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爽快!痛快!高原フィッシング

もくもくと沸き立つ入道雲、青い空、森の深緑…、
コントラスト鮮やかな蓼科高原。



そんな夏色の風景を映し出す「槻の池」は実に美しく、
そよ風が舞う湖畔の散歩を、来荘時の日課にしている別荘オーナーが多い。



散歩中に、お気に入りのロッドを振り、涼やかな高原フィシングを楽しむ人を見かけ、皆、なかなかの釣果。キャッチ&リリースを繰り返す釣人も珍しくない。




ご存じの方も多いと思うが、「槻の池」は別荘オーナー憩いの場であるのと同時に、チェルトの森管理事務所が運営する管理釣り場(有料)で、シーズン遊漁券を持つ槻の池ファンが長野県内はもちろん首都圏や中京圏にまで広がっている。





イワナ・レインボートラウト・ブラウントラウト・ブルックトラウトなどの魚が放流されており、ルアー・フライフィッシングやエサ釣りが楽しめ、家族連れから、シニアの夫婦、本格的なフライフィッシャーまで幅広い層が、高原フィッシングを楽しんでいる。




夕方、エサになる虫を狙ってライズしてくる魚をめがけてロッドを振り、見事ヒット!







タモの中には、体長30cmほどありそうなレインボートラウトが!
「いつもこんなに大きなトラウトがヒットするんですか?」と、釣り人に聞いてみると、「ここの魚は結構大きいですね!引きが強くて、楽しいですよ!」と笑顔満開!



リゾートでのフィッシングは、なにより痛快さが一番。
見ているだけでも楽しくなってくる。

早く釣り道具を用意して、槻の池デビューしなければ!!

槻の池HP

若葉の季節、新緑の蓼科



6月に入ってからも朝晩冷え込むことが多かったせいか、例年より木々の芽吹きが遅かった蓼科高原。6月半ばを迎えても鮮やかな新緑に包まれている。



柔らかな木洩れ陽が差し込む林床では、ニリンソウやクリンソウなどが咲き始め、初夏の装いへ。







別荘地内の幹線道路沿いは、萌える若葉と花々に彩られ、散歩の目を楽しませてくれる。





白樺の淡い若葉に包まれた小段の池。



青空と白い雲を映し出す槻の池。



夏が、もうすぐそこまでやってきています。







白い蓼科2017

年が明け、雪の日が数回続き白い森に包まれている蓼科高原。
ここ数年、まとまった雪が降ることが少なかったので、
純白の雪原が広がるチェルトの森別荘地内の風景は、とても新鮮。





大きな三角屋根に積もった雪が、八ヶ岳山麓の冬を感じさせてくれる。



し〜んと静まりかえった森の中で、
さりげなく存在感をアピールしている野生動物の足跡。



青空の下で純白の頂を輝かせている蓼科山。



別荘地内をクルマでゆっくり走っていると、
車窓に、冬だからこそ味わえる情景に出会える。




クルマで気ままに別荘地内を走れるのは、
隅々まで除雪作業が行われているおかげですね。



雪が降り積もった八ヶ岳山麓は、一見、休眠状態に見えますが、
地元の人たちは、何ら変わることなく日常生活を送っています。

チェルトの森別荘地から一番近い公営温泉「河原の湯」も通常営業。



温泉の隣の料理店「かわら」も通常営業。


おすすめメニューは、冬に“かつ”、“かつ”煮定食。





ボリューミーな定食メニューでスタミナを付け、
厳冬期を乗り越えましょう!

隣町・原村の八ヶ岳農場では、
牛たちが冬の寒さなどものともせす、元気いっぱいです。






沸き立つ入道雲、心弾む夏景色。

八ヶ岳の上空に入道雲がもくもくと立ちのぼり、
蓼科高原は、夏真っ盛り。



夏空と森のコントラストがとても鮮やかで、
眺めているだけで、晴れやかな気分になってきます。



マイナスイオンたっぷりの渓流


Photo/ (別荘地入口付近の鳴岩川)

白樺の涼しげな佇まい



森を彩る花々



別荘地内にひょっこり現れる森の住人



森に響きわたるセミの声



夏の蓼科高原は、涼しさはもちろん、
生き生きとした森の息吹に包まれた森の中に身を置くだけで、
心が華やいできます。


(Photo/ 別荘地内・小段の池)

昔の人は、
忙しない普段の生活から解放されて、
のんびり保養をすることを、
「いのちの洗濯」とか「いのちの土用干し」とか言っていましたが、
まさに蓼科は、「いのちの土用干し」にぴったり。
エアコン無用の涼やかな森の中で、たっぷり英気を養えますよ。



(Photo/ 別荘地内・槻の池)


キセキレイ  巣立ちました!

5月27日の午後、
親鳥並の姿になってきたキセキレイのヒナ。



夕刻になると巣から頭を出し、外の様子を注意深く見回しはじめ、



5月28日の朝になると、巣はなんともぬけのから!



早朝に巣立っていきました。
近くで声がするので、
巣立った後も巣立ちヒナとして、
しばらくはこの近くに親鳥と一緒にいるようです。

5月16日に孵化しているのを確認してから約2週間。
驚くべき早さで成長し、3羽のヒナが無事に巣立っていきました。

しかし建物玄関先にある竹箒の中に巣をつくり
しっかりヒナを育てあげた親鳥ってすごいですね。
人の出入りのある建物近くは、
ヘビなどの外敵が近寄らないので、
巣作りに適しているとキセキレイは考えたのかもしれません。


キセキレイ・ヒナだより 527

キセキレイのヒナは、さらにぐんぐん成長しています。
日一日というより、
刻一刻と見る度に容姿が変わっているような感覚で、
毛も綺麗に生えそろい、
目元が引き締まり、くちばしも鋭く
凜々しい顔つきになり、
毛づくろいや羽を伸ばして伸びをしたりする姿もみられ、
動作も鳥らしくなってきました。



ただ残念なのは、
6個あった卵からここまで順調に育ったのは3羽。
野鳥の生存競争は厳しいですね。


キセキレイ・ヒナだより 525


キセキレイのヒナたちは、驚くべき速度で成長しており、
孵化から5日ほど経った先週末は、
ホワホワと羽毛が生えはじめ程度で、



頭から背中にかけて
モヒカンヘヤーのように伸びていたのが、
あれから4日経った今朝になると、



黒い毛が、ぼぉーぼぉーです。

目がパッチリ開いて、身体もグングン大きくなり、
巣の中に親鳥が入るスペースが無くなってしまいました。



親鳥は巣の近くに寝ぐらがを作ったのか、
夜になると姿を見せず、
陽が昇ると通いでエサを運んでいます。


美しく活力みなぎる初夏の蓼科

孵化から2日ほど経過し、
キセキレイのヒナは、親鳥が近づくと大きな口を開け
食欲旺盛でとてもエネルギッシュ。



大きさは2cm程度で、
まだ目は開いていませんが
ヒヨヒヨという小さな声を上げるようになってきました。

生命力に満ち溢れているのは、ヒナだけでなく
森の花々も百花絢爛!







シャクナゲ、ツツジ、サクラソウ…
色とりどりの花々が咲き誇り、とても鮮やか。
蓼科高原の生きとし生けるもの全てから、
ほとばしるような生命の息吹が感じられます。

美しく活力みなぎる初夏の蓼科高原は、
身を置くだけで幸福感に包まれる最高のパワースポットですね。




ヒナが生まれました!

前回の記事で紹介したキセキレイの卵が孵化しました!
6個の卵全てからヒナが生まれ、
孵化して間もないようで、目もまだ開いていません。



ヒナがすくすくと育って巣立つ日まで、
カメラを通して見守っていきます!!


夏の森は、ワンダーランド!

夏の森は、生きものたちのワンダーランド!
セミ、バッタ・チョウ・トンボ、野鳥などなど、
散策していると、様々な生きものに出会います。



先日、森を散策していた時、
カラマツの幹にキツツキの掘った穴がいくつもあり、
耳を近づけてみたら、なんと!ひな鳥の鳴き声が聴こえてきました。



タイミングが合えば、
親鳥が雛にエサを与えるシーンが見られると思い、
息を潜めて待機していたのですが、
親鳥が現れる気配はまったくなし。



周囲を見回すと、
遠くの木にアカゲラがとまっていました。



ヒトを警戒してエサを運べないとしたら、
アカゲラにとってはいい迷惑。
申し訳ないので、その場を立ち去りました。

雛の姿はみえませんでしたが、鳴き声が聴けただけでも、
とっても得した気分になりました。
森の住人たちとの出会いって、楽しいですよね。

初夏の彩り、絵になる蓼科。


初夏を迎え蓼科高原は花盛り。
レンゲツツジやヤマツツジの朱色の花が、
別荘地内の森に彩りを添えています。



特にシラカバとレンゲツツジの組み合わせは美しく、
絵画のような美しさ。



新緑を映す小段の池で、羽休みする鴨たち。



朝霧に浮かぶ八ヶ岳の稜線。



別荘地内を散歩しているだけで、
絵になる風景にいたるところで出会えます。



自然に勝るものは、ありませんね。

新緑の蓼科、早くも初夏!

