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蓼科山に登らずして「蓼科」は語れない!?

言うまでもないことですが、
“蓼科”高原の名称は、“蓼科”山から名付けられたもの。
チェルトの森別荘地内からも、
諏訪富士と称される優美な山容を望むことができます。


蓼科高原に来たら、その名のルーツである蓼科山の頂上に
一度は立ってみたいもの。
『蓼科山に登らずして蓼科は語れない!?』
そんな思いで、数年前に蓼科山へ登ったことがあります。

蓼科山頂上の様子はこんな感じです↓


一面を黒い溶岩に覆われ、
樹木が全く無いため視界を遮るものがありません。
360°の大パノラマが楽しめる標高2530mの展望広場です。


蓼科山から望む八ヶ岳のダイナミックな稜線は見応え抜群。
山麓の雄大さに圧倒されます。


以前登った時はとてもツイていて、虹色の彩雲が頭上に!!!!!

蓼科山からのサプライズな贈り物に、感謝感激いたしました!

七合目から出発し将軍平を経由するルートなら、2時間弱の登山。
チェルトの森からだと、朝登って昼過ぎに帰って来れます。
登山道の様子は、また後日!





夏の訪れ

  • 2012.07.07 Saturday
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夏ですね。
空に浮かぶ積乱雲も、日一日と凛々しさを増しています。



昼下がり、槻の池・湖畔では、
水面をわたる風がとても爽やかです。



木立の下で伏し目がちに咲く清楚なオダマキ。



梅雨明けはまだ先ですが、
蓼科高原は清々しい空気に満たされています。