<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
Latest Entry
Category
Archives
Profile
Links
Search
Admin
Mobile

5月の花見、蓼科に本格的な春の訪れ

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 森暦
  •  
例年より桜の開花が遅かった蓼科高原。
ちょうどゴールデンウィーク中に満開を迎えていたので、
八ヶ岳と桜のツーショットを楽しんだ方も多かったはず。





大型連休が終わり、蓼科高原の桜もそろそろ見納めかと思いきや、
桜の名所として名高い蓼科湖近隣の聖光寺は、標高1,200mの高地にあるため、ゴールデンウィーク後の8日もご覧の通り。まだまだお花見が楽しめる。







山門をくぐり抜けると、そこは約300本のソメイヨシノが咲き乱れる豪華絢爛な異空間が広がっている。





桜に包まれた鐘楼、本堂、そして蓼科山…。



下界が葉桜になってしまっても、満開の桜が堪能できるとは、とても幸せな気分。一足遅い春の訪れもいいものです。




御柱に沸いた平成28年

  • 2016.12.29 Thursday
  • 森暦
  •  
数えで7年に一度行われる“御柱祭”で沸いた平成28年。
諏訪地区全域が熱く燃えた一年も、あと2日で終幕する。



冬に山で切り出された大木は、
今年の春、何千、何万という氏子衆の力で曳き出され、
諏訪大社の社殿の四隅に建ち、神となった。









熱狂の渦が巻き上がっていたのが信じられないほど、
年の瀬の上社本宮はとても静寂。



冬の凜とした空気の中、
天を突くように建つ御柱を見上げていると、
自ずと敬虔な気持ちになってきます。



新しい御柱に見守れて迎える2017年。
いつの年にも増して、心新たに一年のスタートをきれそうです。






めぐる季節の中で

  • 2016.08.27 Saturday
  • 森暦
  •  
夏のピークシーズンが過ぎ、
いつもの静寂さを取り戻した蓼科高原。



餌台にやってくる小鳥たちも、のんびりゆったり。
蓼科時間で悠々と暮らしています。



花火、滝巡り、ハイキング、高原ドライブ…








避暑で賑わった夏が往き、



天高き澄みわたる季節へ。

名だたる景勝地も、
じっくり腰を据えて味わえます。



標高1,500m付近の森では、
モミジがほんのり色づきはじめた蓼科高原。



光、風、色、
夏から秋へ刻々と変わる森の表情。

季節の移ろいを

スローモーションで眺めているような毎日です。




新緑の蓼科、生命の息吹。

  • 2016.05.11 Wednesday
  • 森暦
  •  

ゴールデンウィークも過ぎ、
いつもの静寂が戻ってきた蓼科高原。



新緑に萌える森に花々が次々と咲き、
静けさのなかに華やぎを添えています。







巣作りに励む野鳥が飛び交い、
透き通るような鳴き声が響き渡る別荘地内。



チェルトの森・別荘地入口にある鹿島リゾート本社の傍らにも、
キセキレイが巣をつくり、親鳥が日夜卵を温めています。



巣の中には6個の卵。
無事に孵化する日が待ち遠しいですね。




春の息吹に包まれた蓼科へ!!


読者の皆様、ブログの更新が滞ってしまいまして、
誠に申し訳ございません。
遅ればせながら4月の情報をお知らせいたします。

この4月は、七年に一度の天下の大祭“御柱祭”の『山出し』で幕を開け、
茅野・諏訪エリア一帯は熱気が渦巻き、まさに興奮のるつぼ!!

最大斜度27度の斜面を滑り落ちる技と度胸の“木落し坂”!



水温10度以下の雪解け水に飛びこみ渡る“川越し”!



勇壮果敢な『山出し』を無事に終え、
5月3日から開催される『里曳き』に向け、着々と準備が進められています。

御柱祭の熱気が桜にも影響したのか、
桜の開花も例年より一足早く、
4月中旬には運動公園の桜が満開を迎え、





4月下旬となった今、
標高の高い鉢巻き道路沿道の桜が満開を迎えています。





カラマツも早々と芽吹きはじめ



ゴールデンウィークを迎える頃には、
別荘地一帯が萌える緑に包まれるはず。



春の息吹に包まれた蓼科へ、ぜひ!



暖冬実感!早くも芽吹き!!

