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トップシーズンに向けて

梅雨の合間の澄んだ青空が広がる。

夏に向けてここチェルトの森も、にわかに活気づいてきた。
爽やかに晴れた日の1シーン。


クラブハウス前。みなさん静かに闘志を燃やす?

いざ、コースへ。

チェルトの森内の鹿島南蓼科ゴルフコース。八ヶ岳の眺めに加え
南アルプス方向までも眺望できるスポットもある、高原のゴルフコース。
管理スタッフも朝からお迎えの準備を整えていた。


別荘地内にも目を向けてみる。


鳴岩のオーナー。今日は草刈作業にいらしたとか。

お散歩中。元気いっぱいのワンちゃん。

梅雨の合間の澄んだ青空が広がる。

蓼科高原の楽しみ。
ここにいらっしゃる方それぞれにそれぞれの楽しみがある。
それぞれにそれぞれの笑顔が広がる。

静寂な森へ

六月。
水無月。
紫陽花。
梅雨。
ジューンブライド。

ここ蓼科高原では山々の緑も雨に打たれて色濃く深く。
ちょっとセンチメンタルなこの季節。

幻想的な森に誘われ、ひとときの森林浴。


林立するカラマツの間を縫って歩く。

シラカバの梢。余談だが、ガムに含まれるキシリトールは白樺の木から採取するらしい。

矢元川。澄んだ水と小川のせせらぎが心地よい。

森林浴はマイナスイオンを浴びるため健康にいい、
と聞くが、マイナスイオンが出ているのかどうか、
正直なところはわからない。

だが、ひんやりと静かな森の中。自然と目に入る深緑、
小川のせせらぎが聞こえ、澄んだ空気を吸い・・・、
しばしの散歩が気持ちのリフレッシュになった事は間違いない。

ランチタイム Part3

はっきりしない天気が続いている。
こんな日のランチはサッパリと蕎麦なんか
どうだろう?
同僚を誘い、蕎麦を食べに行く。
昼食・同僚・蕎麦屋
いかにもサラリーマンのランチタイムのようだが、
そこは八ヶ岳山麓の蕎麦屋。ひと味もふた味も違う風情。
チェルトの森より車で7分ほど、原村の”亀蕎 香草庵(こうそうあん)”へ
足をのばす。


海外のゲストハウスのような佇まい。素敵な庭とかわいい花に出迎えられる。

店内は暖色のランプに照らされる。

庭の植物にも手入れが行き届いていて、
雨露に濡れた花も洒落た雰囲気を醸し出す。
男二人での入店に少し腰がひけつつ、ステンドグラスの
ドアを開け店内へ。


冬場でも注文の多い超人気商品 冷やし鴨南 1250円

いつもの自分はもりそば等を頼みがちなのだが、
今日はメニューに超人気商品と書いてある”冷やし鴨南”を注文する。
この選択が、大正解!

蕎麦は細く冷たく、清涼感が口に広がる。そばつゆも美味い。
しかし何より特筆すべきは、上に乗っている鴨と葱。
特に、恐らくはゆっくりと焼き上げ、甘さと香ばしさだけが
引き出された葱が鴨の脂と一体となり、なんとも言えず美味い。
思わず一気に食べてしまった。



そばがき善哉。もっちりとした食感が堪らない。680円

まだ少し物足りないお腹を落ち着かせる為、
”そばがき善哉”も追加。
そしてこれも大正解!
そばがきというものをあまり食した経験はなかったのだが、
餅のような食感でありつつ餅ほど重くない。
あんこもほのかな甘さでぺロッと食べてしまった。
お蕎麦はポリフェノールたっぷりのヘルシー食材。
気持ちも身体も大満足。また来ます。ごちそうさまでした。



お問い合せは 亀蕎 香草庵 TEL0266-70-2287 詳しくはホームページでご確認下さい。


八ヶ岳山麓

チェルトの森販売センターに来てから3ヶ月。
一番感嘆するのは、自然の雄大さだ。
その一部始終をブログにアップしたいと常々思って
いるのだが、今日はこちらの写真から。



柳川街区メインストリートから望む八ヶ岳連峰のひとつ、阿弥陀岳。

八ヶ岳のふもとである蓼科高原だが、絶好のビュースポット
といえる場所は、限られてくるように思う。
柳川街区のメインストリートを走り、この風景が目前に広がる瞬間、
その雄大なスケールに圧倒される。

それから、こちらの写真。


野生の鹿。群れで行動する姿をよく見かける。

だいたい1週間のうち、2回は遭遇する”鹿”。
なかなか写真に撮れなかったのだが、ちょうどカメラを
持っていた時に出会えたので車内からシャッターを切る。
かわいらしい顔をしているが、鹿の被害の話などを聞くと
そうも言っていられない。


自然のど真ん中で生活することというのは、
自然からの享受を感謝するとともに、自然への畏怖も
忘れないことが大事なんじゃないかと感じる。
八ヶ岳山麓でありのままの自然を肌で感じ、
自分自身が別荘を購入したくなってきてしまった。