今年の蓼科は、新緑が早いですね。

森は萌える若葉に包まれ、とても鮮やか。
八ヶ岳の残雪もほとんどなく、初夏の装いです。



別荘地内に自生する桜草も、半月ほど早く開花。



せせらぎ沿いにピンクの可憐な花弁が群生しています。



都心は早くも30度超えを記録するなど、真夏日に突入。
今夏は、避暑地・蓼科の真価がさらに高まりそうですね。


槻の池湖畔の雪上散歩ー白い蓼科もそろそろ最終章?

日一日と春の足音が近づき、昼間の気温も少しずつ上がってきました。
純白の雪原と白く輝く山並を思う存分眺められるのも
あと数週間かもしれませんね。



今のうちに白い風景を楽しまないともったいない!
ということで、
360度の眺望が広がる槻の池湖畔を歩いてきました。

白い綿を敷き詰めたような湖畔。


堤の向こうに広がる北アルプス。


凍結した湖面に伸びる縦横無尽な足跡。


白い湖面を見下ろす天狗岳。


青空と雪原の眼が覚めるようなコントラスト。


都会人にとって非日常的な雪道ドライブも、
そろそろエピローグ?


冬にしか楽しめないこと、今のうちに楽しまないと!!

白い大晦日

寒いところは、
寒い時が一番キレイだとよく言われますが、
新雪に包まれた蓼科は、まさにそのとおり。

突き抜けるような青空の下に広がる雪原、


絵本のような雪を纏った山荘のシルエット、


八ヶ岳連峰の白い稜線…、


これほど荘厳な美しさを見せてくれる季節はありません。

本日は、大晦日。
新雪に包まれた新年が、間も無く開けます。


白いページに、新たな一歩を!

白い蓼科、開幕。

本日の蓼科高原は、雪。
白くうっすらと染まる程度ではなく、
大粒の雪が降り積もる本格的な雪。



落葉した樹々の枝が見る見る白く輝きはじめ、
森一面がモノクロームの世界に。



ピーンと張り詰めた空気、
音もなくしんしんと舞い降りる雪、
冬しか出会えない幻想的な風景。



今年は別荘でホワイトクリスマスが過ごせるかもしれませんね。



※別荘地内では、早くも除雪車がフル稼働中。


来荘の際には、スタットレスタイヤか滑り止めチェーンをお忘れなく。

blue - green - blue 水辺の風景その2

前回と同じネタで誠に恐縮ですが、
またまた水辺の風景をお届けします。



この画像は、「チェルトの森」のシンボル的な存在である槻の池。
湖面に映る青空と入道雲が美しく、紹介したくなってしまいました。



池を取り囲む森の向こうに、モクモクと湧き上がる入道雲。





水面をわたる風は涼やかで、池の畔は猛暑とはまったく無縁。



天然の清涼感に包まれる蓼科の夏。
澄みわたる空気、甘い薫りをのせた緑の風、
この清々しさは、此処にこないと味わえませんね。



Green! Green! Green!

心配していた台風の影響もなく、
蓼科の空は青く晴れ渡り、入道雲がもくもくです。


梅雨の合間というより、明けてしまったような感じですね。


晴れた夏空の下では、
別荘地の西サイドにある「小段の池」が一際鮮やか。
森の緑と池の緑が織りなす美しさは格別です。


池の表情や色は、見る角度によって微妙に変わり、
林間から望むとやや深みのあるgreen!


真正面からは、湖畔の森と青空が鏡のように映り込み、
美しさを超越したような美しさ。


絵画のように美しいなんてよく言われますが、
自然が描く実在の風景は、絵画以上なのではないでしょうか。




自然は天才ですね。



一足早い蝉時雨

都心で蝉の声が聞こえはじめるのは、7月半ばですが、
蓼科高原の蝉はせっかちなのか、5月中旬から鳴き始めます。
声の主は、地元でマツゼミと呼ばれているハルゼミ。
高木の梢にいるため、発見が難しいといわれていますが、
流れ清水街区のカラマツ林で遭遇することができました。



ヒグラシより一回り小さく身体はクロ褐色。
遠目でみると幹に同化しており見つけにくいですね。



鳴き声は都心で聞いたこともない独特なもので、
「ジーッ・ジーッ…」「ゲーキョ・ゲーキョ…」
「ムゼー・ムゼー…」などなど低くこもった涼しげな声。
そよ風とマッチングの良い蝉時雨です。

梅雨空の蓼科高原「チェルトの森」。



曇り空の下でも、
涼やかな蝉時雨と滴るような緑に包まれ、この上のない清々しさ。



夏への序章、さらりと爽快です。




蓼科 印象派

さて、こちらの画像。
印象派の絵画のように見えませんか?


新緑の白樺の森 その作者は……



チェルトの森・柳川街区の西サイドにある『小段の池』です。



透明度の非常に高い酸性の水をたたえ、湖面は神秘的なエメラルドグリーン。



湖畔の森を、鮮やかな色彩を添えて水面に描き出します。

初夏を迎え、萌える緑に包まれた蓼科高原。
思わず目が止まる風景が、
別荘地内のあちらこちらに点在しています。



絵の心得がなくても、絵筆を握りたくなりました。
『小段の池』に映し出された白樺の森に
到底敵いませんけど…。



落ち葉掃きは意外に苦労する

晩秋に入り、黄金色に色づいたカラマツが、
徐々にその色をなくしていく。

先に落葉した広葉樹は、すでに枝のみとなり、
早くも冬仕度が完了したよう。



販売センター前の樹。枝ぶりが葉脈のように。

木枯らしに吹かれてヒラヒラと舞い落ちる落ち葉も
なかなか風情があり、秋の愉しみといえる。

が、そうも言っていられない。
そう。落ち葉掃きが意外に大変なのだ・・・。

販売センターの玄関と駐車場は、竹ぼうきで掃いていた。
しかし、少し風が吹くと散らかってしまうし、
次から次へと落ち葉が溜まるのをみていると、
やはりウンザリしてしまう。

そこで、電動式のブロアを購入!
これがかなり調子いいんです!



ブロア-バキューム。ホームセンターにて8000円程で購入。

バズーカのような風体。黒い布は、バキューム使用時のゴミ収集袋。

全身写真は撮れなかったが、シルエットだけご覧いただこう。大きさに注目。


玄関先に散らかった落ち葉も・・・。

スッキリ!しかも早い!!

「もっと早く買っておけばよかった。」

管理事務所では、ブロア作業車や、混合油使用の原付ブロア?
(背中にエンジンを背負うタイプ)を使い、落ち葉清掃を
している。しかし、ここではそれほど大掛かりなものは
必要ないし、かといって小型のものでは埒があかない。

仕方ないので、我慢してほうきで掃いていたのだが、
たまたまホームセンターに立寄った際に見つけたのがコレ。

ちょうどいいサイズで、しかもお手頃価格だったのが
購入の決め手なわけだが、使ってみて納得。

肩から掛けるタイプでプラスチック製。それほど重くはない。
一人だと気の遠くなるような掃き作業が、あら不思議。
愉しみながら作業でき、しかも早い。腕が疲れない。
竹ぼうきよりもキレイになる!(笑)

これからはカラマツの落葉の時期。
2日も放っておくとあっという間に
玄関先だけでなく、車にも落ち葉が積もる。

別荘地であるが故に、必然的に外で作業をすることも増えるが、
今の世の中、様々な便利グッズがある。

もっとホームセンターを利用し、賢く生活しようと
気づかされた思いであった。
 


蓼科高原チェルトの森・別荘地情報はこちら

秋風のなかで

このところ、徐々に朝の冷え込みが厳しくなってきた。

今年の紅葉はどうか、というと、赤く色づく葉は
一気に赤くなり、色づいたはじから枯れていくような印象。
もう少し紅葉を楽しみたかったが、こういう年も
あるのだろう。

さておき、雲ひとつない、快晴の別荘地内。
少し散歩してみよう。



空は快晴。一羽のトンビが悠々と飛行中。

足下を見ると、落葉がラグのようにたまっている。


槻の池(別荘地内)にて。道路を挟んで右手に釣り掘、左手はゴルフ場。

蓼科山に見守られ楽しくプレーのはずが、悲痛な叫びが聞こえてきた(笑)

こちらは、静けさに包まれる。釣果はいかがでしたか?

現在はカラマツがゆっくりと黄葉を始め、
秋も終わりに近づいているように感じる。
日中はぽかぽかと暖かく、遊ぶにはもってこいの
陽気である。

が、今年は気温差が激しく、夏からいきなり冬支度の
ような感覚でもある。
筆者は気温の変化に体がついていかず、風邪を
ひいてしまう始末。。

皆さん、体調には気をつけて、それぞれの秋を
満喫してみてほしい。
 
 
 

気がつけば

気がつけば秋色に溢れていた。

このところ、朝晩が急激に寒くなり、
ツタウルシが色づいてきたなぁと
思っている間に、みるみる秋色に
染まっていく別荘地内。

そんな販売センター付近を少し散策。
『実』をつける樹木って、以外に多いんだな、
と、今更ながら気づかされた。



秋空の下、クラブハウス付近を歩く。

オレンジの実が鈴なり!

