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冬の足音

先週 チェルトの森別荘地内で初雪があった。

ようやく黄葉したカラマツの葉も、慌てて散っていくよう。
冬の足音が聞こえてくる別荘地内。




前日の雨で空気が湿っていた次の日の朝。ゴルフ場の芝生が凍っていた。


天気がいい日ほど放射冷却で冷え込みは厳しい。

今年の初雪の日。辺りがうっすらと白くなった。

焚き初め?薪ストーブで冬の備え万全。

タイヤはスタットレスタイヤに交換し、
薪を仕入れて、冬に備える。

そして試し焚きとばかりにさっそく薪ストーブに火を入れる。
パチパチと薪が爆ぜる音、薪の燃える特有の匂い、
なんともいえない、じんわりとした熱が伝わってくる。

今年の冬は何をしようか。

炎を見ながらしばし思いにふける。
 
 
 


見ごろは???

冬を思わせる寒さと共に、快晴の青空が広がった。

気になっていた紅葉の具合は果たして・・・?

今回のブログでは昨年の同時期と紅葉を比較してみた。
全国的に例年より10日程色づきが遅いなどと
言われているが・・・比べてみてほしい。



昨年11月3日撮影。

本年11月4日撮影。右手のカラマツの色に注目。

昨年11月3日撮影。

本年11月4日撮影。シラカバの葉の色がほぼ黄緑色だ。

昨年10月19日撮影。

本年11月4日撮影。少し散ってしまったが、今の状態で昨年とほぼ同じ色づきに見えた。


写真を並べてみると違いは歴然。

しかも今年は色づくのを待たずに葉が散って
しまっているように思える。

自然の中に同じ光景は一瞬もない。
数多くの”瞬間”を留めていきたい。