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お披露目

  • 2011.07.31 Sunday
  • -
  •  
夏本番!のはずだが、ここのところハッキリしない
お天気が続いている。

残念ながら、本日も雨模様・・・。

実は、数日前から、天気がいい日に夏の風景を撮影に
行こうと考えていた。

そう、カメラを新調したのだ!

せっかくなので、NEWカメラで夏の画像をUPしよう、と
考えていたのだが、天気がいい日までお披露目を
耐えきれず。

【SONY NEX-5】

これが新しい相棒の名前である。(むろん会社の備品)笑。





レンズ交換式のデジタルカメラ。

本体の大きさは従来のものとさほど変わりはない。
しかし、ゴツいレンズの存在感が一際目を惹く。
ファインダーはないが、機能としては、一眼レフと同等だろう。
レンズは上記写真の望遠タイプと汎用タイプの2種類を購入。
フラッシュが別取付になるなど、手間は増える・・・。
しかし、レンズの重厚感と、このメカっぽさ!
手に持った時の緊張感がまるで違う。



NEWカメラで撮影。以前のカメラは液晶部分に丸い影。さておき、背景に注目!

先月ブログでも触れたが、今までのカメラはいわゆる
『コンパクトデジカメ』であった。
『一眼レフ』は使いこなせるか心配であった為、
理想としては『コンパクトデジカメと、一眼レフの中間』
を探していた。

そして、たどり着いたこちらのカメラ。
私と同様な考えの方も多いのか、
意外と人気が高いらしい。

さておき、性能で特筆すべきこと、それは背景をぼかせること。
というより、背景ぼかしが自由自在!
一眼レフなら当然なのだが、初めての衝撃(笑)

これにより、今までよりも写真に奥行きが出せるハズ!

他にも笑顔感知などの機能もあるようだが、
そもそも初心者の筆者はカメラの基礎を知らない。
覚えることが多いと使いこなせるか、やはり一抹の不安が。

しかしながら、準備は整った!!
説明書をあまり読まない派の私が、
撮ってる間に上達するかどうか、請う、ご期待(苦笑)。
蓼科の自然を余すことなく、撮りまくるぞ!

皆さんもカメラを片手に散歩に出かけてみませんか?
そこにはきっと新しい発見が、待っているはず。


夏の思い出

  • 2011.07.15 Friday
  • -
  •  
例年よりも2週間も早い梅雨明け宣言。
全国的にも夏の真っ盛りといった天気が続き、
ここ、蓼科高原も暑い日が続いている。


木洩れ日の下で。風にそよぐシラカバ。

今回のブログは、完全に筆者の主観を、
少し『つぶやいて』みたいと思う。


筆者の出身は長野県だが、
20代前半は東京に住んでいた。

夢を追って青春時代を過ごしていた(笑)訳だが、
いわゆる極貧生活で、電気が止められたこともしばしば(苦笑)。

そんな私にとって、『夏』は
恐怖の対象でしかなかった。

エアコンのない生活、特に今くらいの時期は、
毎日寝不足で食欲もなく、夏になると体重が5キロほど減った。

エアコンの効いた建物内に逃げ込んでも
今度は外に出た時の外気とのギャップ。
毎年のように夏バテ。
「・・・暑い」としか言葉が出てこない生活。

そんな私が長野に帰ってきて、今、思うこと。

恐怖の対象でしかなかった、『夏』が
待ち遠しいということ。


2年前撮影。霧が峰でのグライダー体験の様子。爽快!

昨年撮影。入笠山湿原にて。山野草の宝庫だった。

夏はこの周辺でもサマーイベントがあったり、
花火が楽しめたりと、『娯楽』が多い。

そして、昼間は暑いものの、朝晩は過ごしやすく、
睡眠もしっかり取れる分、食欲も湧く。

体調がいいので、『夏』を存分に楽しむことができる。

別荘を検討される方も、色々な観点から
検討されるのだろうが、購入した時に
おそらく、間違いなくいえるのは、『夏』が
楽しみになるということだろう。

『夏』を憂鬱に感じている方、
本来、ニッポンの夏は、もっともっと自由で、
楽しいもののハズ。

来年も再来年も、気分の重い『夏』を
迎えますか?

この辺で、『夏』が待ち遠しくなる生活を
過ごしてみませんか?

蓼科高原で『夏』体感。

 
 
 

お知らせ

6/30(木)午前8時16分ごろ、
長野県中部を震源とする地震がございました。

茅野市の震度は3でした。

別荘地内において、特別な被害は見受けられません。
ご安心ください。



小鳥の声が聞こえるゴルフ場にて

P.S
今回の地震、活断層が動いたことによる直下型地震
だったようだ。

そういった活断層が東日本大震災の影響を受け
地震を引き起こした、とTVでは報道していたが、
日本全国で活断層はなんと200以上あるという。

やはり今こそ防災意識を高めねばなるまい。

まずは身の廻りのチェックから始めてみたい。
小さなことの積み重ねで、大切なもの、大切な人を
守れるのかもしれない。
 
 

『RE-LIVE vol.3』発刊

  • 2011.07.01 Friday
  • -
  •  
7月に入り、梅雨明け宣言も待ち遠しい季節。

が、夏まで待てない!そんな貴方の為に(笑)!
梅雨明けを待たずして『RE-LIVE vol.3』発刊いたしました!


『RE-LIVE vol.3』の内容はコチラをご覧ください。
詳細ページにリンクします。


ヤナギランと八ヶ岳の山並みが目印。

さておき、こちらの冊子は私が、企画、取材、校正など
関わっているのだが、一冊作るのはなかなかに大変。

特に今回苦労したのは、ズバリ『お天気』。
筆者もモデルとして撮影に参加しているが
撮影中、カメラマン、ライターの視線が冷たかった。
そう、何故なら私は雨オトコ・・・。

当初予定していた取材日も大雨で延期した上、
取材当日もスッキリと晴れてくれなかった。

”おてんとさま”には敵いません。


夏の計画、まだ立ててない方、
既にスケジュールがいっぱいな方も、
蓼科高原にいらしてみてはいかがでしょう?

夏を爽やかに乗り切るヒントは
ここにあるかもしれません。

『RE-LIVE vol.3』についてご興味のある方は
コチラをご覧ください。