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秋 空

秋を感じる瞬間は人それぞれだろう。
肌で感じる人、味覚で感じる人。

今日はこの風景を見て、少し”秋”を感じていただけたらと思う。


青空にうっすら広がる秋雲。鯉のうろこが続いているかのように見えた。

収穫間近の田園風景。稲穂が頭を垂れる。

何故か鷺が。そこだけ時間が止まっているようだ。

夏の暑さもどこへやら。非常に過ごしやすいこの季節。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋。
なにかを始めてみるのにもいい季節。

秋晴れの蓼科。
今にも外に飛び出したくなる、そんな一日。



秋雨の雫

日本列島に台風が接近しているそうだ。
その影響か、秋雨前線の影響か、本日はあいにく雨模様。

今回はそんな雨の別荘地内。霧に覆われた風景。



鳴岩街区。道路脇のグリーンベルトが霞に映える。

霧の中・・・。標高を考えると雲の中か。

たちこめた霧により木々にはしずくが滴る。

徐々にモミジも色づきはじめるだろう。

一雨ごとに秋に近づくのを肌で感じる。
思わずジャケットを着た今日の蓼科。

綺羅綺羅と

ひとくちに別荘地の楽しみ方といっても、
個人個人で千差万別だろう。

ご存知の方も大勢いらっしゃるかとも思うが、
チェルトの森内で、ステンドグラスを制作なさっている方がいる。
今回はそのオーナーさんに突撃取材。

ガラス工房「ラ・ミュール」のアトリエにお邪魔し、
その作品の一部を拝見させていただいた。



写真だと分かりづらいが、実際は光を反射してどれも輝いて見える。

ぐいのみ。個々に違う花が透かして彫られている。

ステンドグラスはほとんどがオーダー品だとか。
蓼科高原の澄んだ空気と光の下で見る、
綺羅綺羅と表情を変え、色彩が溢れてくるような作品の数々。

ご興味ある方はぜひ連絡してみてほしい。
また、あまり興味ないという方でも、一見の価値あり。

別荘地の楽しみ方は個人個人で千差万別。
ステンドグラス造りを通して、それを体現しているオーナーさん。
蓼科高原の楽しみ方のひとつをオーナーさんから教わった。


昨今では原材料高などがあり、ガラスの確保が大変だという
お話ではあったが、オレンジ〜黄色のガラスが手に入り、
”ぐいのみ”ができたら連絡をいただく事にした。
大切な人へ、HappyBirthday。
いつの日か、その”ぐいのみ”でひとときの幸せを。
ステンドグラスを見ていたら取材を忘れ、そんな想いが湧いてきた。

お問い合せは工房「ラ・ミュール」0266-76-6096まで

やまね

別荘地内で犬の散歩中にオーナーさんが側溝に
落ちているところを発見し、管理事務所に
届けてくれたそうだ。

国の天然記念物でもある”やまね”。
管理事務所の所長にご協力いただき、
その姿を収めた写真をお借りした。



管理事務所 所長撮影。まだ赤ちゃんなのか、非常に小さくかわいらしい。

所長の青い帽子の中にちょこんと顔が見える。
帽子のサイズから、その小ささがお解かりいただけるだろう。
国の天然記念物とはいえ、帽子の中で身を潜めるその姿は
とても身近な存在のように感じる。

その後”やまね”は、この辺りでやまねの生態に
詳しい方に引き取っていただいたそうだ。

この先もずっと護っていきたい森の隣人である。