直径0.5センチ位。おいしそうに見えるが食べられない(笑)

ナナカマド(だと推測)と八ヶ岳。

毎年きれいに色づくモミジ。今年もここまで順調のよう。

秋晴れの青空の方が夏空よりも青が濃く見える。
そんな青空キャンバスに映える赤や黄色の葉は、
この時期しか見られない。

そうだ。美味しい紅茶を淹れよう。
アールグレイがいいな。おいしいクッキーと一緒に。
少し厚着をしてサンデッキへ。
自然のアートの中、自分も自然の一部のような。
そんな時間を愉しみたい。

なんて書類まみれのデスクで妄想に浸る午後のひととき(苦笑)

別荘と高原と笑顔のキミ

真夏の暑さが戻ってきた。

チェルトの森でも、日中の気温は
30℃を超えているのではないだろうか?

今回のブログは、そんな夏の別荘地内スナップ。

ゴルフに虫取り、夕涼み・・・。

高原の夏、満喫していますか?



晴れ渡った別荘地内から望む八ヶ岳連峰。今日も暑くなりそうだ。


水面に卵を産み付けるオニヤンマ。(写真中央の黄色と黒の縞模様)


カラマツの影も色濃く、ゴルフ日和、極まる。


ショッピングプラザ前にて。最高の笑顔、いただきました!


木洩れ日に包まれた広いサンデッキで過ごす、二人の時間。

今年の夏もたくさんのオーナーのご来荘が
見受けられる。

13日、チェルトの森フリーマーケット
14日、三井の森の花火大会
15日、諏訪湖大火祭(打上本数は日本で3本の指に入る)
などのイベントも目白押し。

各種イベントに出かけるもよし、
山荘で家族みんなでゆっくりするもよし。

思い思いの夏の過ごし方。2011年の夏の思い出。

 
 
 

お知らせ

6/30(木)午前8時16分ごろ、
長野県中部を震源とする地震がございました。

茅野市の震度は3でした。

別荘地内において、特別な被害は見受けられません。
ご安心ください。



小鳥の声が聞こえるゴルフ場にて

P.S
今回の地震、活断層が動いたことによる直下型地震
だったようだ。

そういった活断層が東日本大震災の影響を受け
地震を引き起こした、とTVでは報道していたが、
日本全国で活断層はなんと200以上あるという。

やはり今こそ防災意識を高めねばなるまい。

まずは身の廻りのチェックから始めてみたい。
小さなことの積み重ねで、大切なもの、大切な人を
守れるのかもしれない。
 
 

初夏の候

梅雨入りし、3週間が経つ。

今年は例年より随分と早い梅雨入り宣言で
正直、憂鬱であった。
が、実際のところは、雨の日は少ない
ように感じる。(あくまで感覚的だが・・・)

蓼科高原では雲が多い日が続いているものの
スッキリと晴れ間が覗くことも多く、意外なほど清々しい。



別荘地内のあちらこちらに咲くレンゲツツジ。今が見ごろ。

溢れる陽光の流れ清水新規分譲区画。7月上旬発売予定。

ところで、筆者が使用しているカメラはキャノンの
《IXYDIGITAL910IS》という代物。

いわゆるコンパクトカメラなのだが、
以前から壊れており黒い影(斑点)が
液晶部分に常に存在する。
撮る時も撮った後も、そのカメラの液晶では
写真の全体が見えないのだ。

雄大な自然、花々の被写体を前に思う。

これは買い換えねば、と(苦笑)

ただ、今度は一眼レフにしたいのだが、
いまいち使いこなせるか不安が残る。

いいカメラってなにが優れているのか、
自分が持ったとしても、「豚に真珠」ではなかろうか。

もう少し逡巡してみようと思う、今日このごろ・・・。
とかなんとか言ってる間に
一番爽やかな季節が終わってしまう!

カメラ好きの方、緑が濃すぎない今の季節は
いい被写体が沢山ありますよ(笑)


春の訪れ

遅まきながらチェルトの森別荘地内にも
春の訪れを感じる。

今年は全国的にサクラの開花も遅く、
雪どけもまばらであったが、ここ数日のぽかぽか陽気で
残雪はみるみる姿を消した。



春のうららかな陽気の中、思い切りプレーを楽しむ。

春到来を告げるふきのとう。

黄色い花弁が青空に映える。山茱萸(さんしゅゆ)か。

ゆっくりと確実に聞こえてくる春の声。
花が咲き、鳥が歌う季節。
思わずにっこりとなる季節。

春眠暁をおぼえず。

サクラソウ、山桜、藤の開花も、
ゆっくり寝て待ってみるか。
 
 
  

お知らせ

15日(火)午後10時半過ぎに静岡県東部を震源地とする地震
がありました。

茅野市の震度は3でした。

別荘地内において、特別な被害は見受けられません。



3cm程の積雪。柳川街区にて。


余震なのかどうか判らないが、
地震が起きる度にビクッとしてしまう。

皆さんも冷静に対応していただきたいと思う。
また、別荘地内ではまだ冷え込みの厳しい日がある。
路面の凍結にも十分注意してください。

尚、震災に伴い、当販売センターでは
節電を実施しております。
ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申しあげます。
 
 

できること

とんでもないことが起こった。

その日、別荘地内事務所にいた私は、
突然の激しい揺れに動揺した。

それでも茅野市の震度は4。
【震度4=眠っている人のほとんどが目を覚まし、歩いている人も揺れを感じる。棚の食器類は音を立てる。(はてなキーワードより抜粋)】

揺れ具合を確認してから外に飛び出そうと
思っていたが、揺れている間は何故か体が動かなかった。

別荘地内で特別な被害は見受けられないようだが、
(地震の後、管理スタッフが別荘地内を見回ったが、
被害は見受けられず)
その後、急いでテレビを点けると、とんでもないことが起きていた。
繰り返し流れる地震直後の映像、津波の映像・・・。

ここで起きた地震などを遥かに上回る揺れ、
刻一刻と拡大していく甚大な被害。
信じられないというか、夢でもみているようだった。
被災された方の恐怖は私の想像以上だろう。

地震の揺れや、津波の怖さは正直あまり想像できないが、
まだまだ冬の寒さが厳しい中、毛布や僅かな火でしか
暖をとれないという被災地。
その心細さや、境遇は、同じように厳しい寒さの中で生活している
私にとって、とてもリアルに想像できる。

そして、私にできることはなにか考えた。

被災地に救援物資を送ったり、義援金を送るのもいい。
でも、それだけでなく身近なところでも、灯油の使用を控えるなど
消費エネルギーの節約などもできるのではないだろうか。

それから、いざという時の通信方法や、
食料などの備え、非難経路の確認など、
日ごろからご家族で話し合ってほしいと思う。

まだこの付近でも、余震がある。
緩んだ雪の層は雪崩にも繫がることから、
スキーや、冬山登山はなるべく避けた方が無難か。
またガソリンの給油制限(一回の給油で20Lまで)も始まっている。
地震の影響がどのように暮らしに影響してくるのか
まだ、見当がつかない。

私にできること。今後も冷静に判断し、考えていきたい。

今回の災害について、私がここでどうこういうのは
本HPのブログ趣旨にそぐわないかもしれないが、
敢えて掲載いたしました。

被災者の方には心から御見舞い申しあげると共に、
少しでも犠牲が食い止められるよう、心から祈っております。




3月13日。融雪の進む本日の別荘地内。

どか雪

小学生の頃、授業中に雪が降るとワクワクしながら
窓の外を眺めていた。

みるみる白くなっていくグラウンド、
何かが起きそうな、一面が真っ白の光景。
しかしその高揚感はさすがにもうない。

なにせ、雪で車が繭のように覆われているのである。

東京都心でも積雪を記録するような天気の日は、
この辺りは大雪に見舞われる。

一晩で30センチ強。『どか雪』だ。

今年の一月、長野県内では記録的に降水量が少なかったそうだが、
その分まとめて降った感じだ。
降りしきる雪の前でただただ怯む自分がいた。



雪が上がり、青空も覗く別荘地エントランス付近。

雪の重みで木々も悲鳴をあげている。

綿帽子を被ったような生垣。

柄が折れてしまった雪かき。瞬間、心も折れそうに(苦笑)

近年で一日にこれだけ積もったのは
記憶にない。
息が上がりながらの雪かき作業。
自然のチカラをまざまざと見せ付けられ、
意気消沈。

ただ、『どか雪』に屈することなく、休みなしで
雪かき作業を行った管理事務所のスタッフの皆さん。

チェルトの森別荘地は近隣の別荘地に比べ、
雪かきが早いと言われる。
(近隣別荘地を見学した際、雪かきの対応の良さで、
 ここに決めたというオーナーもいらっしゃる)
そんなスタッフの方々のおかげで、別荘地が成り立っている。

子供の頃のワクワク感は今はもうないが、
心が癒えたら(笑)もう一度童心に返り、
雪だるまでも作りたいと思う。
沢山のスタッフに支えられているのだから。


P.S
雪の為、車の走行には十分ご注意ください。
なお、別荘地内の状況はこちらのライブカメラの映像http://www.kajima-resort.com/right/camera/camera.htmlでもご覧になれます。
何かお困りの際はチェルトの森管理事務所0266−76−2211まで。 

 

薪ストーブ料理に挑戦

大寒も過ぎ、一年で一番寒い季節がやってきた。

今年の別荘地内は積雪はさほどではないが、
非常に冷え込みが厳しい。

そうなると販売センターでは、薪ストーブが大活躍なのだが、
暖房だけで使用するのは、なんだかもったいない気がしてきた。

そこで、今回は初の薪ストーブクッキングに挑戦!
作る料理は以外と簡単そうな『豚肉のビール煮』に決定。

さて鬼が出るか蛇がでるか・・・。。
男の料理のはじまりはじまり〜!