  • 2016.03.22 Tuesday
  • 森暦
  •  
今年の暖冬は桁違い!
別荘地内に雪はまったくありません。



しかもまだ3月だというのに、
ゴルフコース入口の芝が
グリーンに染まり始めているほどの暖かさ。



樹木の芽吹きも早く、ご覧の通り。





道中の車窓から眺める南アルプス・甲斐駒ヶ岳も
雪が頂き付近にチラッとある程度。



冷え込む日の少なく、ぽかぽか春のような陽気です。
例年より一足早く別荘ライフが満喫できますね。


白い蓼科2016、待望の幕開け!

今冬の蓼科は雪らしい雪がまったく降らず、
年が明けても、八ヶ岳も山頂付近にうっすら雪がかぶった程度。



このまま雪の無い暖冬が続くのかと思っていたら、
ようやくやってきました冬将軍。



17日の晩から降り出した雪が積もり、一面銀世界。



張り詰めた空気、絶対的な静寂、白い森…
やはり冬の高原別荘地には、雪が似合いますね。



ようやく雪化粧

  • 2015.12.23 Wednesday
  • 森暦
  •  
12月といえば、
雪がちらついてもおかしくないのだが、
雨がぱらつくほどの暖冬ぶり。
12月10日を過ぎても
八ヶ岳の頂付近がうっすら雪化粧した程度。





冬の足取りがとても遅く、
12月の第四週に入って
やっと裾野まで白く染まり始めた。


空気の透明度もさらに増し、山の稜線もくっきり。
青空とのコントラストが鮮やかで、これぞ冬山。
ようやく八ヶ岳が最も美しい季節がやってきた。

秋の深まり

  • 2015.10.28 Wednesday
  • 森暦
  •  


秋も深まり、彩りの主役は紅葉から黄葉へ。
別荘地内は、鮮やかな天然色に包まれています。



黄金色のカラマツ林を湖面に映し出す槻の池。


水も空気も澄みわたり、
釣り人がロッドを投げる音や魚の跳ねる音が空気を震わせています。



ピーンと張り詰めた静寂の中、東の空に昇る月。



秋の深まりを実感します。

蓼科高原チェルトの森・別荘地情報はこちら

風の通り道に,秋の足音。

  • 2015.09.17 Thursday
  • 森暦
  •  
朝晩の気温が下がり、
蓼科高原は日一日と秋めいてきました。
コスモスも、ソバの花も、満開です。







風の通り道に当たっている場所なのか、
部分的に紅く彩りはじめた樹を見掛けるようになってきました。



9月で紅葉はまだ早いと思っていても、
夜の気温が急激に下がると、
たった一晩で真っ赤に染まることも珍しくありません。



季節の変わり目は、見逃せませんね。



蓼科高原チェルトの森・別荘地情報はこちら

夏雲 七変化

  • 2015.08.20 Thursday
  • 森暦
  •  
山や森の向こうからもくもくと湧きでてくる入道雲は、
蓼科高原の夏の風物詩。



刻々と変化していく様子は、
生き物の成長を早送りで見ているかのよう。



ぐるぐる回りながら大きくなっていく雲や、
どんどん膨張してくもの、二つに分かれるもの…、
同じ形をしている時間がほとんどありません。



太陽の前に出て、
日蝕ならぬ雲蝕を見せてくれる時もあります。



そんな活力みなぎる入道雲を
野山で眺めている花々もとっても元気。
ひと夏の彩りを謳歌しています。



夏の蓼科は、
涼しい顔してとてもエネルギッシュです。



蓼科高原で、エアコンが必要ない夏を!

  • 2015.08.06 Thursday
  • 森暦
  •  
「木陰は天然のクーラー」なんてよく言われますが、
蓼科の森の中は、まさしくその通り。
盛夏を迎え陽射しはそこそこ強いものの、
日陰に入ると空気がとても涼やか。
汗がさらっと引いていきます。



林間には、ユウスゲや山アジサイなど淡い色彩の花々が咲き、
目にも涼やか。





身近に清らかなせせらぎが流れているので、
耳にも涼やかです。



天然の清涼感に満たされた蓼科高原は、
連日の猛暑に見舞われる日本列島の中で、まさに別天地。



エアコンが必要ない夏を、過ごしませんか?




