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薪ストーブ料理に挑戦

大寒も過ぎ、一年で一番寒い季節がやってきた。

今年の別荘地内は積雪はさほどではないが、
非常に冷え込みが厳しい。

そうなると販売センターでは、薪ストーブが大活躍なのだが、
暖房だけで使用するのは、なんだかもったいない気がしてきた。

そこで、今回は初の薪ストーブクッキングに挑戦!
作る料理は以外と簡単そうな『豚肉のビール煮』に決定。

さて鬼が出るか蛇がでるか・・・。。
男の料理のはじまりはじまり〜!


*材料*
ビール(発泡酒使用)500m
豚肉ロース 1ブロック
玉ねぎ 2玉
ローリエ 2枚
コンソメ 小さじ1.5
塩、胡椒 適量

*作り方*
‘撻蹇璽垢鬚笋簑腓めに切り分け、
 塩をまぶして冷蔵庫で約30分寝かせます。

▲好薀ぅ垢靴振未佑を火にかけます。
 しんなりしてきた所で火から外し、お皿に移します。


玉ねぎ好きな筆者は玉ねぎ2個使用。やや多すぎたか?

F撻蹇璽稿に胡椒をまぶし、鍋に敷き詰めるように
 並べ、焼き目がつくまで焼きます。


火力が弱く、焼き目がつかない。どうなる?

い肉の上に先ほどの玉ねぎをドバドバっと載せ、
 ここでビールの登場。全体に廻しかけながら注ぎます。
 そこに、コンソメ、ローリエを加え、しばらく待ちます。


ビールを一本注ぎ入れる。苦くはないだろうか・・・。

沸騰したら蓋をして、あとは待つのみ。

 玉ねぎの甘い匂いが立ちこめてきた。これは期待できそう!?

ヂ圓弔海般2時間。完成!


2時間後・・・茶色くクタクタになった玉ねぎ。お味はどーなの!?

それでは、いただきます!

調理向けの薪ストーブではなかった為、火力が弱く
”焼く”作業には非常に苦労した。

が・・・、なんということでしょう!!
玉ねぎは甘く、ビールの苦味は一切ない。
あっさりとした薄味のスープだがコクがある。
そして何よりの驚き、お肉がすごく柔らかいっ!!
簡単に噛み切れる柔らかさ!
これは、【大成功】といえるのではないかっ!
男性でも簡単に作れてなにより美味しい。
薪ストーブ料理、ハマりそうだ。

今夜の夕飯はこれとビールで一杯やろう、と
ウキウキで家路に着く筆者であった。


P.S
調理向けの薪ストーブでない場合、
火力を最大に保つことになります。
炎の取扱いには十分ご注意ください。

蓼科高原チェルトの森・別荘地情報はこちら
 
 

謹賀新年 2011

旧年中は格別のお引き立てに預かり、誠に有難うございました。
本年もこのブログ、森の音色−蓼科そぞろ話をご笑覧くださいますよう
よろしくお願い申しあげます。



販売センター付近にて。あしあとを発見

新雪の あしあとに見る 来訪者  

2011年。
新たな年の始まり。唐突だが一句詠んでみた(笑)

年末年始で休業していた中、別荘地内では
5cm位の積雪があった模様。
雪に残ったあしあとを見ると、
色々な動物がごくごく身近に住んでいる事を
改めて教えてくれる。

本年も蓼科の自然の中から
旬の情報をお届けいたします。

卯のように飛躍する一年でありますように。