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蓼科の自然に抱かれて

今年も残すところあとわずか。

食品偽造、原油高、そしてなにより世界的な金融不安など、
波乱に満ちた一年が終わろうとしている。

皆さんにとっての2008年はどんな年でしたか?

今回のブログは今年筆者が撮影した四季折々の写真を掲載したい。

チェルトの森写真館〜2008総集編〜である。



4月  まだ残雪の見られる八ヶ岳と桜。

5月  シラカバが湖面に映える。小段の池。

7月  雨上がりの夕暮れに目を奪われる。

8月  一面のヒマワリ畑。高原の風が心地いい。

10月 色鮮やかな紅葉の笠の下で。

12月 銀世界。神秘的な木立のシルエット。



蓼科の四季、風景。

これだけではただの風景写真である。
が、この風景を前にしたご自分の姿を
是非イメージしてみてもらいたい。

それは自分自身が自然の一部に溶け込む感覚とでもいおうか。
写真を並べてみて改めて思う。
蓼科の自然と間近で接することができた一年間に感謝したい。 



 
追記

一年間(正確には9ヶ月だが)このブログに
お付き合いいただきありがとうございました。
なにぶん、文才のない筆者が気の向くまま
言葉を書きつらねているので、読み苦しい部分など
多々あったかと存じます。
が、蓼科高原、そしてチェルトの森を知る一つの窓口として、
また、高原生活の良さを新発見するきっかけとなるべく、
来年も頑張ってまいりますので、引き続きおつきあい
いただけたらと存じます。

それでは、皆さん、よいお年を。

平成20年12月  蟷旭罎凌后.船Д襯箸凌紅稜筌札鵐拭次 仝供\亀

・・・のようなX‘mas。

気づくと師走もなかばを過ぎようとしている。

2008年、皆さんにとってどんな一年でしたか?
今年の漢字は「変」に決まり、
テレビでも紅白など年の瀬の話題が上る。

が、ちょっとまった!
まだ最後のイベント、「X‘mas」が残っています!

と、いう訳で今回は、
「チェルトの森的X‘mas」
を考えてみた。
例えばこの界隈のイルミネーションは、東京などと
比べようもない。
では、どのようなX‘masを?

鳴岩のオーナー夫妻にお話を伺いながら、
その答えを探ってみた。



白壁の山荘に夕闇がせまる。

ゆったりとしたリビング。薪ストーブと猫、暖色系の照明が気持ちまで暖かくしてくれる。

トップライトからの光がステンドグラスに差し込む


お話を聞いてみたが、クリスマスだからといって
特になにもしていないのだそう。
ただ、ゆったり落ち着いたリビングで
ご夫婦のお話を聞いているうちに、一つの答えが見えてきた気がした。



今年の初雪の際、奥様が携帯のカメラで撮影した写真。

闇の中、窓から暖かい灯りが溢れる。



答えは、「特別な装飾はいらない」ということ。

こだわりのレコードプレーヤーから紡がれる音楽、
暖かい薪ストーブ。
空には満天の星空が広がる。

ひとたび雪が降れば周りの全ての木々はたちまち真っ白なツリーに早変わり。
都心ではまず難しいホワイトクリスマスだって期待できる。

シャンパンとケーキを用意するだけで、
あっという間に極上のX‘masの雰囲気だろう。


”ポストカードのようなX‘mas”


奥様に見せていただいた携帯の写真を見ながら、
ふとそんなフレーズが頭に浮かんだ。

大切な家族と聖なる夜を。
厳かに、そしてスマートに。

筆者の考えるチェルトの森的X‘masのスタイル。

師走のある日

薪ストーブ。

皆さん、どんな使い方をしていますか?
暖房はもちろんのこと、お湯を沸かす、料理に使う、
様々な用途があるだろう。

ところで薪ストーブで焼き芋というのは不逞だろうか?

赤く燃える炎を見ながら、ふつふつと
湧き上がる好奇心。

この遠赤外線の中、お芋を焼いたら・・・!!?

今回は好奇心に負けた筆者が、自宅で採れたサツマイモを用い、
薪ストーブで焼き芋を焼いた一部始終を掲載。

果たしてどんな結末が待ち受けるのか!?
 
 

/用意するもの/

・サツマイモ
・新聞紙(少量)
・アルミホイル(適量)
・薪ストーブ(火は完全に”おき”になった状態)


 
/調理手順/

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▲▲襯潺曠ぅ襪琶颪燹

薪ストーブに投入。

い靴个径圓帖

師走の空。販売センター周辺。


 
 
30分後。 
 
 

/食す/

恐る恐るそれを取り出してみる。
持ってみると、なんだか異様に軽い。
ひょっとして、炭になってしまったのか?
辺りには芋の焼ける甘い匂い。
膨らむ期待、だが一抹の不安が頭をよぎる。




おや?見た目は意外といい感じ・・・!?
早速ほおばってみた!!


モグモグ・・・。

・・・ん?


・・・んんん?


・・・食べれなくはないが・・・


・・・おいしくは・・・ない。


芋の芯まで火は通っている、サツマイモは甘い、
だが、いかんせんお芋がベチャベチャになってしまい、
なんともいえない中途半端な結果である。
さらにこのブログを書いていると微妙にお腹が痛くなってきた。

今回の試み、失敗だったと言わざるを得ない。
我が家の芋に原因があったのか、それとも・・・?
一度試してみたことで好奇心は満たされた。
が、この胸に去来する空しさと胃の痛みはなんなのか。

ということで、
薪ストーブでこんなことできます
薪ストーブではコレはやってはならない
といった情報をお持ちの方。
チェルトの森販売センター 0266-76-2637まで。
薪ストーブの持つ可能性について
ブログでも紹介していきたいと思っております。

最後になってしまったが、薪ストーブで何かしようと思っている方、
火の取扱いには十分ご注意ください。

ちなみに焼き芋はオススメできません。