春色の蓼科、桜から新緑へ

  • 2015.04.23 Thursday
  • 森暦
  •  
つい一ヶ月前まで真っ白だった八ヶ岳も、
わずかに残雪を残すのみ。
蓼科高原に春がやってきました。


別荘地内外の桜も満開。
春の森に可憐な彩りを添えています。


木々も続々と芽吹きはじめ、新緑の季節がもうすぐそこに。
緑風がそよぐリゾートシーズンの開幕です。


一足遅れの桜前線、間もなく到着。

太平洋側では、すでに桜が終わってしまいましたが、
信州は、いよいよ本番。
桜の名所で知られる高遠城址公園は、
早くも満開を迎えているらしいので、
蓼科の桜も、例年より開花が早まるかもしれません。




※写真は昨年撮影した河原の湯付近の柳川堤

お隣の諏訪市の桜の名所「高島城」は、現在、五分咲きほど。
来週あたりが見頃かもしれません。





信州の長く厳しい冬を越え花を咲かせる桜は
健気で凜々しく美しさも格別です。



春の兆しから、春へ。蓼科森暦

  • 2015.03.17 Tuesday
  • 森暦
  •  
降り積もった雪も姿を消し、
標高1,000mオーバーの蓼科高原にも、春の足音が近づいてきました。


東へ西へ、北へ南へ、縦横無尽に流れる雲。
切れ間に覗く、春の光。


フキノトウが顔を出し、木の芽が膨らみ、
森の中に新たな息吹が続々と吹き込まれています。




麓から頂に向かって日に日に薄らいで行く八ヶ岳の冠雪。
春の兆しから、春へ。待ちかねていた春が、もうすぐそこです。

紅葉の当たり年!?

  • 2014.10.22 Wednesday
  • 森暦
  •  
秋が深まり、蓼科の紅葉も間もなくピーク。
チェルトの森より標高の高い奥蓼科の御射鹿池は、
紅葉の見頃を迎えています。




美しい紅葉を生み出す条件は、豊富な日照と夜の寒気。
夜の気温が高いと昼間作った糖分を使って活動してしまうため、
鮮やかな赤に染まりません。



葉が乾燥してしまうと枯れ萎れてしまうので、
適度な雨量も必要です。

今秋の蓼科高原は、昼夜の寒暖差があり、
降雨量も適量で葉も潤っています。
美しい紅葉の条件を十二分に満たしていますね。



自然が描く総天然色の祭典。



陽射しを受け黄金色に染まるカラマツの森は、
まさに錦繍の絨毯のよう。





朝、昼、薄暮、多彩な表情が楽しめます。



錦繍の蓼科へ、ぜひ。



秋の香り


空を見上げると、入道雲が名残惜しげに浮かんでいますが、


モミジを見上げると頭の上が早くも色づき始め
秋の足音が大きくなってきました。

木の実も赤く染まり、新しい季節のはじまりを告げています。




緑に包まれ、夏の面影を残す矢元川の畔も、
目に見えないところで、秋支度が進んでいるはず。


日一日と透明さを増していく森の空気。
入道雲も、散れじれに…。

秋の香りがそこはかとなく漂いはじめました。

夏へ



梅雨のまっただ中ですが、
雲間から太陽がのぞく日が多いですね。
積乱雲が、八ヶ岳の向こうに湧きでてくる日もあり、
すっかり夏の様相。



林間を抜けるそよ風が、とても心地いいです。



初夏も終わりに近づき
ワラビ、タラノメ、コシアブラなどの山菜も、旬のピークがそろそろ終了。





山菜料理は、今のうちに食べておかないと!




早くも夏色

  • 2014.05.31 Saturday
  • 森暦
  •  
初夏を超えて、盛夏にまっしぐら!?
早くも青空に入道雲がもくもくです。


木陰のそよ風、


湖畔のみずみずしい空気、




この気持ち良さは、まさしく夏。



東京は、すでに30度近くまで気温が上がっていますし、
今夏も都心は猛暑に見舞われそう。

蒸し暑い都心を逃れて涼風の舞う蓼科へ、
通う頻度が高まりそうです。




萌える緑、生命の息吹。

  • 2014.05.22 Thursday
  • 森暦
  •  
今年は、森の芽吹きが早いですね。
春が来たと思ったら、一気に初夏の装い。



チェルトの森別荘地内は、萌える緑に包まれています。





雪解け水を乗せ、矢元川のせせらぎが森に響き



森の中では、あちらこちらに花々が控えめかつ賑やかに咲いています。







八ヶ岳山麓は今、生命の息吹に満ち溢れ、眩しいほど。
森の中に居るだけで、こちらまで元気がみなぎってきます。




桜前線、八ヶ岳山麓へ。

東京都心では、桜前線が足早に去ってしまいましたが、
八ヶ岳山麓の桜は、そろそろ見頃。

中央自動車道・小淵沢ICの近くにある
「道の駅こぶちざわ」パーキングの桜はほぼ満開!




