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贅沢な冬の家飲み!信州諏訪のクラフトビール!

ここ最近、
少量生産&高品質のクラフトビールの人気が高まっています。
蓼科の近くでは、
上諏訪の老舗酒蔵・麗人酒造が『諏訪浪漫麦酒』を醸造している。



・淡色麦芽を使用した『しらかば』
・カラメル麦芽を使用した『りんどう』
・ロースト麦芽を使用した『くろゆり』

の3種があり、その観光を意識したようなネーミングからお土産的なビールかと思ったら、なかなかどうして実にウマイ! ふくよかな大麦麦芽の芳香と抜群のキレ味が楽しめる。

このキレ味を生むために、仕込み水にはなんと諏訪の温泉をブレンドしているとのこと。温泉に含まれるミネラル分には醗酵を促進する働きがあり、ヨーロッパの名高いビールはミネラル分を多く含む水から醸造されているので、温泉で醸している『諏訪浪漫麦酒』は、理に叶っているのだ。



特に冬は、カラメル麦芽の『りんどう』と
ロースト麦芽の『くろゆり』がいいですね。



暖かい部屋で楽しむ、ほのかな甘味をともなうホロ苦さ、そしてスムーズな後味を生むキレは、格別ですよ。
グラス一杯のビールで、家飲みがとても贅沢な時間になります。
クラフトビールの人気が高いのも、うなずけますね!!

夏のメインディッシュは、高原野菜!!

蓼科の夏の旬と言えば、なんと言っても高原野菜!
中央道「諏訪南インター」と「チェルトの森」を結ぶエコーライン沿いの農場は、
収獲を間近に控えた野菜で埋め尽くされています。

大地の恵みが育てあげた青々とエネルギッシュな野菜たち!
まさにベジタブルランドですね。


昼と夜の寒暖差が大きい八ヶ岳山麓では、野菜がゆっくり育つので
旨味がギュッと凝縮され、とても美味。
穫りたて摘み立ての新鮮野菜が、
エコーライン沿いの「自由農場」などで手軽に購入できます。





生産量日本一を誇る原村のセルリーと、生でも食べられるトウモロコシは、
高原野菜ならではの旨味が存分に堪能できる絶品。
他所の野菜とは、明らかに違うはず!



夏のメインディッシュは、高原野菜ですね!!






蓼科で“帝国ホテル”!!

ご存じですか?
お隣の別荘地「三井の森」の入口付近にある“レストラン竜神亭”は、
帝国ホテルが料理とサービスを提供するフレンチレストラン。
厳選素材と蓼科の旬が織り成すアートのような一皿が堪能できます。

6月のランチコースを食してみたので、その一部をご紹介しましょう。

まずこちら、蓼科の摘み立て野菜を添えた“鰹の自家製燻製”。
アンチョビと黒オリーブ アイヨリソースをつけていただくのですが、
舌触りといい、風味といい、なんとも上品で、
「これがカツオ?」と驚愕!!
アンチョビと黒オリーブでいただくカツオは、南仏の味?でした。


そしてこちらは“冷たいグリーンアスパラのスープ アンジャントゥイユ風”
シルクのようにきめ細かやで、
クリーミーななかにアスパラの香りが生きる爽やかなスープ。

メインディッシュは、仔羊のもも肉ロースト。
ミディアムレアの焼き加減で、筋もなくこれほど柔らかいローストは初体験です。


シェフパティシェの日替わりデザートも絶品!!
美味しさを言葉に乗せて表現するのが虚しくなるほどのおいしさでした。


いやはや蓼科高原で帝国ホテルのフレンチが食べられるとは…
思いもよりませんでした。
自然の中で食す“帝国ホテル”というと上高地のイメージが強かったのもので…。
「チェルトの森」からクルマで10分程度の場所ですから、
ぜひ、足を運んでみてください。期待以上の満足が味わえるはず!!

■レストラン竜神亭/予約・問い合わせ先 0266-26-2711

蓼科高原チェルトの森・別荘地情報はこちら

続・八ヶ岳を飲む!? 

お待たせいたしました、
“八ヶ岳を飲む”第二弾!をお届けします。

まず、塩素をまったく加えていない純水を汲みに水源近くにある水場へ。




ただ水を汲むだけでは、つまらないので
「チェルトの森」の軟水度を体感すべく、
硬水の代表格“エビアン”と飲み比べしてみました。



エビアンを飲んだ後に水場の水を飲むと、その差歴然!
軟水の名の通り、「チェルトの森」の水は軟らかくとてもなめらか。
やさしく喉に流れて行く感じ。
対するエビアンは、石のフレーバーが入っているかのような硬さ。
これがミネラルウォーターだ!との強い主張が込められている。

さて前置きはこれくらいにして、コーヒーの話題に入りましょう。




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八ヶ岳を飲む?

ご存じの方も多いと思いますが、「チェルトの森」の水道水の水源は、
八ヶ岳連峰の麓から湧き出たばかりの天然水。
八ヶ岳に降り積もった雪が解け地層に浸透した伏流水を使用しています。
水に含まれるカルシウムやマグネシウム等の硬度が非常に低い軟水で、
口あたりがとてもまろやか。





軟水は、そのまま飲んでも美味しいが、コーヒーを入れるのに適しており、
まろやかで酸味が出やすく、香り豊かに仕上がると言われています。



さて、八ヶ岳の天然水とも言える「チェルトの森」の水でコーヒーを入れるとしたら、
どの銘柄を選びますか? 
酸味のあるモカ?コクのマンデリン?酸味と苦味のバランスの良いブラジル?

いやいや八ヶ岳の水にぴったりなのは、ズバリ“八ヶ岳ブレンド”でしょう!!



JR「富士見」駅近くにある「テーブルランド・八ヶ岳珈琲工房」で購入してきました。



八ヶ岳の水で入れる八ヶ岳ブレンド、その深い味わいは……、次号につづく。


イタリアンな蓼科

さて今回は趣向を変えて、食べネタをお届けしましょう。

蓼科高原って不思議なほどイタリアンレストランが多いですよね。
クルマを走らせていると、
赤・白・緑のトリコロール看板をよく見掛けます。
蓼科高原がイタリア北部のリゾート
“チェルヴィーノ”や“モンテビアンコ”に似ているからでしょうか…?



そんな数あるイタリアンレストランの中で、
今回立ち寄ったのは、その名もズバリ『Pizzeriaピザ屋』。
ビーナスライン沿いの高台にあるログハウスのレストランです。



ここのピザは、特にチーズが素晴らしく、
コクがありながらさっぱりと臭みのない後味が絶品!
石窯の遠赤外線で焼かれ、表もっちり、中とろ〜り…。



この濃厚かつ繊細なチーズの味わいは
チーズの本場・スイスから帰国した人も太鼓判を押したそうです。





薄いクリスビータイプのピザ生地も芳ばしく
パリパリっとした食感は、癖になるうまさ。
何枚でも食べたくなりますね。
季節のサラダなど、サイドメニューも充実しています。



因みに、蓼科高原「チェルトの森」のネーミングは
イタリア語の“コンチェルト”がモチーフなんです。
同じイタリアつながりと云うことで、
これからもお奨めのイタリアンレストランを見つけたら、
ブログにアップさせてもらいます……お楽しみに。