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秋の楽しみ

10月も末に入り、秋もだいぶ深まってきました。
森も日を追う毎に彩りを増し、
来週あたりが紅葉のピークになりそうです。







3,000m級の山並みが雨雲を阻んでいるのか、
蓼科高原は台風の道筋から外れ、平穏な日々。



「天高く馬肥ゆる秋」とは、よく言い当てたもので、
天を仰ぐと、空気が大空の先の先まで澄みわたり、
八ヶ岳山麓の肥沃な大地は、豊潤な収穫期を迎えています。




野菜の直売所も、秋の実りでとても賑やか!
原村の「八ヶ岳農場」は、ハロウィンカボチャの大セール。





八ヶ岳農場産のジャガイモ・ブロッコリー・キャベツ・ニンジン…。
見ているだけで、
季節の野菜をたっぷり使った煮込み料理を食べたくなりますね。





エコーライン沿いの「たてしな自由農場」では、
珍しい信州の名産品も出ていて
太陽の子なるネーミングの“食用ほおずき”を買ってみました。



皮を破ってみると、艶やかな黄色い実が顔を出し、
確かに小さなお日様に見えなくもない。
味は、まろやかな柑橘系と言いましょうか、
独特の甘酸っぱさ。食感はプチトマトに似ています。



実り、彩り、秋の楽しみは尽きません。



紅葉前夜

季節の変わり目は、
寒くなったり、暑くなったり、気温が上下するものですが、
10月まで続くとは珍しいですね。
衣替えのタイミングが難しいのと同じように、
樹木たちも葉を紅く染める時期を決めかねているみたいです。



とは言っても秋は秋、
風の通り道によって色付きはじめている樹もあり、
紅葉前線は日に日に近づいています。



朝、窓を開けたら、
ヤマモミジが真っ赤に色づいてたり
劇的な瞬間に遭遇する日も近い。




八ヶ岳の頂から麓へ降りてくる蓼科の秋。




〜秋の夕日に照る山紅葉、 濃いも薄いも数ある中に、
 松をいろどる楓や蔦は、 山のふもとの裾模様〜