<< May 2008 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
Latest Entry
Category
Archives
Profile
Links
Search
Admin
Mobile

ランチタイム part2

雨のち曇り。
蓼科高原に限った話ではないだろうが、ここ数日お天気がいまいちだ。
久々の晴れ間が覗いた今日、鹿島南蓼科ゴルフコース
クラブハウスに隣接している”洋食屋みさわ”にてランチタイム。


クラブハウスに隣接という立地条件が嬉しい。

広々とした店内。窓の外は緑が眩しい。テーブル席の他に座敷席もアリ。

本日のランチ、ポークソテー。”りんご醤油ソース”

食後にデザート、コーヒーも付いて、980円也。

店内に入ると、まず、借景の鮮やかさに目を奪われる。
天気のいいときは山の眺望も楽しめる。高原のレストランといった雰囲気。
本日のランチはポークソテー。りんご醤油ソースでいただくその味はどことなく昔懐かしい味。
ライスとよく合い、自然と箸がすすむ。そして食後のプリンとコーヒーで、リラックス。
これで980円。ごちそうさまでした。
ちなみにビーフシチューが絶品とのことなので、次回は是非そちらも食べてみたい。


お問い合せは 洋食屋みさわ TEL 0266-71-6888 まで。

山野草

マツムシソウ ホトトギス カタクリ ミヤマオダマキ シラン

地元、富士見町出身である私だが、恥ずかしながら言葉を聞いても、
何のことなのか正直ピンとこない。
これは全て”山野草”の名前なのだが、そもそも山野草とは
どういった植物なのか?
GWに一日限定で出店し、山野草の苗などを提供してくださった、
チェルトの森のオーナーである佐々木さんにお話をうかがった。



5/4管理事務所前で行われた園芸まつりでのワンシーン。山野草が大人気。

ホトトギスの苗。50円!?

マツムシソウ。 直径5cmほど(写真をデジカメで撮影したもの)

マツムシソウの可憐な花に魅せられて山野草に引き込まれていったという
佐々木さん。チェルトの森内で栽培するのは一筋縄ではいかなかったそうで、
市販の園芸書等で書かれている播種時期がそのまま通用しなかったり、
鹿の被害、あるいは人的被害に苛まれたりしたそうだ。
しかし、地道な研究、工夫により、今ではYAHOOブログに 野の花山の花 という
山野草の栽培の方法などを載せているというから恐れ入る。



カタクリ 2年目。 ヒョロっと伸びているのが芽。

カタクリ 10年目。 花の群生(写真をデジカメで撮影したもの)

山野草、これ自体も非常に奥が深い。
マツムシソウは種から育てると花を咲かせるまで約2年、
カタクリに至っては約10年を要するという。
じゅっ10年!?
10年といったら、小学5年生が成人になってしまう。
ひとつの花を愛でるのに10年がかりとは、なんという長久な趣味!
可憐な花をつける山野草、その可愛らしくも力強い姿は
蓼科高原の自然の姿そのものだと思う。

佐々木さんは”蓼科花の会”を立ち上げて、山野草を大勢の方に
楽しんでもらいたいと今日も汗を流している。今では別荘地内に30人程、
原村、霧ヶ峰にも会員がいらっしゃるそうだ。
奥が深い山野草ガーデニングの世界。
ご興味のある方は山に入って荒らしたりせずに是非、佐々木さんに
一声かけてみてほしい。


お問い合せ チェルトの森管理事務所 0266-76-2211 
(蓼科花の会 佐々木勝さん宛てに言伝を賜ります。)

ランチタイム

5月らしい清々しいお天気の中、ちょっと小洒落たランチを!!
と思い立ち、お昼休みにそそくさと出掛ける。
行き先は、チェルトの森テニスガーデン横のカフェ、La Groseille(ラ グロゼイユ)だ。




通りぬける風が心地いい。全席オープンテラス席。


本日のランチメニュー。パスタランチ3種、全て1000円。

自家製パンチェッタトマトクリームパスタ。

ランチメニュー最上部の自家製パンチェッタのパスタを注文。
このパスタ・・・うまい!
ゴロゴロっと入ったパンチェッタの塩加減が絶妙。クリームとパンチェッタ、
ブラックペッパーの相性もよく、クリーム系のパスタ特有の重い感じがない為、
さっぱりといただける。

テニスコートを横目に高原の空気の中、美味しいモノを食べる、
気分転換にはもってこいだ。

おそらく都会では絶対に味わえない、贅沢なランチタイムの1コマ。
ごちそうさまでした。

cafe la Groseille (カフェ ラ グロゼイユ) お問い合わせ 090-2431-3947 
営業時間10:00〜16:00 水曜定休ですが月によって異なっております。ご確認ください。


新緑の候、

言わずとしれた5月の季語だが、蓼科高原でも先週辺りから
急激に若葉が芽吹き、文字通り”新緑”に溢れている。


目に鮮やかな若草色のカラマツの隙間より八ヶ岳が顔をみせる。柳川街区。

チェルトの森販売センター付近、ミズナラとカラマツの若葉の競演。

同、販売センターより、ゴルフコース方向を見る。Green&Green!

少々メタボ気味?のハクセキレイ。春の味覚を堪能しているのだろう。

緑色には疲れを癒したり、リラックスしたりといった心理効果があるのだそうだ。
ただ、この時期の緑色・・・、若草色、萌黄色といった”緑”にはまた違った効果がありそうだ。

若々しい緑、匂い立つ緑。むしろ、気持ちの高揚を覚えずにいられない。


植 彩 計 画

ゴールデンウィーク。
毎年恒例になっている”植木まつり”が今年も管理事務所前で行われ、
朝から賑わいをみせている。


ミツバツツジ。

ヤマツツジ。 同じツツジでもずいぶん雰囲気が違う。

ジューンベリー。白いかわいらしい花が咲く。そして・・・。

お店の方のイチオシはジューンベリーだという。
8月ころ赤い実をつけ、その実は食べられるのだそうだ。
花を愛でて、尚且つその実を食するというのは、正に一度で二度オイシイ。

普段は見ているようで見ていない山野草、そして木々だが、花をつけ、実をつけ、
その存在を誇示する姿に癒される。


お問い合せは チェルトの森管理事務所 0266-76-2211 まで