*材料*
ビール(発泡酒使用)500m
豚肉ロース 1ブロック
玉ねぎ 2玉
ローリエ 2枚
コンソメ 小さじ1.5
塩、胡椒 適量

*作り方*
‘撻蹇璽垢鬚笋簑腓めに切り分け、
 塩をまぶして冷蔵庫で約30分寝かせます。

▲好薀ぅ垢靴振未佑を火にかけます。
 しんなりしてきた所で火から外し、お皿に移します。


玉ねぎ好きな筆者は玉ねぎ2個使用。やや多すぎたか?

F撻蹇璽稿に胡椒をまぶし、鍋に敷き詰めるように
 並べ、焼き目がつくまで焼きます。


火力が弱く、焼き目がつかない。どうなる?

い肉の上に先ほどの玉ねぎをドバドバっと載せ、
 ここでビールの登場。全体に廻しかけながら注ぎます。
 そこに、コンソメ、ローリエを加え、しばらく待ちます。


ビールを一本注ぎ入れる。苦くはないだろうか・・・。

沸騰したら蓋をして、あとは待つのみ。

 玉ねぎの甘い匂いが立ちこめてきた。これは期待できそう!?

ヂ圓弔海般2時間。完成!


2時間後・・・茶色くクタクタになった玉ねぎ。お味はどーなの!?

それでは、いただきます!

調理向けの薪ストーブではなかった為、火力が弱く
”焼く”作業には非常に苦労した。

が・・・、なんということでしょう!!
玉ねぎは甘く、ビールの苦味は一切ない。
あっさりとした薄味のスープだがコクがある。
そして何よりの驚き、お肉がすごく柔らかいっ!!
簡単に噛み切れる柔らかさ!
これは、【大成功】といえるのではないかっ!
男性でも簡単に作れてなにより美味しい。
薪ストーブ料理、ハマりそうだ。

今夜の夕飯はこれとビールで一杯やろう、と
ウキウキで家路に着く筆者であった。


P.S
調理向けの薪ストーブでない場合、
火力を最大に保つことになります。
炎の取扱いには十分ご注意ください。

蓼科高原チェルトの森・別荘地情報はこちら
 
 

謹賀新年 2011

旧年中は格別のお引き立てに預かり、誠に有難うございました。
本年もこのブログ、森の音色−蓼科そぞろ話をご笑覧くださいますよう
よろしくお願い申しあげます。



販売センター付近にて。あしあとを発見

新雪の あしあとに見る 来訪者  

2011年。
新たな年の始まり。唐突だが一句詠んでみた(笑)

年末年始で休業していた中、別荘地内では
5cm位の積雪があった模様。
雪に残ったあしあとを見ると、
色々な動物がごくごく身近に住んでいる事を
改めて教えてくれる。

本年も蓼科の自然の中から
旬の情報をお届けいたします。

卯のように飛躍する一年でありますように。


 
  

総集編2010【自然編】

前回に引き続き、今回も総集編。

今回は【自然編】である。

常に自然の中に身を置いている筆者。
ただ、残酷な程にアッサリと過ぎ去っていく時間。

一日の中の数分、一年の中の数十分。
僅かな時間でも蓼科の自然と対話すること。
宝物のような大切な時間。



2月 めったに現れない『雨氷』により、凍りついた世界!

5月 しゃくなげと蜂。オーナーさんのお庭で。

6月 流れ清水街区の通りは本当に清々しい。

9月 別荘地付近のコスモスが元気に咲き誇る。

10月 今年の紅葉はイマイチであった。残念。

11月 急激に冬がやってきた、初雪の日のひとコマ。

瞬間を切り取る写真。

こうして振り返ると今年も多くの
瞬間を切り取ってきた。

中でも一番印象深かったのは、2月の『雨氷』の日。
圧倒的な自然のスケールにただただ息を呑んだ。

実はブログの為に撮り始めた写真(笑)であったが、
今やライフワークになりつつある。

自然の姿をより鮮明に、そしてありのまま残せるように、
来年はカメラを新調したいものだ(笑)。



追記

今年は例年以上にオーナーさん達と触れ合う機会が
多かった。

ブログの取材、RE-LIVEの取材、etc・・・。
寛いでいる所を、突然山荘にお邪魔した私に、
嫌な顔ひとつせず、お話を聞いてくださったり、
取材にご協力いただいたり。
また、食事をご馳走になったりもしてしまった。
そして、あったかい声をかけていただいた。

大自然と、オーナーの皆さんの優しさ全て含めて
『チェルトの森』なんだと改めて思う。

来年も蓼科高原の自然や旬の情報、そして、皆さんの息遣いが
感じられるようなブログになるよう頑張ってまいります。

今年、ご協力いただいた皆さんに、改めて感謝。
そしてこれを読んでくださっている方すべてに、、、
来年も、何卒よろしくお願いします!


蟷旭罎凌后.船Д襯箸凌紅稜筌札鵐拭次 仝供\亀






総集編2010【人物編】

師走に入り、本年も残すところあと僅かである。

今年も沢山の写真を撮り、ブログに掲載してきた。
そんな写真を見返していると、タイミングが合わずに
掲載できなかったものがいくつもあった。

今回のブログ、今年撮った写真の中で
ブログにアップできなかった写真をふくめ、
人物中心にまとめてみた。

『人』の息遣いが感じられる写真の数々。
蓼科の自然に抱かれ、穏やかな時間が過ぎていく。



2月 お孫さんとそり遊びを楽しむオーナー。

2月 ホームパーティーに突撃取材。ビーフシチュー、絶品でした!

3月 見事に真っ二つ!薪割りで汗を流すオーナー。

5月 御柱祭に向かう管理事務所スタッフ。

8月 フリーマーケットにて。笑顔溢れるパン屋さん。

9月 別荘地近隣では稲刈りの季節。

11月 快晴の空の下、別荘地内の槻の池にて。

今年の夏は猛暑も影響してか、例年よりも
たくさんのオーナーが来荘されていたように見受けられた。


凍える寒さの中で『ほっ』とするとき、
汗ばむ暑さの中で『ほっ』とするとき、
蓼科の自然の中で『貴方』といるとき。

 
 
 

冬の足音

先週 チェルトの森別荘地内で初雪があった。

ようやく黄葉したカラマツの葉も、慌てて散っていくよう。
冬の足音が聞こえてくる別荘地内。




前日の雨で空気が湿っていた次の日の朝。ゴルフ場の芝生が凍っていた。


天気がいい日ほど放射冷却で冷え込みは厳しい。

今年の初雪の日。辺りがうっすらと白くなった。

焚き初め?薪ストーブで冬の備え万全。

タイヤはスタットレスタイヤに交換し、
薪を仕入れて、冬に備える。

そして試し焚きとばかりにさっそく薪ストーブに火を入れる。
パチパチと薪が爆ぜる音、薪の燃える特有の匂い、
なんともいえない、じんわりとした熱が伝わってくる。

今年の冬は何をしようか。

炎を見ながらしばし思いにふける。
 
 
 


見ごろは???

冬を思わせる寒さと共に、快晴の青空が広がった。

気になっていた紅葉の具合は果たして・・・?

今回のブログでは昨年の同時期と紅葉を比較してみた。
全国的に例年より10日程色づきが遅いなどと
言われているが・・・比べてみてほしい。



昨年11月3日撮影。

本年11月4日撮影。右手のカラマツの色に注目。

昨年11月3日撮影。

本年11月4日撮影。シラカバの葉の色がほぼ黄緑色だ。

昨年10月19日撮影。

本年11月4日撮影。少し散ってしまったが、今の状態で昨年とほぼ同じ色づきに見えた。


写真を並べてみると違いは歴然。

しかも今年は色づくのを待たずに葉が散って
しまっているように思える。

自然の中に同じ光景は一瞬もない。
数多くの”瞬間”を留めていきたい。

 


霧の中?雲の中?

今年の秋雨前線、少々頑張りすぎではなかろうか?

