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初冠雪

八ヶ岳が冠雪。

ここ数日で急激にカラマツが色づき、
蓼科高原は一気に秋の真っ只中!
・・・と感じていたのも束の間。

青く見えていた八ヶ岳が一夜明け、
白い冠の戴冠。カラマツの黄金色とのコントラスト。

秋と冬
二つの季節に片足ずつ立っているような
不思議な感覚。



柳川街区より。阿弥陀岳が白く輝く。

八ヶ岳を枕にカラマツの上に横になってみたい。

前回のブログで掲載した写真と同じ場所を撮影。一週間の違いでまた違う表情をみせる。

チェルトの森から程ない場所で八ヶ岳の絵を描いている方がいた。

絵の心得などまるでない私ではあるが、
キャンバスに向かいたくなる気持ちは同感できる。

実際カメラを持って嬉々として出掛けてしまった訳で。

ただ、いざ撮ってきた写真を見ても
どれもいまいちピンとこない。

実際に目の当たりにしたスケール感は
写真には収められない事を痛感させられた。

大切な誰かと

strong> 誰かを思い出す。

  
そんな風景があると思う。

蓼科は本日も快晴。

穏やかで暖かい陽射し。
青空の下、爽やかな風はどこまでも心地よく
通り抜けていく。

<
阿弥陀岳。鳴岩街区より。真っ赤なドウダンツツジと色づきつつある落葉松。

販売センター近くの紅葉。目を奪われる。

管理事務所の裏よりゴルフの練習場に向かう階段。空に向かって延びているよう。

       
      

誰か。

一緒に時間を共有したい誰か。

同じ方向を見て歩いていきたい誰か。

傍にいるだけで心が安らぐ誰か。

                                

あなたが、今、思い浮かべた人は誰ですか?

                              
                              
                           

流れ清水街区。木立の中を散歩するオーナーご夫妻。

     
                     
大切な誰か。
   
                                
是非その人と、蓼科にいらしてほしい。




秋・彩・採

モミジも色づき始め、蓼科高原も少しづづ秋色の装い。
色濃い緑から朱や黄色に衣替えした天然色は艶やかで、
それはドレスアップした女性のように見る者を惹きつける。





いち早く色づいたモミジ。青空に真っ赤な手を広げる。

栗。ご自分の敷地内で栗拾いをされた方もいらっしゃるだろう。

秋。少し肌寒いこの季節。
しかし、それ以上に視覚と味覚を楽しませてくれるこの季節。

これから落葉松が色づき、錦秋の秋がより深まる。
しばらくは目を奪われる日々が続きそうだ。

ランチタイム〜オムライス編〜

以前ビーナスライン沿いにあったレストラン”HIKO
オムライスがおいしいと評判のお店。
メルヘン街道沿い、堀の信号機の近く(チェルトの森から車で約15分)に
リニューアルオープンしたと聞きつけた。

同僚とオトコふたりでランチにオムライス・・・。

少々抵抗もあったが、それはそれ。
美味いランチを求めていざ!



堀の信号機近く。蓼科自由農園堀店のお隣。


店内は天井も高く、スッキリとした印象。

メニューを眺めてどれにしようと迷っていると、
気さくな奥様が丁寧に案内してくれた。

優柔不断の我々は迷ったあげく、オムライスのセットメニューを注文。
セットにはオムライスにサラダorスープが付き、食後にデザート、コーヒーor紅茶が付く。



本日のメニュー。やはり3種類のオムライスが看板メニューか。





写真上から、ハッシュドソース、ケチャップ、バジルクリームのオムライス。

事情をお話すると撮影用にと3種類のオムライスを用意してくださった。

どれも見事な黄色い卵のフワフワドーム。
食べるのをためらってしまう。

しかし、ここは一気にスプーンを差し込むっ。
きれいな朱色のケチャップごはん!

この瞬間がたまらない。

気になるお味の方はというと・・・、

ハッシュドソースはきのこの香りとソースのコクが口いっぱいにひろがり、
トマトケチャップオムライスはおそらく普通のケチャップではないのだろう、
少し酸味の利いた濃厚なケチャップで、トマトの酸味とまろやか卵のバランスがちょうどいい。
最後にバジルクリームだが、このオムライスだけ、ケチャップライス
ではなく、バターライスを使用しているそうだ。バジルの芳香が鮮烈に香る。
今まで食べた事のない味だった。同僚Sのイチオシ。



デザート。チーズケーキとアイスに自然と頬も緩む。

ゆったりとした店内で、デザートと紅茶も付いて1050円〜。
思わずゆっくりとティータイムを過ごしたくなったが、そうもいかず。

オムライスというと何故か童心に返ってワクワクしてしまう。
そんな子供心を満たし、大人の舌も唸らせる。

ファミリーはもちろん、たとえ男性二人でも是非足を運んでみてほしい。
素材の味が生きてるオムライス。
また行きます。ごちそうさまでした!


レストランHiko” お問い合せ:0266-77-2484 定休日:火曜
↑お店の奥様のブログにリンクしております。 
しばらくすると冬季限定グラタンオムライス?が出るそうだ。要チェック。