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寒の戻り

寒の戻りとはいうものの、ここ数日の冷え込みは
真冬のそれを思わせる。

今年は2月の冷え込みが緩み、軽井沢では2月の平均気温が
観測史上最高を記録したと聞いた。

ここ蓼科も例外ではなく、暖かい日が続いていたのだが、
蕾が少し膨らみはじめたところの凍える寒さ。
驚いて身を硬直させてしまったかにも見えるが、果たして?



少し頭を出した直径3cm程のふきのとう。流れ清水街区。


わさびの葉のように見える。清流に緑が眩しい。柳川街区。


約2mまで接近。10cm程でまだ幼鳥?のハクセキレイ。

小さな春の息吹が日を追う毎に増えてきて、
大地も植物もそろそろ目を覚ましたところか。

自然も人と同様に春の訪れを心待ちにしているようだ。



ランチタイム〜country kitchen〜

寒暖の差が激しい今日このごろ。

花粉症の筆者にとってツライ季節に
なってきた。ただ春が近づいていると
考えると少し救われる・・・か?
そんな春の陽気に誘われ、ちょっぴりドライブ。
チェルトの森から車で約20分。

今日のランチはCountry Kitchen



この写真は昨年5月に撮影したものをお借りしました。

県外からのリピーターも多いというこのお店。
その人気の秘密に迫りたい。


店内

アメリカンカントリーな雰囲気とでも言おうか。
高い吹き抜けのログハウス内は、明るく、ポップ。
自動演奏ピアノのBGM、薪ストーブが赤々と燃え、
店内に入っただけで、こちらまで楽しい気持ちに。

お店のウリはステーキであることを確認し、
筆者がステーキ丼、同僚はビーフステーキAセットを注文。
果たして・・・?






ステーキ丼のお肉はミディアムレア。
ボリュームのある柔らかいお肉と甘いタレがごはんに絡む。
味わう暇なく夢中でかきこんでしまった。
付け合せのひじき、サラダもヘルシーで◎

お肉(特にステーキ)を食べると、
お腹も気持ちも満たされるのはなぜだろう?
あっという間に完食。
デザートのイチゴのレアチーズケーキを
ゆっくり頂き、その余韻にひたるのであった。
 
さらに、ここでは雑貨などの販売のほか、
トンボ玉工房や、石窯パン工房、
陶芸といったこともできるようだ。

単なるレストランではなく、様々な体験施設まで。
オーナーさんは非常に多趣味なのかも。
様々な体験を通して高原の醍醐味で
お腹いっぱいになる。
country kitchenは高原の"プチ"アミューズメントパーク
といったところだろうか。

 
少しづつ春に近づいている。
花粉には少々怯んでしまうが、
陽気に誘われちょっとドライブ。


 
お問い合せは カントリーキッチン
0266-66-3339またはhttp://country-kitchen.info/まで。


雪のち、ときどき春。

ホームページが完全リニューアルいたしました。

リニューアルに伴うメンテナンスの為、
一時ブログを更新できず、申し訳ありませんでした。

よりよいページとなるよう、邁進いたしますので、
今後ともよろしくお願いいたします。



 
さて、気づけばすでに3月半ば。

是非ブログに載せたいと思っていた出来事がある。


除雪作業中に
2月27日。湿った雪が降る中

現れました。大群が!

午後5時近くだった。
販売センターのすぐ目の前を闊歩する鹿。

カメラを携え、表に出ると
歩いていた鹿達は一斉に足を止め、
目と目があった・・・。

皆でこちらの様子を伺っている。
写真を撮ろうと少し近くと、
一目散に走りだした。

圧巻。

その数約50〜60頭。いや、もっと多かったかもしれない。


時間にすると十数秒だったと思うが、
カメラを手に、ただただ呆然と見送ってしまった。

冬から春にかけてのこの時期。
ゴルフ場がオープン前のこの時期は、
低標高の辺りで芽吹きつつある新芽を狙ってか、
鹿が大きな群れをなして下山する。

ひと雪、ひと雪ごとに春に近づく自然を
野生動物は敏感に感じ取っている。