ここ数日、台風の影響もあってか、太陽を見かけない。
本日の別荘地内は霧の中。

しかし紅葉の具合も気になり、カメラを手に外へ。

と、こんな天気ならでは?の風景が広がり、
これが以外とおもしろい。



販売センター前のベンチ。なぜか青みがかった写真が撮れた。


深淵な森を感じさせる、偶然撮れた水墨画のような一枚。古田溜池にて。



霧の中でも紅葉は進んでいる。晴れる日が待ち遠しい。


曇り空の下、テニスをしている方々が。

テニスをしている方にお話を伺った。
「実は別の場所のハードコートを予約していたんだけど、
 雨の影響で水たまりになっているらしくてね。
 ここは水はけもいいし、存分に楽しめるよ。」

曇り空の下、和気藹々とテニスをされていた。

雨だ雨だと、家の中から空を眺めていた自分。
でも実際に外に出ると、そこにあったのは
考えていたような淡白な景色ではなかった。

20羽以上の水鳥が一斉に飛び立つ羽音。
気の合う仲間とアクティブに汗を流す方々。

外に出て、自分自身のリセット完了。

蓼科高原チェルトの森・別荘地情報はこちら
 
 

駆け足の秋

秋が駆け足で過ぎていく。

昨年よりも紅葉が遅いなぁと感じていたら、
気がつくとツタウルシは真っ赤に染まり、
モミジやカラマツも徐々に紅葉が始まっている。



色づき始めたモミジ。販売センター付近。

同モミジ。まだ黄色や緑の葉もちらほら。

カラマツにびっしりと赤い葉をつけるツタウルシ。


朝晩の気温差が大きい方と色づきが鮮やかに
なるという話を聞いたことがある。

昨年は気温差がイマイチだったのか、紅葉も
イマイチに感じられたが、
今年の紅葉はいかほどだろう。

夕方、家路につく時間になると、最近は10℃前後の日も
珍しくない。
勝手な話だが、暑かった夏の日々を懐かしく感じてしまう。

・・・よし、今夜は鍋にしよう!(笑)


P.S
最近なかなかブログを更新できず、
申し訳ありません。
告知になりますが、近々HP内にて秋のオススメ区画の
動画をUPする予定です。
動画編集に不慣れな筆者が、苦心しながら
作成しております。
是非そちらも重ねてご覧ください。

フリーマーケット2010

今年の夏は暑い日が続く。

ニュースや新聞では連日のように”猛暑日”や”熱射病”
といった文字が踊る。

そんな酷暑の影響もあろうか。チェルトの森別荘地内で車を
走らせると、例年より山荘利用率が高いように思えた。

そんな中、毎年恒例になっている、フリーマーケット開催。

あいにくの雨模様の中であったが、大勢のオーナーさんに
お集まりいただき、盛況をみせた一部始終がこちら。



管理事務所前の道路にまで並ぶ車の列。

大勢のお客様で賑わう会場内。

絵葉書のブースにて。この辺りの自然を被写体とした写真を使用。

おひとついかが!?元気いっぱいの売り子さん(ちゃん?)達のパン屋さん。

こちらは相変わらずのマイペース営業の管理事務所職員(笑)

相変わらずというと、こちらの山野草ブース。今年も開始と同時にほぼ完売状態。

チャリティーの店舗も。私の行った時間帯で一番賑わっていた。

写真で取り上げなかった店舗以外にも、野菜や手作り木工細工など
思い思いの品々がブースに並ぶ。

それにしても皆さん、商売っ気がないのは共通項か(笑)。
笑顔が笑顔を生み、なごやかな雰囲気に包まれていた。

特に山野草ブースのSオーナー。
以前に冊子の取材をさせていただいたご縁もあり、
話しかけてみると、とびきりの笑顔で応えてくれた。

「いやぁ、もうほぼなくなっちゃったよ!」

今年も別荘地の入口あたりで畑を借り、炎天下の中、
作業をしていらっしゃた姿が思い浮かぶ。

願わくばこの「笑顔の苗」が、「笑顔の素」となり
オーナーの方はもちろん、観光でお越しの方など、
ここにお越しの全ての人々に広がっていってほしい。

チェルトの森発、『スマイルマーケット』。

 

夏・・・別荘シーズン開幕!

関東甲信越地方の梅雨が明けた。

海の日にタイミングを合わせたかのような
梅雨明け宣言。

青い空と白い雲。汗ばむ額。
いやが応にも気持ちが昂る。

本日、(誠に勝手ながら)蓼科高原”2010 夏到来宣言”いたします!



木陰から見上げると容赦なく照りつける太陽。

販売センター前。通り抜ける風が心地よい。

梅雨の名残か水量多し。「ごうごう」と流れる音が耳をくすぐる。

黒く濃いカラマツの影が芝生を覆う。

松本地方の週間天気予報。”太陽マーク”が並ぶ。

つい先日までは大雨などで、今年は梅雨明けが遅い
という情報もあった中、この時期の梅雨明けは
正直なところ驚いている。

が、昨年は2週間ほどの短い夏であったことを考えると、
いまは額の汗をぬぐいつつ、この暑さに身をゆだねたい。

バーベキュー、川で水浴びするのもいい。
ビアガーデン、花火、夏野菜も美味しく育つことだろう。

めいっぱい予定を詰め込んで、めいっぱいはしゃぐのが
筆者の夏の楽しみ方。

今年の夏は始まったばかり。
皆さんも思い思いの楽しみ方で夏を満喫してみてほしい。
 
 
天気予報はこちら
茅野市のピンポイント天気
http://tenki.jp/forecast/point-933.html




春遠からじ

随分ブログの更新が遅くなってしまった。

忙しさにかまけていたのが一つ、
もう一つは、3月にも入り、せっかくなので
春めいた写真をと考えていたせいである。

しかし、3月に入ってからも雪の日があり、
なかなか春らしい絵が撮れず・・・更新意欲も湧かず。。

昨晩も3cmほどの積雪。

開き直って今朝写真を撮ったのだが、
本日AM9:30の写真と、PM3:00の
写真を並べてみたので、ご覧いただきたい。



ゴルフ場より八ヶ岳を望む。数時間前の景色が嘘のよう。

管理事務所付近。雪の痕跡なし。

販売センター傍の小川もこのとおり。

たった数時間で、この違い。

陽射しは確実に強さを増し、
待望の春へと季節は移り変わっている。

ただ、こうして春を待ち焦がれるのも
蓼科の自然の中で生活しているからこそ
なのかもしれない。

その到来を心待ちに、今の時間も楽しもうと思う。


 

自然からのギフト

2月11日。一日中降り続いた季節外れの雨。
その雨が凍りつき、次の日の朝は辺り一面氷の世界。
全ての木々の枝に氷のコーティング、
雨氷という現象だとお聞きした。

これにより道路が完全に凍結。車の運転には
非常に危険なコンディションに。
実は筆者も、出勤時にスリップし、
あやうく事故を起こしかけた。
この時期の車の運転は十分注意が必要だと、
改めて思い知った。

しかし、見たことのない自然現象に対し、
恐怖心を感じると同時に、目を奪われてしまったのも事実。

まずは12日の写真がこちら。
目に映る全ての物が氷の彫刻。



枝全てがアイスコーティングされた。


わずかに膨らむ芽もキャンディーのよう。


そして14日。晩のうちに3cmほどの積雪。
ホワイトバレンタイン??となったこの日、
久しぶりに青空が広がる。
木々の氷に乱反射する光のカケラ。
キラキラと光溢れる別世界。



エントランス付近。氷と雪、青空のコントラスト。

溢れる光に照らされて。

ソリを楽しまれていたオーナー。お孫さんの笑顔が一番眩しいかも。

木々が着氷する光景は満開の桜のよう。

カメラを手に別荘地内を散策していると、
意外なほど多くのお散歩されているオーナーに
お会いした。

確かに地元出身の私もめったに見れないこの現象。

雪の照り返しで少し日焼けしたのか
顔が火照る。

大自然からの”ギフト”。



追記
現在、車の運転が非常に困難で、滑るなといっても
不可能なくらい。
凍った道路に氷の重みで折れた枝が行く手を遮っている場所も
あるかもしれません。

お車の走行時にはくれぐれも気をつけて
いただきたいと存じます。

私も気をつけます。
 
 

謹賀新年 2010

旧年中は格別のお引き立てに預かり、誠に有難うございました。
本年もこのブログ、森の音色−蓼科そぞろ話をご笑覧くださいますよう
よろしくお願い申しあげます。



湧き立つ雲と雪に包まれる別荘地内。一面の銀世界。


白銀の 雪軽やかに 年明けて
 

約5cm程の粉雪が別荘地内を包み込んだ。

それは新たな年の幕開けに相応しく、
真っ白な新雪に確かな一歩を踏み出していこうと
気持ちも新たに。



「今年もヨロシク。」と言ってたかどうか定かではないが。

新年早々鹿と遭遇。
今年も素敵な出会いと発見がありますように。



初雪

11月。

「もう晩秋かぁ…。」
と、雪のように舞い落ちるカラマツの葉に
過ぎ行く秋を感じていると、突然の冬の洗礼。

寒気団が近づいていると聞いていたものの、
夕方から降りだした雨が徐々に白く変わるその様には
少しばかりうろたえてしまった。

車のフロントガラスに積もるカラマツの葉と雪。

今シーズンの初雪。
積雪量は約1cm弱。

一夜明けて青空が広がった別荘地内は
みるみる雪はなくなってしまったが、
ピンと張り詰めた清冷な空気が鼻腔を刺す。




紅く染まる野ばらの葉を包む雪。

足下には水あめ細工のような霜柱も。


八ヶ岳の積雪が眩しい。鳴岩街区より。

葉が落ちた白樺。青空に映える白い幹。

道路に雪が積もっているわけではないので
車の走行に支障はない。
ストーブを焚いているので
部屋の中は充分に暖かい。
しかし別荘地内を散策すると確実に感じる冬の訪れ。

