<< August 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
Latest Entry
Category
Archives
Profile
Links
Search
Admin
Mobile

秋の入口でお待ちしています

  • 2012.08.30 Thursday
  • 森暦
  •  


入道雲が、もくもくと湧き出ていた夏空から



絹のような筋雲がなびく秋空へ
暦通りに秋の気配を深めていく蓼科高原。



森の傍らで
夏の終わりを告げるマツムシソウが
涼やかな薄紫の花弁を広げています。

都心では、
真っ赤に燃える太陽が衰えを見せることもなく
立秋とはほど遠い
残暑の残暑がまだまだ続く猛暑スパイラル!!

蓼科の澄みわたる青空とさらりと爽やかなそよ風が、
秋の入口でお待ちしています。

続・蓼科山に登らずして「蓼科」は語れない!?

さて今回は、前々号でお届けした蓼科山特集の続編として、
登山ルートの様子をお届けしましょう。

7合目から登山道に入ったばかりのところは、
ハイキングコースのような森の小径が続くのでウォーミングアップにもってこい。


しばらくすると、倒木だからけの斜面が行く手に立ちはだかり、
足場の良いところを探しながら登ります。

途中、視界の広がる場所もあり、休憩にもってこい。
下界を見晴らすと、緑の樹海のなかで女神湖が宝石のように青く輝いています。


そして、山頂間近になると険しい岩場。両手両足を使って、岩にへばりつきながら、
一歩一歩登っていくと、一面、岩に覆われた広大な山頂が広がります。




以前、フツーに登るだけでは物足りないような気がして、
バーベキューコンロを担いでいったことがあります。
なにせ食材も懲りに凝り、オマール海老&上カルビ!!


何事も、とことん楽しみましょう!
雲海の彼方に浮かぶ山並みを見晴らしながらの山頂バーベキューは、最高!



夏のメインディッシュは、高原野菜!!

蓼科の夏の旬と言えば、なんと言っても高原野菜!
中央道「諏訪南インター」と「チェルトの森」を結ぶエコーライン沿いの農場は、
収獲を間近に控えた野菜で埋め尽くされています。

大地の恵みが育てあげた青々とエネルギッシュな野菜たち!
まさにベジタブルランドですね。


昼と夜の寒暖差が大きい八ヶ岳山麓では、野菜がゆっくり育つので
旨味がギュッと凝縮され、とても美味。
穫りたて摘み立ての新鮮野菜が、
エコーライン沿いの「自由農場」などで手軽に購入できます。





生産量日本一を誇る原村のセルリーと、生でも食べられるトウモロコシは、
高原野菜ならではの旨味が存分に堪能できる絶品。
他所の野菜とは、明らかに違うはず!



夏のメインディッシュは、高原野菜ですね!!