富士見〜原村間の鉢巻道路沿いは、5部咲きといった感じです。



「チェルトの森」別荘地から4kmほど下の「河原温泉」附近も、
鉢巻道路と同じく5部咲きぐらい。


蕾が次々に大きくなり、やわらかな花弁を開きはじめています。


里に下りていた野鳥たちも戻り、
桜の開花を祝うかのように飛び交っています。


上諏訪まで足を伸ばし、高島城へ寄ってみたところ、
こちらは8部咲きといったところでしょうか。


別荘地内の樹々も、少しずつ芽吹き始めています。




GW後半の5月3日以降は、
桜と新緑の二重奏を楽しめるかもしれません。

八ヶ岳山麓・蓼科高原も、いよいよ春本番。
リゾートシーズンの開幕です!!




春がやってきました

  • 2014.04.05 Saturday
  • 森暦
  •  
春ですね! 
空も、山も、大地も、微笑んでいます!!


4月に入り蓼科高原は、
何度も大雪に見舞われたのが嘘のようなポカポカ陽気。
除雪作業に追われた幹線道路にも、すでに雪の姿がありません。


別荘地内を流れる矢元川は、
雪解け水を集めて、眩い光の中を流れていきます。


冬季通行止めだった鉢巻道路も開通し、
八ヶ岳連峰をバックに、爽快なドライブが楽しめます。


霧ヶ峰の彼方に浮かぶ北アルプスの白嶺。


表情が豊かな残雪の八ヶ岳。


澄み渡る青空のもと、
壮大なマウンテンビューが楽しめる春は、
最高のドライブシーズンですね。

雪と温泉

いつもなら
蓼科高原は標高の割に雪の少ないエリアなのですが、
今年の2月は例外中の例外。
これまで経験したことのない超級の大雪でした。





ようやく月末になり、雪も落ち着いてきたので、
雪掻きで酷使した身体を癒しに温泉へ。



別荘地の近くに、
MY温泉的な「河原の湯」や「縄文の湯」がありますが、
ちょっと気分を変えたくて、
茅野市北山の湯川温泉「河童の湯 」へ行ってきました。



「河童の湯」は、茅野市の公共温泉のなかでは歴史のある温泉で、
源泉にミネラル分が豊富に含まれ、
関節や筋肉の痛みをやわらげてくれると評判。
雪掻き疲れにぴったりなんです。



この地に伝わる「滝の湯川のお洗馬淵の河童」伝説も、
ほっこり心を癒してくれます。
>河童伝説の説明はこちら


やっぱり冬の温泉は、格別ですね。
河童さん、ありがとう!





白い年末



今シーズンの蓼科は、
雪の降り始めも早かったですが、
積雪量もなかなかなもの。



森も、道も、何もかも、
白く染め上げています。



12月の雪は、
いつもなら2、3日もすると溶け始めるのに、
別荘地内は白銀の世界。







今年は、
冬にしか味わえない幻想的な風景のなかで、
年末年始が過ごせるはずです。



別荘地内の道路や幹線道路は、
除雪されているので
スタッドレスタイヤなら走行可能。
宅配便のクルマも通常通り走っています。



雪に閉ざされることはないので、ご安心を。




空からの贈り物

年の瀬も迫り、いよいよ冬も本番。
つい先週は、
八ヶ岳の山肌をうっすらと染めた程度だった雪も、


雲を乗せる度に深さを増しています。


そして麓の蓼科高原にも、12月18日から雪が降り始め、
別荘地内は、白銀の世界。


12月に、これほど雪が降り積もるのは珍しいですね。



今年は、ホワイトクリスマス!
空からの贈り物ですね。



薪の炎がうれしい季節

師走を目前に、冷え込みもだいぶ進んできましたね。
八ヶ岳も雲をかぶる度に白さを増し、
冬の装いを整えています。



山が白く染まってきたら、
いよいよ薪ストーブの出番です。



ゆらめく炎、パチパチはねる薪の音、
じんわり身体の芯まで暖まる
なんとも言えぬ心地よさ…。
冬の蓼科だからこそ!の歓びです。



薪は、ホームセンターなどで販売しているし、
石油と同じように配達もしてもらえるので、
ひと冬越せるほどストックしておく必要はありませんが、
薪置き場に、石垣のように組上がっていると、なぜか安心しますよね。