この時期の不意の積雪は雪の備えをしていない分
よけいに危険でもある。

黄葉、青空、冠雪した山々を見渡しながら
そろそろ冬支度をしなければなるまい、と
心を決めた筆者であった。

秋深まる

チェルトの森別荘地内は今が紅葉のピークである。

モミジなどの広葉樹が赤く染まり、
カラマツは陽に照らされて黄金色に。

チェルトの森にはそれぞれ趣きの異なる
三つの街区があるのだが、今回はそれぞれの
秋模様を街区ごとに紹介したい。

秋の別荘地内。ざわざわという風にふかれて
色づいた葉が、ハラハラと舞い落ちる。





柳川街区。【やながわがいく】
阿弥陀岳に向かって延びる通りは実に爽快。
槻の池からは天狗岳も見え、
天体観測するのもいいかもしれない。




流れ清水街区。【ながれしみずがいく】
大きなカラマツなどが木陰を作り、
趣きのある白樺や広葉樹の木々も多彩。
成熟した細道をゆっくり歩きたい。




鳴岩街区。【なるいわがいく】
くねくねと曲がった道路の先に時折顔を
覗かせる山々。
八ヶ岳や南アルプスも見えるスポットもあり
車を停めて眺めていたくなる。



紅葉は一番の見ごろを迎え、
これからは落葉していくだろう。

先日八ヶ岳は初雪もあったようだ。

秋から冬へ。

鮮やかな彩りが減るのは寂しいものの、
冬は雪冠をかぶった山々など、
荘厳な景色が見事に見えることも。
蓼科高原の自然は色あせることはない。






『秋の日』

蓼科高原では徐々に紅葉が見ごろを
迎えつつある。

広がる青空と山々のパノラマに色づく木々。

澄んだ空気の中、目に映る色合いのコントラストは
鮮烈で、思わず声をあげそうになる。

「うわぁ〜!」なのか
「ぉお〜!」なのか

感嘆の声というのは、言葉にならない。



販売センター前。徐々に色づいてきております。

チェルトの森エントランス付近。秋風にそよぐシラカバ。
ふと見るとイチイの実が。小さい頃この赤い実を食べた記憶が蘇る。

実はこの付近で一番紅葉が見事だと思っている木があるのだが
今年はまだ見に行けていない。

国民の祝日として紅葉を楽しむ日
『秋の日』があればいいのに。

秋空を見上げてぼんやり思う昼下がり。


10月19日から23日までオリオン座流星群が
見えるとラジオで聞いた。
この天気なら、いくつの流れ星が見えるのか!

今から願いごとを考えておかねば。



台風一過

非常に強い勢力の台風18号。
日本列島に上陸の見込み…。

上陸どころか、5年ぶりに長野県を直撃した。

諏訪地方には8日午前に最接近し
八ヶ岳西斜面の主に山麓地帯で
倒木などの影響による停電が相次いだようだ。

一夜明け、台風一過の別荘地内の様子は…。



枝葉が片付けられ、静けさを取り戻した別荘地内道路 柳川街区。

台風により落ちたカラマツの枝などが残る緑地部分。

矢元川の水量も随分落ち着いた。

道路はきれいに清掃され、走行にもまるで支障はない。
完全に静寂を取り戻している。

実は別荘地管理スタッフが7日から台風に備えた
作業を行っており、台風一過の8日午後には道路の
散乱した木々や枯葉などきれいに清掃していた。


爽やかな青空の下、そのまま別荘地内の散策を続ける。
紅葉を待たずして、葉が落ちてしまってはいないか
辺りの木々を注意深く観察。



標高約1400mの柳川街区では紅葉が始まりつつある。

阿弥陀岳は雲に隠れていたが、ふもとでは徐々に紅葉が。

不安は杞憂であった。
木々の生命力にホッと胸をなでおろす。

週末には3連休が控えている。
澄んだ空気の中、登山や、きのこ取りに
行く方もいらっしゃることだろう。

だが、「ちょっと待った!」である。
道路はきれいに清掃され、台風の影響を
忘れてしまうが、山は違う。
山道には倒木や、沢山の枝葉が落ちているだろうし、
ここ連日の雨で地盤が緩んでいる箇所もあるだろう。
濡れた木々などは非常に滑りやすく、足下には
充分注意しないと大怪我に繫がる危険が潜んでいる。

今のところ連休の間はお天気の心配はなさそうだが、
だからこそ、くれぐれも気をつけてほしい。


〜つぶやき〜
それにしても別荘地管理スタッフの
対応の早さには頭が下がる思いだった。
こうした管理スタッフのおかげで
安心して仕事もできるというもの。
ありがとうございます。




爽秋

蓼科高原に爽秋の風がふき始めた。

晴れ渡った週末。快晴の青空の下。

こんな天気の日は、
ちょっと散歩に出かけてみるのは
どうだろう。

サンドイッチやお茶を持参し、
秋風を感じながら、道路脇の花を見ながら。

ちょっとそこまでのミニハイキング。

別荘地内を点在する池のほとりを目指して。




青空が広がる槻の池。付近に子供の広場もある。

真剣な眼差し。親子でいらしていた。

秋の訪れと共に徐々に増えてきたトンボ。

池周辺で見かけたかわいらしい花。

池の主でも出てきそうな荘厳な雰囲気。古田溜池。

心地よい秋風が通り抜ける。小段の池。

蓼科高原の
澄んだ空気の中で。

季節は爽秋。

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋。

軽快にアクティブに、自然を愉しむのもよし、
心身共にリラックスして、季節の変遷を愉しむもよし。

人それぞれの秋。自由な季節。



ちなみに新聞などを見ると、今年はマツタケが豊作
の見込みなんだとか。
個人的には、やはり食欲の秋に落ち着きそうである。 
 

フリーマーケット

先日チェルトの森管理事務所の駐車場にて
フリーマーケットが開催された。

朝方少量の雨が降ったようだが、人出は上々。
午前9時の開始時間を待ちきれないといった一幕も。
お客さんも出店者も元気いっぱい。満員御礼。



曇り空ではあったものの…。

開始10分で約一割程度しか商品が残っていなかった、山野草ブース。

手作りの鳥の巣。カラフルなものも。

管理事務所所員のブース。誰よりも楽しんでいたのでは?

木製の植木鉢。色の風合いが森になじみそう。

キラキラ光るアクセサリーにお子さんも興味深々。

ずらりと並んだ焼き物。味わい深い手作りの器。

目に鮮やかな黄色いかぼちゃ。

トマトの美味しい季節です。試食も嬉しい。

温もりのある品との出会い。
掘り出し物との出会い。
なにより笑顔との出会い。

フリーマーケットの醍醐味である、様々な出会い。

また来年、新しい出会いに期待。


10軒を超えるお店が出店していたものの、
全てのお店を紹介できなくてすいません。 
 

☆お知らせ☆-----------------------------------------
”三井の森だよりVol49”ですが、
本年は夏の発行ではなく、秋の発行に
スケジュール変更となっております。
9月上旬の発行に向け、現在、鋭意編集中。
今回も三井の森スタッフが発行に向け奮闘しております。
ご希望の方は販売センターにお立ち寄りください。
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快晴を待ちわびて

2009年 夏。

今年の夏は全国的に天候不順な日が多かったようだが、
ここまで太陽が貴重な年はやはり珍しいのではないだろうか。

久々に響き渡るセミの声。

ギラギラとした太陽が妙にいとおしく感じてしまう。

夏の高原。

別荘地内のスナップ。

「チェルトの森2009 ”夏”」



管理事務所前。雲間から覗く空はどこまでも青い。

足下を見ると若草色のクローバー。

別荘地内には可憐な花がそこかしこに咲いている。

夏の思い出はできたかな?鳴岩街区にて。

シラカバの木立から陽光が漏れる。

真夏の陽射しの下、写真を撮りにでかける。

汗ばむ額もどこか心地よい。

木蔭に入ると頬を通る風。
しばらく腰を下ろしてひと休み。

 

今世紀最大の・・・。

2009年7月22日、今世紀最大の天体ショー
とも言われている、皆既日食の日である。

ここ、蓼科近辺では部分日食しか見られないそうだが、
それでも太陽が欠ける神秘的な出来事を是非この目で
見てみたい…!
と思っていたのだが。

AM10:30頃の空模様。



どんよりと厚い雲に覆われた空。…太陽はどこですか?

