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フリーマーケット2010

今年の夏は暑い日が続く。

ニュースや新聞では連日のように”猛暑日”や”熱射病”
といった文字が踊る。

そんな酷暑の影響もあろうか。チェルトの森別荘地内で車を
走らせると、例年より山荘利用率が高いように思えた。

そんな中、毎年恒例になっている、フリーマーケット開催。

あいにくの雨模様の中であったが、大勢のオーナーさんに
お集まりいただき、盛況をみせた一部始終がこちら。



管理事務所前の道路にまで並ぶ車の列。

大勢のお客様で賑わう会場内。

絵葉書のブースにて。この辺りの自然を被写体とした写真を使用。

おひとついかが!?元気いっぱいの売り子さん(ちゃん?)達のパン屋さん。

こちらは相変わらずのマイペース営業の管理事務所職員(笑)

相変わらずというと、こちらの山野草ブース。今年も開始と同時にほぼ完売状態。

チャリティーの店舗も。私の行った時間帯で一番賑わっていた。

写真で取り上げなかった店舗以外にも、野菜や手作り木工細工など
思い思いの品々がブースに並ぶ。

それにしても皆さん、商売っ気がないのは共通項か(笑)。
笑顔が笑顔を生み、なごやかな雰囲気に包まれていた。

特に山野草ブースのSオーナー。
以前に冊子の取材をさせていただいたご縁もあり、
話しかけてみると、とびきりの笑顔で応えてくれた。

「いやぁ、もうほぼなくなっちゃったよ!」

今年も別荘地の入口あたりで畑を借り、炎天下の中、
作業をしていらっしゃた姿が思い浮かぶ。

願わくばこの「笑顔の苗」が、「笑顔の素」となり
オーナーの方はもちろん、観光でお越しの方など、
ここにお越しの全ての人々に広がっていってほしい。

チェルトの森発、『スマイルマーケット』。

 

TOMATO

  • 2010.08.07 Saturday
  • -
  •  
どのご家庭の食卓でも自慢の一品というものがあるだろう。

それはいわゆるオフクロの味だったり、その土地の地産の
食材を使用した料理だったり。

と、ここで我が家の自慢の一品を考えてみた。

春 タラの芽の天ぷら。
夏 完熟トマト。
秋 ジコボウおろし(”じこぼう”というきのこの大根おろし和え)
冬 野沢菜漬け。

ここで挙げた品々、外では我が家以上の味を
味わったことがない。(あくまで主観だが)

今年も強烈な夏の暑さの中、順調にトマトが育ってくれた。

今回のブログ、私の最大の夏の楽しみのひとつ、完熟トマトに
スポットを当てたい。
ただただ我が家自慢?かもしれないが、ご勘弁を。




たわわに実った完熟トマト。ポピュラーな桃太郎という品種。
鈴なりのミニトマト達。

直径10センチほどのトマトをガブリ。

またガブリ。

まるごと一つ食べたら満腹です。

我が家の実家は農家なのだが、野菜販売を
行っているわけではなく、これも母が趣味で栽培している。

ちなみにトマト栽培のポイントは
「水を与えすぎないこと」 なのだそう。
もともと乾燥した地域原産の野菜なので、
水を与えないことで、木自体が逞しく育ち
また、実のひび割れ防止にも繫がる、とは母の弁。

木で完熟させてから収穫するので、
甘みが違う。さらにウチのトマトは
実の外壁や内壁部分?が厚く、非常に瑞々しく、
実がしっかりしていて張りがある。ように思う(笑)

別荘地内は標高1200m以上。野菜栽培には
不向きだろうが、別荘地内「ユアーズ」や、
市街のJA(お奨めは富士見のあぐりモール)など
にも産地、農家が判る新鮮な夏野菜が並んでいる。

地元産の野菜の味をお試しあれ。


ショッピングプラザユアーズ(別荘地内):0266-76-2211
JA信州諏訪あぐりモール富士見:0266-61-2150