本格的な冬を迎える前に
冬支度を整えておくのも楽しみの一つです。



さて薪の話題で思い出しましたが、
先日、国道299号沿いのスーパー「ピアみどり」の店先に、
石釜焼きピザのトレーラーが来ていました。



薪の香ばしい煙の匂いに誘われてトレーラーの中を覗くと、
タイル張りの石釜の中で煌々と薪の炎が燃え、実にイイ感じ。





日替わり限定メニューの
“ほうれん草とベーコンのピザ”をいただきました



石釜で焼いたピザは、熱を蓄えた石から出る遠赤外線によって
一気に焼き上がるので、表面はパリッとしていて中はふっくらモチモチ。
芳ばしくて弾力がある独特の食感がたまりません。



薪の炎がうれしい季節“冬”。
蓼科生活の楽しみがまた増えますね。






秋と冬の間に居ます

紅葉も一段落し、いよいよ次は白嶺の季節。
八ヶ岳の頂もうっすらと雪化粧し、
冬への予行練習をはじめました。






足下には早くも霜柱。
空気もぴーんと張りつめ、透明感を増しています。



八ヶ岳は、雲をかぶる度に白さを増し
きっと来週は、こんな感じ?



黄葉の名残りと新雪の八ヶ岳。
秋のような…、冬のような…、
季節の狭間はドラマチックです。


秋の楽しみ

10月も末に入り、秋もだいぶ深まってきました。
森も日を追う毎に彩りを増し、
来週あたりが紅葉のピークになりそうです。







3,000m級の山並みが雨雲を阻んでいるのか、
蓼科高原は台風の道筋から外れ、平穏な日々。



「天高く馬肥ゆる秋」とは、よく言い当てたもので、
天を仰ぐと、空気が大空の先の先まで澄みわたり、
八ヶ岳山麓の肥沃な大地は、豊潤な収穫期を迎えています。




野菜の直売所も、秋の実りでとても賑やか!
原村の「八ヶ岳農場」は、ハロウィンカボチャの大セール。





八ヶ岳農場産のジャガイモ・ブロッコリー・キャベツ・ニンジン…。
見ているだけで、
季節の野菜をたっぷり使った煮込み料理を食べたくなりますね。





エコーライン沿いの「たてしな自由農場」では、
珍しい信州の名産品も出ていて
太陽の子なるネーミングの“食用ほおずき”を買ってみました。



皮を破ってみると、艶やかな黄色い実が顔を出し、
確かに小さなお日様に見えなくもない。
味は、まろやかな柑橘系と言いましょうか、
独特の甘酸っぱさ。食感はプチトマトに似ています。



実り、彩り、秋の楽しみは尽きません。



紅葉前夜

季節の変わり目は、
寒くなったり、暑くなったり、気温が上下するものですが、
10月まで続くとは珍しいですね。
衣替えのタイミングが難しいのと同じように、
樹木たちも葉を紅く染める時期を決めかねているみたいです。



とは言っても秋は秋、
風の通り道によって色付きはじめている樹もあり、
紅葉前線は日に日に近づいています。



朝、窓を開けたら、
ヤマモミジが真っ赤に色づいてたり
劇的な瞬間に遭遇する日も近い。




八ヶ岳の頂から麓へ降りてくる蓼科の秋。




〜秋の夕日に照る山紅葉、 濃いも薄いも数ある中に、
 松をいろどる楓や蔦は、 山のふもとの裾模様〜


蓼科の朝

蓼科の夏の一日は、天狗岳から昇る朝陽で始まる。


八ヶ岳の稜線が光のグラデーションに包まれ、


森が目覚める。


からっと乾いた空気、生まれたてのオゾンを乗せてそよぐ風。


連日の猛暑に悩まされる都心では、想像もつかないほどの涼やかさ。
言い古された言葉ですが蓼科高原はまさに天然のエアコンです。
この清々しさを一度でも知ってしまうと、
蓼科から離れられなくなりますね