先週14日に関東甲信地方の梅雨明けが発表されたが
この一週間晴れたのは2日間ぐらい。
厚い雲に覆われ、時折雨が降る天気が続いていた。

完全に諦めかけたAM10:50頃、奇跡が起こる。




約1分間、薄い雲から半月のようなシルエットが!

最大に欠けるであろう予想時刻近く、
厚い雲から一瞬薄い雲に。

薄雲越しなので逆に肉眼でくっきり確認できた。
半月〜三日月のようなシルエット。

慌ててカメラを携えシャッターを切るも画面は真っ白。
着ていた紺のジャケットを脱ぎ、そのジャケットごしに
シャッターを切ったものが上の写真である。
写真でいうと太陽の右側から食が起きている。
若干ではあるが、欠けているのが判るだろうか。

皆さんのお住まいの地域では、どのように観測できたのだろう。

高原の夏は短い。お盆を過ぎると
とたんに涼しくなる。
そう考えると残りは約3週間くらいだろうか。

この夏、思い出の1ページ。

梅雨

しとしと雨というよりも、最近の梅雨は
時折ゲリラ豪雨といった雨が降る。

今朝は、一時的に滝のような豪雨、
午後は嘘のように晴れ間が見えた。

大気の状態が不安定なのだろうが、
こんな天気の日ほど、晴れ間の青は鮮烈で
雲は様々な表情を見せてくれる。

夕刻。



木々の彼方、山々の彼方へと沈む夕日。


クラブハウス前。南アルプス方面。


クラブハウスに取り付けられたライブカメラ。

チェルトの森HPにはライブカメラの映像がある。
夕刻時、南アルプス方面や夕日を反射した八ヶ岳などが
ご覧いただける。

ただし、画像と実際に目にするのとは、圧倒的に違いがある。

色彩、空間の広がり、奥行き。

機会があればだが、梅雨が開けてしまう前に、
高原の夕暮れの時間を是非とも体感してほしい。




〜ひとりごと〜

どうして七夕は7月7日なのか。

どう考えたって梅雨の最中。
今年の予報も曇り。
天の川なんて見られるわけもなかった。

七夕の日を決めた人間が、織姫、彦星に意地悪しているのか、
はたまた織姫、彦星サイドで、短冊に勝手な願いを
込められても困るせいか。

星に願いを。

日本の暦の中では唯一にして最上の
ロマンチックな日ではないかと思うのだが。

 
 


「ECO」

先日、関東甲信地方が梅雨入りした。
例年より遅い梅雨入りで、今年は梅雨の期間も
短そうだという話である。

さて、この日は梅雨の中休み。
雲間からわずかに陽光が差し込む中、
チェルトの森ではこんな「ECO活動」が
行われた。
強い紫外線も雲に阻まれ、カラマツ林の中
一致団結。
管理事務所の方が発起人となり、
有志の方の協力の下、別荘地内のオオハンゴンソウの駆除。



別荘地内エントランス付近。素人のパッと見では判りにくいが。

高さ30センチ程。ギザギザの葉っぱに特徴がある。
スコップなどで根を断ち切り、軽く引き抜く。

外来生物法により特定外来生物に指定されている
この植物。
夏になると黄色い花をつけ、背丈は2m程にも成長し、
根はクワが曲がってしまうほどに強く、種子ではなく
地下茎からも繁殖。
生命力が強い為、在来種の生態系にも
影響を及ぼしてしまうそうだ。

いま、なにかと話題の「ECO」という言葉。
TVなどでも頻繁に耳にするが、
自然豊かな環境の中で生活するからこそ、
自然の保護、地球環境を考える…。

地球環境などというと不相応な大きなテーマだが、
自然を守るちょっとした「ECO」は
実はどこにでもあるように思う。

生活の中で、自分に出来る範囲で。
一人一人が少しずつ環境を意識する事、
それが「ECO」ではないだろうか。

まずはゴミの分別に気をつけようと思う。





うららかに

好きな季節はいつですか?

春 桜が咲き誇り、
夏 蝉が高らかに鳴き、
秋 紅葉に魅せられ、
冬 白雪の中言葉を失う。


それぞれの良さはあるのだが、
私がこう訊かれたとしたら、
間違いなく”今”の季節を答える。

あたたかい陽射しの下、麗らかな時間の流れを感じる、この季節。



散りつつある山桜。若葉の予感。

緑の中、ひときわ鮮やかな薄紅色。

川べりに静かに咲くサクラソウ。

販売センター付近にて。春風にそよぐ。


陽気に誘われ散歩に出かける。

期待に応え見事に咲いている花々。
そして新たな発見と共に帰路につく。

一番好きなこの季節、
散歩コースのバリエーションがまた増えた。

昼と夜のあいだ

ゴールデンウィーク。
大勢のオーナー様が来荘し、別荘地内は非常に賑わっていた。
しかし後半はあいにく雨続きの空模様。

降り続いた雨があがった本日の夕方。
静けさが戻ってきた別荘地内。

昼と夜の狭間。



迫る夕闇と釣人。時間が止まっているかのよう。槻の池にて。

闇の広がりと共に動きが活発になる?鹿たち。

ふと足下を見ると次々と若々しい息吹が。ゼンマイだろうか。

来荘された皆さんも恐らく同じような光景をご覧になっただろう。
そして、今の私と同じ気分に浸ったのではないだろうか。

蓼科の自然は間違いなく一服の清涼剤。

改めてそんなことを感じさせられた。



NICE SHOT!

先月28日にチェルトの森内のゴルフ場である、
鹿島南蓼科ゴルフコースの今期営業がOPENした。

4月に入り、快晴のこの日、青空が広がり、春風が心地よく鼻をくすぐる。
残雪の見られる八ヶ岳や、甲斐駒ケ岳などが
スッキリと顔を出していた。



阿弥陀岳に見守られる10番ホール。

10番ホール、ティーグラウンドより。八ヶ岳に向かってフルスイング。

11番ホール、ティーグラウンドより。槻の池への打ち下ろしコース。

筆者はゴルフ経験がないのだが、暖かい太陽の下、
笑い声が響くゴルフコースの様子が気になって、
プレー中に失礼とは感じながらも思わず話しかけてしまった。

「スコアが悪いと景色を楽しむ余裕なんかない」と
おっしゃってた方もいらしたが、
どんな時でも、ふと周りを見渡せば雄大な山々。

さぁ、八ヶ岳に向かってフルスイング!!
春の空気、高原の息遣いを満喫いただけたのではないでしょうか。


撮影にご協力いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

お問い合せは
鹿島南蓼科ゴルフコース http://www.kajima-resort.co.jp/フリーダイヤル0120-762-489 まで。
チェルトの森HPよりライブカメラの映像も配信しておりますので
そちらもご参考になさってください。


寒の戻り

寒の戻りとはいうものの、ここ数日の冷え込みは
真冬のそれを思わせる。

今年は2月の冷え込みが緩み、軽井沢では2月の平均気温が
観測史上最高を記録したと聞いた。

ここ蓼科も例外ではなく、暖かい日が続いていたのだが、
蕾が少し膨らみはじめたところの凍える寒さ。
驚いて身を硬直させてしまったかにも見えるが、果たして?



少し頭を出した直径3cm程のふきのとう。流れ清水街区。


わさびの葉のように見える。清流に緑が眩しい。柳川街区。


約2mまで接近。10cm程でまだ幼鳥?のハクセキレイ。

小さな春の息吹が日を追う毎に増えてきて、
大地も植物もそろそろ目を覚ましたところか。

自然も人と同様に春の訪れを心待ちにしているようだ。



雪のち、ときどき春。

ホームページが完全リニューアルいたしました。

リニューアルに伴うメンテナンスの為、
一時ブログを更新できず、申し訳ありませんでした。

よりよいページとなるよう、邁進いたしますので、
今後ともよろしくお願いいたします。



 
さて、気づけばすでに3月半ば。

是非ブログに載せたいと思っていた出来事がある。


除雪作業中に
2月27日。湿った雪が降る中

現れました。大群が!

午後5時近くだった。
販売センターのすぐ目の前を闊歩する鹿。

カメラを携え、表に出ると
歩いていた鹿達は一斉に足を止め、
目と目があった・・・。

皆でこちらの様子を伺っている。
写真を撮ろうと少し近くと、
一目散に走りだした。

圧巻。

その数約50〜60頭。いや、もっと多かったかもしれない。


時間にすると十数秒だったと思うが、
カメラを手に、ただただ呆然と見送ってしまった。

冬から春にかけてのこの時期。
ゴルフ場がオープン前のこの時期は、
低標高の辺りで芽吹きつつある新芽を狙ってか、
鹿が大きな群れをなして下山する。

ひと雪、ひと雪ごとに春に近づく自然を
野生動物は敏感に感じ取っている。


散歩日和

今シーズンは雪が少なめである。

また、ここ2週間は肌を刺すような寒さの日が少ないと
感じていたが、この日、関東地方は気温がグングン上がり、
夏日を記録したところもあったようだ。

チェルトの森販売センターでは12時の気温が12℃。
この時期としたら考えられない陽気で、
残雪はほとんど姿を消した。

このまま素直に暖かくなることは考えにくいが、
陽光と風の匂いは確実に春めいていた。




散歩している二人。雄大な八ヶ岳が見守っているかのよう。鳴岩街区。

少し軽いコートを羽織り、散歩に出掛ける。
角を曲がると雄大な八ヶ岳が目前に。

足取り軽くお散歩をする後姿を、遠くから見かけただけなのだが、
お二人から笑顔がこぼれているのはすぐに判った。

まだまだ寒い日が続くだろうが、ゆっくり、少しづつ、春に近づいていく。

アイスキャンドル

1月20日 大寒を迎え
蓼科高原の寒さもいよいよピーク。

身も心も凍えてくる凛と張り詰めた空気。

この寒さをなにか利用できないものか?
それでいて心が温かくなるものはないものか?

