<< September 2009 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
Latest Entry
Category
Archives
Profile
Links
Search
Admin
Mobile

初秋の陽気に誘われて 

先日、地元の新聞で「赤ソバ」の花が満開との
記事を目にした。

「赤ソバ」とは観賞用で、通常の白い花ではなく、
ピンクの花を咲かせるらしい。

ピンク色の蕎麦の花。聞いた事がない。
ぜひこの目で見たいと思い、車を走らせること約15分。



八ヶ岳に見守られる鮮やかなピンクの花。

国道299号の蓼科中央高原入口付近。
そこだけピンクの反物でも広げたかのような「赤そば」の畑。
通常の「そば」の真っ白い花とはまた趣が異なる
鮮やかな色彩に息をのむ。

しばらくピンクの花畑を眺めていたら、
紅葉だけにとどまらない秋の彩りを
もっと探してみたくなった。

天気は快晴。
陽気に誘われ、ビーナスラインを
蓼科湖方面に車を走らせる。

すると『バラクライングリッシュガーデン』の
看板が目に入った。
今週末は”ダリアウィーク2009”が開催されるようだ。

ダリア…。この時期に見ごろを迎える花…?





エントランスでは見事な黄金アカシアが出迎えてくれた。



ガーデン内はダリアを初め、様々な花が咲き誇る。


バラクラカフェでランチタイム。生ハムとモッツアレラのオーガニックサンド。

エントランスに入りまず目を惹かれたのは、
大きな黄金アカシアの木。
神々しささえ覚えるライトグリーン〜レモンイエローの葉。
こぼれる木洩れ日も実に清々しい。

そしてガーデン内を一周。
手入れの行き届いたガーデンには
色とりどりの花を咲かせたダリアが。
ここでは5,000種類を超える植物が年間通じて
様々な表情で迎えてくれるとのこと。

明るいテラスで花々に囲まれてのランチタイム。
バラクラオリジナルブレンドの紅茶と共に
ゆったりとした午後のひとときを満喫。


お問い合せは”バラクライングリッシュガーデン
TEL 0266-77-2019 FAX 0266-77-2819まで。

 
 
そして夕方。思いがけない光景に、胸が躍った。


午後5時55分。ピンクに染まった空。チェルトの森エントランス付近。

ブログをUPしている最中、急に空がピンク色に。
時間にすると約5分間の大空に広がるイリュージョン。

初秋の色彩を丸一日堪能してしまった。


今週末からはシルバーウィークなる
秋の大型連休。

紅葉には少しばかり早いものの、
蓼科高原の澄んだ空の下で深呼吸。

思いもよらぬ鮮やかな自然の色彩を
目にすることができるかも。


先日のブログに今年はキノコが
豊作といった内容を掲載したものの、
8月末からの少雨の影響により、
どうやら豊作とは言えないらしい。
自然が相手では、どうにも太刀打ちできないが、
歯がゆい気持ちでいっぱいです。

三井の森だより 秋号

  • 2009.09.13 Sunday
  • -
  •  
三井の森だよりVol.49 2009 Autumn発行。

今号は昨年までの春・夏の2回発行から、
春・秋の2回の発行に移行したことで、
夏の避暑利用だけでは語りつくせない
秋の蓼科の魅力にも触れております。

販売センター及び管理事務所にご用意が
ございますので、是非お立ち寄りください。



柿や栗などの秋の味覚が目印。特集は「グライダー体験飛行レポート」

これから季節は徐々に”秋”に向かう。

何かを始める、
のんびりと時間を過ごす、
色々な選択肢が広がるシーズン
それが”秋”ではないだろうか。

今回の秋号は、そんな深まる秋の夜長に
じっくりとご覧いただきたい。

そして蓼科高原の秋に想いを馳せてみてほしい。

ご家族や、大切な人にも
蓼科高原の”秋”を感じる
キッカケになりますように。

 
 

爽秋

蓼科高原に爽秋の風がふき始めた。

晴れ渡った週末。快晴の青空の下。

こんな天気の日は、
ちょっと散歩に出かけてみるのは
どうだろう。

サンドイッチやお茶を持参し、
秋風を感じながら、道路脇の花を見ながら。

ちょっとそこまでのミニハイキング。

別荘地内を点在する池のほとりを目指して。




青空が広がる槻の池。付近に子供の広場もある。

真剣な眼差し。親子でいらしていた。

秋の訪れと共に徐々に増えてきたトンボ。

池周辺で見かけたかわいらしい花。

池の主でも出てきそうな荘厳な雰囲気。古田溜池。

心地よい秋風が通り抜ける。小段の池。

蓼科高原の
澄んだ空気の中で。

季節は爽秋。

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋。

軽快にアクティブに、自然を愉しむのもよし、
心身共にリラックスして、季節の変遷を愉しむもよし。

人それぞれの秋。自由な季節。



ちなみに新聞などを見ると、今年はマツタケが豊作
の見込みなんだとか。
個人的には、やはり食欲の秋に落ち着きそうである。