<< July 2014 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
Latest Entry
Category
Archives
Profile
Links
Search
Admin
Mobile

blue - green - blue 水辺の風景その2

前回と同じネタで誠に恐縮ですが、
またまた水辺の風景をお届けします。



この画像は、「チェルトの森」のシンボル的な存在である槻の池。
湖面に映る青空と入道雲が美しく、紹介したくなってしまいました。



池を取り囲む森の向こうに、モクモクと湧き上がる入道雲。





水面をわたる風は涼やかで、池の畔は猛暑とはまったく無縁。



天然の清涼感に包まれる蓼科の夏。
澄みわたる空気、甘い薫りをのせた緑の風、
この清々しさは、此処にこないと味わえませんね。



Green! Green! Green!

心配していた台風の影響もなく、
蓼科の空は青く晴れ渡り、入道雲がもくもくです。


梅雨の合間というより、明けてしまったような感じですね。


晴れた夏空の下では、
別荘地の西サイドにある「小段の池」が一際鮮やか。
森の緑と池の緑が織りなす美しさは格別です。


池の表情や色は、見る角度によって微妙に変わり、
林間から望むとやや深みのあるgreen!


真正面からは、湖畔の森と青空が鏡のように映り込み、
美しさを超越したような美しさ。


絵画のように美しいなんてよく言われますが、
自然が描く実在の風景は、絵画以上なのではないでしょうか。




自然は天才ですね。



清流紀行

  • 2014.07.04 Friday
  • -
  •  
夏の蓼科は、
水も、空気も、何もかもが澄みわたり、
例えようもないほどの清々しさ。

渓流に乗って下りてくる、
山の冷涼な空気の気持ちよさと言ったら、
こたえられません。

PHOTO/「チェルトの森」別荘地入口を流れる鳴岩川

マイナスイオンという言葉が
流行ったことがありましたが、
ここで計測したら、かなりのレベルでしょうね。
爽やかさを数値化しても、
あんまり意味がないですけど。


PHOTO/「チェルトの森」を縦断する矢元川

別荘地内に清流が幾筋も流れる「チェルトの森」は、
せせらぎが育むみずみずしい空気で満たされています。