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続・八ヶ岳を飲む!? 

お待たせいたしました、
“八ヶ岳を飲む”第二弾!をお届けします。

まず、塩素をまったく加えていない純水を汲みに水源近くにある水場へ。




ただ水を汲むだけでは、つまらないので
「チェルトの森」の軟水度を体感すべく、
硬水の代表格“エビアン”と飲み比べしてみました。



エビアンを飲んだ後に水場の水を飲むと、その差歴然!
軟水の名の通り、「チェルトの森」の水は軟らかくとてもなめらか。
やさしく喉に流れて行く感じ。
対するエビアンは、石のフレーバーが入っているかのような硬さ。
これがミネラルウォーターだ!との強い主張が込められている。

さて前置きはこれくらいにして、コーヒーの話題に入りましょう。




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八ヶ岳を飲む?

ご存じの方も多いと思いますが、「チェルトの森」の水道水の水源は、
八ヶ岳連峰の麓から湧き出たばかりの天然水。
八ヶ岳に降り積もった雪が解け地層に浸透した伏流水を使用しています。
水に含まれるカルシウムやマグネシウム等の硬度が非常に低い軟水で、
口あたりがとてもまろやか。





軟水は、そのまま飲んでも美味しいが、コーヒーを入れるのに適しており、
まろやかで酸味が出やすく、香り豊かに仕上がると言われています。



さて、八ヶ岳の天然水とも言える「チェルトの森」の水でコーヒーを入れるとしたら、
どの銘柄を選びますか? 
酸味のあるモカ?コクのマンデリン?酸味と苦味のバランスの良いブラジル?

いやいや八ヶ岳の水にぴったりなのは、ズバリ“八ヶ岳ブレンド”でしょう!!



JR「富士見」駅近くにある「テーブルランド・八ヶ岳珈琲工房」で購入してきました。



八ヶ岳の水で入れる八ヶ岳ブレンド、その深い味わいは……、次号につづく。


小さな春、大きな春

  • 2012.05.02 Wednesday
  • 森暦
  •  
早いもので、
ゴールデンウィークも中盤に差し掛かり、
蓼科もいよいよ春本番。
八ヶ岳の冠雪も日毎に薄らぎ、
日毎に春色に染まっています。


桜の蕾もようやく開きはじめ、見頃まで秒読み段階。


ビーナスライン沿いの聖光寺では、
5月6日から桜まつりが開催されます。



別荘地内を流れる樽日影川や矢元川も
雪解け水を乗せて勢いを増し、
岩の合間には、名も知らぬ野草の花々が。



華々しく春の到来を告げる桜も見事ですが、
人知れず春の到来を待ち、
ささやかに咲く可憐な花も素敵です。