朝食のオススメは、フレッシュでみずみずしい高原野菜のサラダ。
蓼科高原は、心と身体がヨロコブ別天地ですね。


主役と名脇役


夏の山の天気は読めませんねぇ。
読めないからこそ、楽しいとも言えますけど。

辺り一面を覆っていた雨雲が去り、
うっすらと姿を現す八ヶ岳の稜線。



南アルプスの裾野を、
大名行列のようにゆっくりと進む雲海。



分単位…いや秒単位で刻々と表情を変えて行きます。



雲が去り全貌を見せた八ヶ岳は、見応えのある主役だとすれば



多彩な表情を添える雲は、いわば名脇役。



映画もドラマも演劇も、主役一人で演じるものがないように、
山並も、主役を引き立てる雲という脇役の存在があって
さらに魅力を増すもの。

天気の変わりやすい夏は、
幾通りものドラマを見ることができますから
お得ですヨ!



避暑地の夏がはじまります

  • 2013.07.13 Saturday
  • 森暦
  •  
青空、夏雲、緑の森…。



都心の猛暑が嘘のような蓼科高原。



今年は梅雨明けが早かった分、
涼風のありがたさが身に染みます。

天然のエアコン、天然のアロマに包まれて楽しむランチ。



標高1,000mオーバーの八ヶ岳山麓は、別世界。



避暑地の夏がはじまります。







蓼科は、空が近いです。

  • 2013.06.13 Thursday
  • 森暦
  •  
6月に台風が近づくとは、いやはや驚きました。
季節の早送りがさらに倍速になったようですね。

標高1,000 mオーバーの八ヶ岳山麓では、
雲の動きが早く、
晴れ→曇り→雨と天気が目まぐるしく変わりました。


雲の合間にひょっこり顔を出した青空の下は明るく、
まるでサーチライトに照らし出されたよう。


山たちも顔をだしたり隠したり、忙しそう。



地面を這うような雲の流れ、


蓼科は空が近いですね。







早送り?な季節

今年の暦は、早送りで動いているのでしょうか?
桜の開花も早かったし、


5月末に梅雨入りするし、


新緑も例年なら6月になってから青さを増していくのに
別荘地内は初夏の盛り。


5月にレンゲツツジが満開なんて…、1か月近く早いのでは?


クリンソウの群落もこんなに鮮やか!



<クリンソウって、上から見ると車輪草ですね>

新緑に包まれた小段の池、まさに滴るような緑!


都心は、日々気温が上昇中。今年の夏はさらに暑くなりそ
うな予感。
今夏は、蓼科へ通う頻度がさらに増えそうです。






春の扉を開けて

うららかな陽射しに包まれたり、雪が降ったり、
蓼科の春の入口は、いつも季節が日替わりメニュー。
5月に入って、ようやく天候も安定してきました。


花々の開花、萌える新緑、山菜の芽吹き…。
八ヶ岳山麓全域が森の息吹に包まれていきます。


そして5月は、
山菜のてんぷらと冷たいお蕎麦の組み合わせが
とても美味しい季節。



定番中の定番ですが、
鉢巻道路から少し下った場所にある“おっこと亭”は、おすすめですね。
地元で愛されてきた純朴な手打ち蕎麦、摘みたての山菜てんぷら、
飾りのない春の味が、美味しいんですヨ!!








春の目覚め、八ヶ岳山麓・始動!

お待ちかねのゴールデンウィーク!
今年は天気も上々、いい滑り出しで連休がスタートしましたね。

八ヶ岳山麓は、春の到来が都心より一足遅れるので、
今がちょうど春日和。
眩い光の下で、八ヶ岳が微笑んでいます。



小淵沢インターから「チェルトの森」へ向かうルートにある
八ヶ岳農場の牧場では、
牛舎で冬を過ごしていた牛たちが、待望の日光浴。



ビッグなジョン・ディアのトラクターも
農繁期に向けて準備万端!




