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“新”を楽しもう

明日から師走。
八ヶ岳の嶺々は新雪で白く染まり、
すでに冬仕度を済ませている。
ついこの間まで黄金色に輝き、
晩秋を鮮やかに彩っていたカラマツも落葉しはじめている。




別荘地内から望む雪化粧した阿弥陀岳(上)と天狗岳(下)

森は、冬の足音が早まるにつれ息を潜めはじめるが、
茅野市街や街道沿いのスーパーマーケットなどの店先は、
この秋に収穫したばかりの農産物でつくった食品が並びはじめ、とても賑やか。
新そば、新酒のワインなど、“新”のつく品々が所狭しと並んでいる。



チェルトの森近隣のスーパーマーケットで見つけた新そば(上)とワインの新酒(下)

ボジョレーヌーボーもいいですが、信州ワインのヌーボーも侮れません。
信州桔梗ヶ丘の井筒ワインのコンコード(赤)&ケルナー(白)の新酒を
早速、購入し飲んでみたところ、サラリとフレッシュな口当たりや
口に広がるフルーティーな香りにすっかり酔いしれてしまった。
若いワインならではのフレッシュさが堪能できる。
鮮度を味わうのなら“地産地消”に勝るものなし。
今年のクリスマスは、信州ワインで盛り上がるとするか。


往く秋に


黄葉の森に顔を出す阿弥陀岳

深紅に染まるヤマモミジ

立冬を過ぎ、 落葉松の黄葉がピークを迎えています。
別荘地内を見渡すと、
黄金色の落葉松林が辺り一面に広がり、
錦の絨毯を敷き詰めたかのような鮮やかさ。
これぞまさしく“錦秋”。絵の心得などまったくない自分でも、
思わず絵筆を握ってみたくなる。


黄葉の森に抱かれた槻の池

錦の絨毯のような落葉松林と蓼科山

落葉松の黄葉の盛りを過ぎると、まもなく冬。
搾りたて新酒がお目見えする季節だ。
今年の仕込み具合を聞きに
諏訪の蔵元を覗きに行ってみよう。


上諏訪の国道20号線沿いに軒を連ねる酒蔵

11月末には色々な蔵元の新酒が楽しめる