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兆し

  • 2010.04.29 Thursday
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ようやく、の感が否めないが、
別荘地内でも春の訪れを感じるようになった。

それと共に、新聞などを見ると、
企業によっては通期予想が上方修正されるなど
景気回復の『兆し』が出てきているようである。

なかなか訪れなかった今年の春の陽気と、
なかなか訪れなかった近年の景気回復。

もちろん一緒に論ずるつもりはないが、
こういった報せで、気持ちまで
暖かくなってくるのは、決して筆者のみではないだろう。

明るい『兆し』。春の訪れ。



水仙の花から春を告げるファンファーレが聞こえてくる?

手前の桜は満開。雪融けを待つ八ヶ岳がピンクに染まる。

別荘地内の夕暮れ。今期販売区画より。

写真を撮りながら、日の長くなったことを実感した。
季節はこのまま春から夏へ。
景気も順調に春から夏へ、と変遷してほしいものである。



『兆し』といいながら、夕焼けの写真ですいません。
また、写真がなく恐縮ですが、この時期の夜明けの時間帯、
【春はあけぼの】を体感するような格別な光景を目にする日があります。
八ヶ岳より昇る太陽、暗い空が徐々に着色され、
地球に命が吹き込まれるような感覚。
是非、早起きしてみてください!
といいつつも、朝に弱い筆者にはなかなか難しく。
・・・今回は夕日の写真でご勘弁願います。


御柱祭 山出し行われる

今年の3月は全国的に天気が悪かったようだ。

ただ、毎年悩まされる花粉症も
今年はまるで症状が出なかった。
憂鬱な天気の中で、いいこともあったということか。

そして4月。別荘地内はだいぶ暖かくなってきた。


そんな中行われた『御柱祭 山出し』。

私は残念ながら参加できなかったのだが、
参加した同僚から写真を借りてきたので掲載したい。



木落し坂に顔を出した『本宮一』の御柱。


こちらは川越し。対岸の御柱に群がる人々。

『旗持ち』として地区の名前の入った旗を持ち
曳行に参加した同僚。

さすがに臨場感が溢れる。

日頃から”熱い”方ではあるが、
マツリから数日経っても、いまだ興奮冷めやらぬ
様子で、曳行の様子を語ってくれた。

「木を落とす瞬間が一番。
 あの大木が自分に向かって落ちてくる、
 それと一緒に人も雪崩のように向かってくる、その躍動感。
 小さい地区だが、力を合わせて、大きなことをやり遂げた。
 55年間生きてきて、一番感動した。」

その時の感動はとても言葉では言い表せないといいつつ、
日に焼けた顔をさらに紅潮させ話す姿。
確かに聞いているこっちにも、なんとなく伝わってくるものがある。

その”熱気”と懸ける”想い”。

今回の『御柱祭』テレビを見ていても感じたことだが、
不景気な世の中などと言われているものの、なかなかどうして、
人間はかくも力強く、逞しい生き物なのだ、と。

みんなが一致団結すれば、できない事ってないのかもしれない。
・・・それが一番難しいのかもしれないが。


さて、7年に一度の御柱祭も残す所、『里曳き』と
呼ばれる日程を残すのみである。
ハイライトは御柱を神社の四隅に立てる
『建御柱(たておんばしら)』。

諏訪人の熱気、感じてみてほしい。

『里曳き』の日程など詳しくはこちら
御柱祭公式HPにて。http://www.onbashira.jp/



〜販売センターからのお知らせ〜

この春、物件情報誌『Re-Live〜りらいう゛〜』を創刊致しました。
創刊号では、御柱に携わった人達のインタビューや、
チェルトの森のオーナーインタビューの様子が掲載されております。


創刊号の巻頭特集は、『御柱祭』

昨年までは『三井の森だより』にて別荘生活の
醍醐味といったものをご紹介してまいりましたが、
今後チェルトの森の情報、別荘生活提案などは、こちらの冊子
『Re-Live〜りらいう゛〜』内で取り上げてまいります。
ご愛顧よろしくお願いいたします。