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アイスキャンドル

1月20日 大寒を迎え
蓼科高原の寒さもいよいよピーク。

身も心も凍えてくる凛と張り詰めた空気。

この寒さをなにか利用できないものか?
それでいて心が温かくなるものはないものか?

そんなとき筆者にある考えが浮かぶ。

パソコンで作り方を調べ、必要な材料を買いに早速100円SHOPへ。

制作日数5日間。

そして本日、満を持してキャンドルに火を点す。


透明な氷からこぼれる蝋燭の火。

オレンジ色の光に氷の輪郭が浮かび上がる。

全部で6個のアイスキャンドル。
バケツを3個しか購入しなかった為、2回に分けての制作。
作り方はいたってシンプル。

柔らかな灯火が広がり、自然と目元が緩む。
 
 
諏訪地方ではここ数年アイスキャンドルの
イベントが行われていて、今年もアイスキャンドル2009と題し、
2月6日、7日に行う予定のようだ。

年々増える参加者の輪とキャンドルの光。

数多くのキャンドルに一斉に火がともされ
ガラス細工のような氷の煌きと暖かく心を照らす炎が
冬の諏訪を幻想的に彩る。
 
 
寒さ厳しいからこそ楽しめることがある。
アイスキャンドルの小さなともし火は
その愉しみを照らす道標か。


アイスキャンドルを一度も見た事がない方は
是非販売センターにお立ち寄り下さい。
週末の5時半頃から、ろうそくの尽きる約1時間、
点灯しておきたいと思います。
作り方に興味のある方は、チェルトの森販売センター
0120-762-637までご連絡下さい。

謹賀新年

旧年中は格別のお引き立てに預かり、誠に有難うございました。
本年もこのブログ、森の音色−蓼科そぞろ話をご笑覧くださいますよう
よろしくお願い申しあげます。

さて、新年一回目のブログ。
気持ちも新たにブログ制作にも励みたいと思う。
が、蓼科高原チェルトの森販売センターの標高は約1230m。
今年は雪が比較的少ないのだが、やはり寒さは厳しく凍えるよう。

それでも意を決して外に飛び出す。



凍りついた水面の奥には八ヶ岳。澄んだ空気と広がる青空。

かじかむ手。だが思わず夢中でシャッターを切る。

昔タバコのCMかなにかで見たような、青空と飛行機雲。
雄大で厳粛な自然の光景がそこにはある。

昨年に引き続き、今年も蓼科の自然に目を奪われる日々になりそうだ。