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温故知新な蓼科温泉郷

ご存じですか?
今春スタートした蓼科温泉郷のスタンプラリー“ぶらり湯めぐり”。
温泉を利用すればするほど入浴料金の割引率が増す
温泉ファンには見逃せないお得なスタンプラリーです。



このスタンプラリーは、スタンプ帳(1冊500円)を購入し温泉施設を利用するもので、
1回目から6回目までの第1ラウンドは入浴料金が20%OFF!
7回目から12回目までの第2ラウンドは、なんと50%OFF!!
とかなりのお得度、500円のスタンプ帳代金などすぐに元が取れてしまう。

温泉の効果は、湯治に代表されるように継続して入浴することが一番。
50%OFFならば、歴史ある温泉郷を銭湯感覚で利用できるはず。
しかも蓼科温泉は、あの武田信玄が手負いの兵たちの傷を癒したと伝わる温泉!
入浴を繰り返すうちに、腰痛や肩こりとオサラバできるかもしれませんね。



今でこそ蓼科は、高原リゾートのイメージが定着していますが、
そのルーツは、山の湯治場。
「一晩中湯に浸かれば一年中風邪も引かない」と評判で、
クルマもバスもなかった明治・大正時代でも、その優れた泉質を求め
湯治客が徒歩や馬で苦労しながら訪れていたと云われています。



上の写真は大正中期頃の親湯温泉で、一風変わった人と馬の湯治風景。
農作業で疲労が重なっていた馬も温泉に入浴した帰り道では、
重かった足取りが嘘のように軽くなったとか。

今回のスタンプラリーを利用して、
蓼科高原の根幹である“温泉郷”の魅力を掘り下げてみたいものですね。

※スタンプ帳は同協会加盟施設、蓼科観光案所などで販売中。
お問い合わせは同案内所(電話0266(67)2222)へ 



 

イタリアンな蓼科

さて今回は趣向を変えて、食べネタをお届けしましょう。

蓼科高原って不思議なほどイタリアンレストランが多いですよね。
クルマを走らせていると、
赤・白・緑のトリコロール看板をよく見掛けます。
蓼科高原がイタリア北部のリゾート
“チェルヴィーノ”や“モンテビアンコ”に似ているからでしょうか…?



そんな数あるイタリアンレストランの中で、
今回立ち寄ったのは、その名もズバリ『Pizzeriaピザ屋』。
ビーナスライン沿いの高台にあるログハウスのレストランです。



ここのピザは、特にチーズが素晴らしく、
コクがありながらさっぱりと臭みのない後味が絶品!
石窯の遠赤外線で焼かれ、表もっちり、中とろ〜り…。



この濃厚かつ繊細なチーズの味わいは
チーズの本場・スイスから帰国した人も太鼓判を押したそうです。





薄いクリスビータイプのピザ生地も芳ばしく
パリパリっとした食感は、癖になるうまさ。
何枚でも食べたくなりますね。
季節のサラダなど、サイドメニューも充実しています。



因みに、蓼科高原「チェルトの森」のネーミングは
イタリア語の“コンチェルト”がモチーフなんです。
同じイタリアつながりと云うことで、
これからもお奨めのイタリアンレストランを見つけたら、
ブログにアップさせてもらいます……お楽しみに。