このジョン・ディアのトラクターは、
Do Your Bestを謳い、
フロンティア精神で清里の開拓に尽くしたポール・ラッシュ博士が
日本に初めて持ってきたアメリカントラクター。
八ヶ岳山麓開拓のシンボルでもあります。



凛とした佇まいから、
フロンティアスピリットが伝わってきませんか?
鋼鉄のボディに開拓魂が宿っています。



春を迎え、躍動しはじめた八ヶ岳山麓。

蓼科高原チェルトの森も装いを一新しました。
別荘地エントランスでは、
新デザインの看板がお出迎えいたします。




蓼科の春

  • 2013.03.28 Thursday
  • 森暦
  •  
春ですね!



八ヶ岳の冠雪も日毎に薄らぎ、
陽射しもぽかぽかと力強さを増しています。

今年は雪が多かったので、
春の到来も遅いかも?と思っていたのですが、
そんな心配もよそに春分を過ぎたあたりから気温がぐんぐん上昇。



別荘地内も、ゴルフ場もすっかり春の装いです。



こうなるとヤマザクラの開花が待ち遠しいですね。



さぁ、蓼科高原のリゾートシーズンの開幕です!!





雪の日の翌日は

今シーズンの蓼科は、雪が多いですね。
年明け早々、大雪も何度か降りました。



雪の翌日は、からっと晴れることが多いので、
クルマでエコーラインや鉢巻道路を走っていると、
目の覚めるような美しい風景にたくさん出会えます。




朝の光を浴びて、
キラキラとダイヤを散りばめたように輝く雪原。
成層圏を思わせる深く濃い群青の空。


雲海に浮かぶ中央アルプスや南アルプスの稜線。



白無垢を身に纏ったような蓼科山。


見どころが多すぎて、
冬籠もりなんかしている暇
ないですよ!




冬は冬らしく

今シーズンは、雪が早いですね。

おかげで、純白の雪原に一足早く会うことができました。

やっぱり冬は冬らしく白くなくてはいけません。


雪をエネルギッシュに掻き分ける除雪車は、
蓼科高原の冬の風物詩。


水を得た魚…いや雪を得た魚のように別荘地内を走りまわり、
クルマが走れるスペースを確保します。


都心で雪が降ると交通網が大打撃を受けますが、
別荘地内は、記録的な大雪でもないかぎり
雪で生活が閉ざされることはありません。
宅配便や郵便車両も通常どおりやってきます。


晴天になると幹線道路の雪の多くは太陽光で解けますが、
ノーマルタイヤでの走行は困難です。

スタッドレスタイヤまたはタイヤチェーンなどの滑り止めは
必ずお忘れなく!!


白い幻想的な森の我が家が、お待ちしています。

白い蓼科

師走を前に
東京都心では、真冬並の寒さが続いていますが、
蓼科もまさに冬本番。

阿弥陀岳の奥に鎮座する主峰・赤岳は、
早くも純白の厚い雪に覆われ、神々しいほどの輝き。



南サイドの権現岳も


北サイドの天狗岳も、


雲から顔を出す度に白さを増しています。



八ヶ岳が最も美しい季節“冬”が、やってきます。

冬の足音

11月も後半に入り、
めっきり寒くなってきました。

八ヶ岳は、雲で姿を隠す度に雪化粧し、
すっかり冬の装い。


雪雲の切れ間に顔を出した権現岳の頂きは、真っ白です。


「チェルトの森」別荘地内でも雪がちらつくことがあり、
日陰で白い残雪を見かけることも。


11月に雪が降ることは稀なので、
今年は、ホワイトクリスマスが期待できるかもしれませんね。

ピーンと張り詰めた空気の森から、


ぽかぽかと暖かなストーブの部屋へ。


なんとも言えない“ほっ”とするこの瞬間、いいですよね。
冬のささやかな楽しみの一つです。

キノコの山へ

  • 2012.10.25 Thursday
  • 森暦
  •  
蓼科で秋の味覚と言えば、キノコ!

