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白い蓼科

師走を前に
東京都心では、真冬並の寒さが続いていますが、
蓼科もまさに冬本番。

阿弥陀岳の奥に鎮座する主峰・赤岳は、
早くも純白の厚い雪に覆われ、神々しいほどの輝き。



南サイドの権現岳も


北サイドの天狗岳も、


雲から顔を出す度に白さを増しています。



八ヶ岳が最も美しい季節“冬”が、やってきます。

冬の足音

11月も後半に入り、
めっきり寒くなってきました。

八ヶ岳は、雲で姿を隠す度に雪化粧し、
すっかり冬の装い。


雪雲の切れ間に顔を出した権現岳の頂きは、真っ白です。


「チェルトの森」別荘地内でも雪がちらつくことがあり、
日陰で白い残雪を見かけることも。


11月に雪が降ることは稀なので、
今年は、ホワイトクリスマスが期待できるかもしれませんね。

ピーンと張り詰めた空気の森から、


ぽかぽかと暖かなストーブの部屋へ。


なんとも言えない“ほっ”とするこの瞬間、いいですよね。
冬のささやかな楽しみの一つです。

錦秋の蓼科 名残りの紅葉

晩秋に入り、紅葉もいよいよ最終章。
森の彩りは、麓から里へ日を追う毎に下りて行きます。



蓼科高原チェルトの森では、
モミジやナナカマドなどの紅葉の盛りが過ぎ、
カラマツの黄葉が見頃を迎えています。



八ヶ岳西山麓に延びる鉢巻道路より少し下がった
標高1,000m〜1,100m辺りだと紅葉がまだ残り、
光を浴びて万華鏡のように輝いています。







先週末、都心への帰路、
紅葉を追いかけて鉢巻道路を南下し小淵沢インターへ向かい
富士見高原あたりで、名残惜しげな紅葉に出逢いました。



寄り道っていいものですね。