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冬の侵食

どうやら昨日(19日)は日本のあちこちで
今シーズンの初雪が記録されたようだ。

ここ蓼科高原も急激に冷え込み、ちらちらと
雪が降り、1cm弱であろうか?積雪が見受けられた。



本日は晴天。陽光に照らされ、光を跳ね返す。

午後3時。八ヶ岳の厚雲も徐々に晴れてきた。

夕暮れ。澄んだ空気の中、あかね色に染まる雲。

一歩、また一歩、冬が近づいてくる。

本格的な冬の到来はもう少し先の話だろうが、
冬に備えてそろそろ準備していく事が肝要か。



薪ストーブ

11月半ば。ここ数日寒い日が続いた。
蓼科高原の冬の冷え込みはなかなかに厳しい。

だが、寒いからこそ楽しめる事がある。

薪ストーブもその一つであろう。



販売センターの薪ストーブ。火を眺めているのは何故か飽きない。

撮影しやすいように扉全開。勢いを増す炎。

青空に消えていく煙。これってもしかして大気汚染か!?

薪。今期はアカマツ、カラマツを使用。

これから迎える本格的な冬。

冬ごもり、越冬・・・。冬に対してあまりプラスイメージを
持てない方もいるだろう。

ただ、チェルトの森のオーナーさん達に話を聞くと、
「蓼科の冬を体験しないのはもったいない」のだそう。

外はピーンと張り詰めた澄んだ空気、
暖かいリビングで愛犬と共に炎の番をしながら、ティータイム&読書。
パチパチとはぜる薪の音を子守唄についウトウトしてしまったりするかも。

それは洋画に出てくるようなワンシーン。
時間と空間を支配してるかのような感覚だろうか。
自分だけの癒しの時。

秋の日はつるべ落とし

最近では午後5時を過ぎると急速に日が落ち、暗くなる。

慌しく時間に追われて働いている中、
季節の変化を実感として感じ、
なんだか戸惑ってしまった。

深まる秋、今月の蓼科は
静けさをたたえながらも、
季節の巡る音が聞こえてきそうだ。



鹿島南蓼科ゴルフコース11番ホールより。


ブロウという風を起こす機械で落ち葉を掃除するキャディさん。


チェルトの森エントランス付近。


世界規模での経済状況など、目まぐるしく
変化してる今のご時世。

ただ、季節はそんな事とはお構いなしに過ぎて行く。

変わりなく歩む季節の移ろい。
変わらない自然の姿に安慮する。