別荘の庭にも、
色々なキノコがニョキニョキと顔を出しているのではないでしょうか。



以前、地主さんのご厚意により
別荘地近隣の森の中でキノコ狩りをしたことがあるので、
その時のエピソードを紹介しましよう。


秋も深まる10月中旬、あるキノコハンターに同行し、
ナラやシラカバ、クリやクヌギなど落葉広葉樹の雑木林の中へ。

キノコというと、
暗くて湿った場所にたくさん生えるようなイメージを抱きがちだが、
実際は、全くその逆で、
明るく風通しの良い場所に発生するキノコが多いと聞きびっくり。
「朝陽が当たる東か、
夕陽が射す西に面した尾根筋を探せという通説があるんですよ」とハンター。

確かに、森を奥へ奥へと歩いていくと
陽当たりの良い草むらに〝ジゴボウ(ハナイグチ)〟がたくさん顔を出していた。



晩秋を迎えた落葉広葉樹の雑木林は、
これまで光を遮っていた葉が落ちて、とても明るい。
林床まで陽が届き、キノコが発生するのにもってこいの環境である。



クリの倒木や切り株の近くに生えていた〝クリタケ〟


枯葉のなかから顔を出していた〝クロシメジ〟


ハンターおすすめのコースを一回りし、



戻って来たときには、このとおり!



鮮やかに色づいた秋の森に包まれて楽しむ〝キノコ狩り〟は、
いやはや最高でしたね!



しかも採りたての野生キノコは、香りも味も濃厚で、歯ごたえも絶品。
都内のスーパーで市販されているキノコでは、
なかなか味わえないもの。

キノコ狩りは、専門の知識がないと難しいため
簡単に楽しむことはできませんが、
蓼科だと、野菜の直売所などで野生のキノコが買えるケースもあるので
ありがたいですね!

紅葉劇場、開幕予告!

  • 2012.10.18 Thursday
  • 森暦
  •  

10月も半ばを過ぎ、秋の深まりと共に
森も少しづつ色付いてきました。



ヤマモミジやナナカマドが紅に色付き、
カラマツが後を追うように黄葉に染まる蓼科の秋。



一度染まり始めると加速度がつくのか、
錦繍の絨毯が一気に広がっていきます。



黄葉に抱かれた槻の池


緑と黄の絵の具をまぶしたような小段の池


蓼科が描く秋の彩り劇場、見逃せませんね。


秋の入口でお待ちしています

  • 2012.08.30 Thursday
  • 森暦
  •  


入道雲が、もくもくと湧き出ていた夏空から



絹のような筋雲がなびく秋空へ
暦通りに秋の気配を深めていく蓼科高原。



森の傍らで
夏の終わりを告げるマツムシソウが
涼やかな薄紫の花弁を広げています。

都心では、
真っ赤に燃える太陽が衰えを見せることもなく
立秋とはほど遠い
残暑の残暑がまだまだ続く猛暑スパイラル!!

蓼科の澄みわたる青空とさらりと爽やかなそよ風が、
秋の入口でお待ちしています。

小さな春、大きな春

  • 2012.05.02 Wednesday
  • 森暦
  •  
早いもので、
ゴールデンウィークも中盤に差し掛かり、
蓼科もいよいよ春本番。
八ヶ岳の冠雪も日毎に薄らぎ、
日毎に春色に染まっています。


桜の蕾もようやく開きはじめ、見頃まで秒読み段階。


ビーナスライン沿いの聖光寺では、
5月6日から桜まつりが開催されます。



別荘地内を流れる樽日影川や矢元川も
雪解け水を乗せて勢いを増し、
岩の合間には、名も知らぬ野草の花々が。



華々しく春の到来を告げる桜も見事ですが、
人知れず春の到来を待ち、
ささやかに咲く可憐な花も素敵です。


春へ カウントダウン。

フキノトウが顔を出し、
カラマツやシラカバの芽が膨らみ始めたら
蓼科も春。

春の芽吹き

3月も最終週を迎え、
陽射しも、空気も、少しずつ春色を帯びてきました。

春の兆しが見え始めると、ここから先は早いですよ!
一面を覆っていた雪が、路肩や日影に追いやられ
白く雪化粧した八ヶ岳も日増しに素顔に…。
ゴルフコース駐車場より望む八ヶ岳
春色の阿弥陀岳・赤岳

春へ、秒読みが早まり
まもなく緑に輝くフェアウェイが帰ってきます。

鹿島南蓼科ゴルフコース1
<※2011年4月撮影>

いよいよ今週末の3月31日・土曜日
【鹿島南蓼科ゴルフコース】がオープン!
3/31(土)・4/1(日)は、
無料券&割引券が当たるオープニング抽選会も開催されます!!
スプリンクラー
<※2011年4月撮影>

さぁ、リゾートシーズンの開幕です!!