朝になると、



黒い毛が、ぼぉーぼぉーです。

目がパッチリ開いて、身体もグングン大きくなり、
巣の中に親鳥が入るスペースが無くなってしまいました。



親鳥は巣の近くに寝ぐらがを作ったのか、
夜になると姿を見せず、
陽が昇ると通いでエサを運んでいます。


美しく活力みなぎる初夏の蓼科

孵化から2日ほど経過し、
キセキレイのヒナは、親鳥が近づくと大きな口を開け
食欲旺盛でとてもエネルギッシュ。



大きさは2cm程度で、
まだ目は開いていませんが
ヒヨヒヨという小さな声を上げるようになってきました。

生命力に満ち溢れているのは、ヒナだけでなく
森の花々も百花絢爛!







シャクナゲ、ツツジ、サクラソウ…
色とりどりの花々が咲き誇り、とても鮮やか。
蓼科高原の生きとし生けるもの全てから、
ほとばしるような生命の息吹が感じられます。

美しく活力みなぎる初夏の蓼科高原は、
身を置くだけで幸福感に包まれる最高のパワースポットですね。




ヒナが生まれました!

前回の記事で紹介したキセキレイの卵が孵化しました!
6個の卵全てからヒナが生まれ、
孵化して間もないようで、目もまだ開いていません。



ヒナがすくすくと育って巣立つ日まで、
カメラを通して見守っていきます!!


新緑の蓼科、生命の息吹。

  • 2016.05.11 Wednesday
  • 森暦
  •  

ゴールデンウィークも過ぎ、
いつもの静寂が戻ってきた蓼科高原。



新緑に萌える森に花々が次々と咲き、
静けさのなかに華やぎを添えています。







巣作りに励む野鳥が飛び交い、
透き通るような鳴き声が響き渡る別荘地内。



チェルトの森・別荘地入口にある鹿島リゾート本社の傍らにも、
キセキレイが巣をつくり、親鳥が日夜卵を温めています。



巣の中には6個の卵。
無事に孵化する日が待ち遠しいですね。