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秋深まる

チェルトの森別荘地内は今が紅葉のピークである。

モミジなどの広葉樹が赤く染まり、
カラマツは陽に照らされて黄金色に。

チェルトの森にはそれぞれ趣きの異なる
三つの街区があるのだが、今回はそれぞれの
秋模様を街区ごとに紹介したい。

秋の別荘地内。ざわざわという風にふかれて
色づいた葉が、ハラハラと舞い落ちる。





柳川街区。【やながわがいく】
阿弥陀岳に向かって延びる通りは実に爽快。
槻の池からは天狗岳も見え、
天体観測するのもいいかもしれない。




流れ清水街区。【ながれしみずがいく】
大きなカラマツなどが木陰を作り、
趣きのある白樺や広葉樹の木々も多彩。
成熟した細道をゆっくり歩きたい。




鳴岩街区。【なるいわがいく】
くねくねと曲がった道路の先に時折顔を
覗かせる山々。
八ヶ岳や南アルプスも見えるスポットもあり
車を停めて眺めていたくなる。



紅葉は一番の見ごろを迎え、
これからは落葉していくだろう。

先日八ヶ岳は初雪もあったようだ。

秋から冬へ。

鮮やかな彩りが減るのは寂しいものの、
冬は雪冠をかぶった山々など、
荘厳な景色が見事に見えることも。
蓼科高原の自然は色あせることはない。






『秋の日』

蓼科高原では徐々に紅葉が見ごろを
迎えつつある。

広がる青空と山々のパノラマに色づく木々。

澄んだ空気の中、目に映る色合いのコントラストは
鮮烈で、思わず声をあげそうになる。

「うわぁ〜!」なのか
「ぉお〜!」なのか

感嘆の声というのは、言葉にならない。



販売センター前。徐々に色づいてきております。

チェルトの森エントランス付近。秋風にそよぐシラカバ。
ふと見るとイチイの実が。小さい頃この赤い実を食べた記憶が蘇る。

実はこの付近で一番紅葉が見事だと思っている木があるのだが
今年はまだ見に行けていない。

国民の祝日として紅葉を楽しむ日
『秋の日』があればいいのに。

秋空を見上げてぼんやり思う昼下がり。


10月19日から23日までオリオン座流星群が
見えるとラジオで聞いた。
この天気なら、いくつの流れ星が見えるのか!

今から願いごとを考えておかねば。



台風一過

非常に強い勢力の台風18号。
日本列島に上陸の見込み…。

上陸どころか、5年ぶりに長野県を直撃した。

諏訪地方には8日午前に最接近し
八ヶ岳西斜面の主に山麓地帯で
倒木などの影響による停電が相次いだようだ。

一夜明け、台風一過の別荘地内の様子は…。



枝葉が片付けられ、静けさを取り戻した別荘地内道路 柳川街区。

台風により落ちたカラマツの枝などが残る緑地部分。

矢元川の水量も随分落ち着いた。

道路はきれいに清掃され、走行にもまるで支障はない。
完全に静寂を取り戻している。

実は別荘地管理スタッフが7日から台風に備えた
作業を行っており、台風一過の8日午後には道路の
散乱した木々や枯葉などきれいに清掃していた。


爽やかな青空の下、そのまま別荘地内の散策を続ける。
紅葉を待たずして、葉が落ちてしまってはいないか
辺りの木々を注意深く観察。



標高約1400mの柳川街区では紅葉が始まりつつある。

阿弥陀岳は雲に隠れていたが、ふもとでは徐々に紅葉が。

不安は杞憂であった。
木々の生命力にホッと胸をなでおろす。

週末には3連休が控えている。
澄んだ空気の中、登山や、きのこ取りに
行く方もいらっしゃることだろう。

だが、「ちょっと待った!」である。
道路はきれいに清掃され、台風の影響を
忘れてしまうが、山は違う。
山道には倒木や、沢山の枝葉が落ちているだろうし、
ここ連日の雨で地盤が緩んでいる箇所もあるだろう。
濡れた木々などは非常に滑りやすく、足下には
充分注意しないと大怪我に繫がる危険が潜んでいる。

今のところ連休の間はお天気の心配はなさそうだが、
だからこそ、くれぐれも気をつけてほしい。


〜つぶやき〜
それにしても別荘地管理スタッフの
対応の早さには頭が下がる思いだった。
こうした管理スタッフのおかげで
安心して仕事もできるというもの。
ありがとうございます。