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眩しい季節

  • 2011.05.24 Tuesday
  • -
  •  
一年を通じて自然の色が一番鮮やかな季節。

初夏の陽気が訪れ、一気に芽吹いたカラマツ。
黄緑色の若葉がほころび、日、一日と色濃くなっていくシラカバ。

太陽の光を反射するかのように
キラキラ光って見えることも。

眩しい季節。気持ち軽やかに踊りだす。



陽光の下、八ヶ岳に見守られ、今日もパトロール。

リライブ夏号の撮影風景。ゴルフ場10番ホール。

リニューアルしたゴルフ練習場の脇にて。

先日、RE-LIVE2011夏号の撮影が行われた。
新緑と陽光に包まれたゴルフ場で
撮影が行われ、無事に取材終了。
チェルトの森オーナーには6月末あたりに
お届けできそうである。

さて、なにかを始めるには絶好の季節、
というか、ゴルフクラブを握ったことのない
筆者なのだが、ティーグランドに立ったとたん
なんだかウズウズしてきた。

ゴルフ練習場もリニューアルしたことだし、
いっちょゴルフ始めてみるか!
と、練習場脇のテーブルにて一人決意を
固めるのであった。


P.S
震災の影響を鑑み、今年の春はRE-LIVEの発刊を
見送っております。


 

春景

春を実感するとき。

筆者はいたって単純なのだが、
桜を見ると「あぁ、春だなぁ」と自然と呟いてしまう。

チェルトの森の周辺でも遅い桜が咲き誇り、
青空の下、うららかな風が吹く。

「春」

ニッポンの原風景と言いたくなるような
桜と川、山並みの織り成す光景を目にし、
クルマを停めた。



見事な桜が目に留まり、陽気に誘われしばし寄り道。

旧柳川橋。ぼろぼろの石板もいい味出してます。

先ほどの桜の木の下へ・・・。

見上げる青空が眩しい。写真は全て5月5日撮影。

川沿いの枯れたすすきの脇には、
八ヶ岳からの雪融け水が勢いよく、「ごうごう」と
音を立てて流れている。

そんな川沿いにぽつんと佇む大きな桜の木。

橋を渡り、たった50mばかりの寄り道。
桜の木を見上げ、また呟く。

「あぁ、春だなぁ。」 
 
 
  

フリーマーケット2011 GW 

記録的に暑かった昨年の夏よりも、さらに人が多い。

別荘地内をクルマで走った印象である。

このGW、例年より長い連休をとれる曜日の並び
といったことも影響しているのだろう。
連休初めの4/29(昭和の日)から、早速
ご来荘といったクルマが目立った。

さておき、別荘に到着して皆さん寛いで
お過ごしだったろうが、この日ばかりは朝からお出掛け。

チェルトの森フリーマーケット開催である。



黄砂の影響で”もや”がかかる会場に大勢の人が集まった。


品物の中に見つけた震災チャリティーエールバッチ。

恒例であるこちらの山野草ブースでも今年はチャリティー。

笑顔で接客する管理事務所所員。普段よりだいぶ楽しんでます。

和風のバックやポーチのブース。

キノココマ打ち体験。美味しいシイタケできるかな?

お天気も良く、例年以上に賑わったフリーマーケット。
気のせいかもわからないが、売り子も、お客さんも
いつもより明るく、楽しく、積極的に参加しているように見えた。

その中でも、パン販売を手伝うお子さん、
楽しそうにシイタケの菌を打ち込むお子さんの
姿が印象的だった。

大人になるとより強く形成される”遠慮””警戒”
といった”見えない壁”。
パーソナルスペースともいうべきか。
そんな壁をいとも簡単に飛び越えてくる子供達。

今日は会場全体にそういった”見えない壁”を
飛び越える雰囲気が確かにあったように思う。

そんな空気がすごく心地よかった。

今年は夏にもフリーマーケットが予定されて
いるようである。

是非少し早起きして、ご家族でいらしてほしい。