そんなとき筆者にある考えが浮かぶ。

パソコンで作り方を調べ、必要な材料を買いに早速100円SHOPへ。

制作日数5日間。

そして本日、満を持してキャンドルに火を点す。


透明な氷からこぼれる蝋燭の火。

オレンジ色の光に氷の輪郭が浮かび上がる。

全部で6個のアイスキャンドル。
バケツを3個しか購入しなかった為、2回に分けての制作。
作り方はいたってシンプル。

柔らかな灯火が広がり、自然と目元が緩む。
 
 
諏訪地方ではここ数年アイスキャンドルの
イベントが行われていて、今年もアイスキャンドル2009と題し、
2月6日、7日に行う予定のようだ。

年々増える参加者の輪とキャンドルの光。

数多くのキャンドルに一斉に火がともされ
ガラス細工のような氷の煌きと暖かく心を照らす炎が
冬の諏訪を幻想的に彩る。
 
 
寒さ厳しいからこそ楽しめることがある。
アイスキャンドルの小さなともし火は
その愉しみを照らす道標か。


アイスキャンドルを一度も見た事がない方は
是非販売センターにお立ち寄り下さい。
週末の5時半頃から、ろうそくの尽きる約1時間、
点灯しておきたいと思います。
作り方に興味のある方は、チェルトの森販売センター
0120-762-637までご連絡下さい。

謹賀新年

旧年中は格別のお引き立てに預かり、誠に有難うございました。
本年もこのブログ、森の音色−蓼科そぞろ話をご笑覧くださいますよう
よろしくお願い申しあげます。

さて、新年一回目のブログ。
気持ちも新たにブログ制作にも励みたいと思う。
が、蓼科高原チェルトの森販売センターの標高は約1230m。
今年は雪が比較的少ないのだが、やはり寒さは厳しく凍えるよう。

それでも意を決して外に飛び出す。



凍りついた水面の奥には八ヶ岳。澄んだ空気と広がる青空。

かじかむ手。だが思わず夢中でシャッターを切る。

昔タバコのCMかなにかで見たような、青空と飛行機雲。
雄大で厳粛な自然の光景がそこにはある。

昨年に引き続き、今年も蓼科の自然に目を奪われる日々になりそうだ。

・・・のようなX‘mas。

気づくと師走もなかばを過ぎようとしている。

2008年、皆さんにとってどんな一年でしたか?
今年の漢字は「変」に決まり、
テレビでも紅白など年の瀬の話題が上る。

が、ちょっとまった!
まだ最後のイベント、「X‘mas」が残っています!

と、いう訳で今回は、
「チェルトの森的X‘mas」
を考えてみた。
例えばこの界隈のイルミネーションは、東京などと
比べようもない。
では、どのようなX‘masを?

鳴岩のオーナー夫妻にお話を伺いながら、
その答えを探ってみた。



白壁の山荘に夕闇がせまる。

ゆったりとしたリビング。薪ストーブと猫、暖色系の照明が気持ちまで暖かくしてくれる。

トップライトからの光がステンドグラスに差し込む


お話を聞いてみたが、クリスマスだからといって
特になにもしていないのだそう。
ただ、ゆったり落ち着いたリビングで
ご夫婦のお話を聞いているうちに、一つの答えが見えてきた気がした。



今年の初雪の際、奥様が携帯のカメラで撮影した写真。

闇の中、窓から暖かい灯りが溢れる。



答えは、「特別な装飾はいらない」ということ。

こだわりのレコードプレーヤーから紡がれる音楽、
暖かい薪ストーブ。
空には満天の星空が広がる。

ひとたび雪が降れば周りの全ての木々はたちまち真っ白なツリーに早変わり。
都心ではまず難しいホワイトクリスマスだって期待できる。

シャンパンとケーキを用意するだけで、
あっという間に極上のX‘masの雰囲気だろう。


”ポストカードのようなX‘mas”


奥様に見せていただいた携帯の写真を見ながら、
ふとそんなフレーズが頭に浮かんだ。

大切な家族と聖なる夜を。
厳かに、そしてスマートに。

筆者の考えるチェルトの森的X‘masのスタイル。

師走のある日

薪ストーブ。

皆さん、どんな使い方をしていますか?
暖房はもちろんのこと、お湯を沸かす、料理に使う、
様々な用途があるだろう。

ところで薪ストーブで焼き芋というのは不逞だろうか?

赤く燃える炎を見ながら、ふつふつと
湧き上がる好奇心。

この遠赤外線の中、お芋を焼いたら・・・!!?

今回は好奇心に負けた筆者が、自宅で採れたサツマイモを用い、
薪ストーブで焼き芋を焼いた一部始終を掲載。

果たしてどんな結末が待ち受けるのか!?
 
 

/用意するもの/

・サツマイモ
・新聞紙(少量)
・アルミホイル(適量)
・薪ストーブ(火は完全に”おき”になった状態)


 
/調理手順/

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▲▲襯潺曠ぅ襪琶颪燹

薪ストーブに投入。

い靴个径圓帖

師走の空。販売センター周辺。


 
 
30分後。 
 
 

/食す/

恐る恐るそれを取り出してみる。
持ってみると、なんだか異様に軽い。
ひょっとして、炭になってしまったのか?
辺りには芋の焼ける甘い匂い。
膨らむ期待、だが一抹の不安が頭をよぎる。




おや?見た目は意外といい感じ・・・!?
早速ほおばってみた!!


モグモグ・・・。

・・・ん?


・・・んんん?


・・・食べれなくはないが・・・


・・・おいしくは・・・ない。


芋の芯まで火は通っている、サツマイモは甘い、
だが、いかんせんお芋がベチャベチャになってしまい、
なんともいえない中途半端な結果である。
さらにこのブログを書いていると微妙にお腹が痛くなってきた。

今回の試み、失敗だったと言わざるを得ない。
我が家の芋に原因があったのか、それとも・・・?
一度試してみたことで好奇心は満たされた。
が、この胸に去来する空しさと胃の痛みはなんなのか。

ということで、
薪ストーブでこんなことできます
薪ストーブではコレはやってはならない
といった情報をお持ちの方。
チェルトの森販売センター 0266-76-2637まで。
薪ストーブの持つ可能性について
ブログでも紹介していきたいと思っております。

最後になってしまったが、薪ストーブで何かしようと思っている方、
火の取扱いには十分ご注意ください。

ちなみに焼き芋はオススメできません。

冬の侵食

どうやら昨日(19日)は日本のあちこちで
今シーズンの初雪が記録されたようだ。

ここ蓼科高原も急激に冷え込み、ちらちらと
雪が降り、1cm弱であろうか?積雪が見受けられた。



本日は晴天。陽光に照らされ、光を跳ね返す。

午後3時。八ヶ岳の厚雲も徐々に晴れてきた。

夕暮れ。澄んだ空気の中、あかね色に染まる雲。

一歩、また一歩、冬が近づいてくる。

本格的な冬の到来はもう少し先の話だろうが、
冬に備えてそろそろ準備していく事が肝要か。



薪ストーブ

11月半ば。ここ数日寒い日が続いた。
蓼科高原の冬の冷え込みはなかなかに厳しい。

だが、寒いからこそ楽しめる事がある。

薪ストーブもその一つであろう。



販売センターの薪ストーブ。火を眺めているのは何故か飽きない。

撮影しやすいように扉全開。勢いを増す炎。

青空に消えていく煙。これってもしかして大気汚染か!?

薪。今期はアカマツ、カラマツを使用。

これから迎える本格的な冬。

冬ごもり、越冬・・・。冬に対してあまりプラスイメージを
持てない方もいるだろう。

ただ、チェルトの森のオーナーさん達に話を聞くと、
「蓼科の冬を体験しないのはもったいない」のだそう。

外はピーンと張り詰めた澄んだ空気、
暖かいリビングで愛犬と共に炎の番をしながら、ティータイム&読書。
パチパチとはぜる薪の音を子守唄についウトウトしてしまったりするかも。

それは洋画に出てくるようなワンシーン。
時間と空間を支配してるかのような感覚だろうか。
自分だけの癒しの時。

秋の日はつるべ落とし

最近では午後5時を過ぎると急速に日が落ち、暗くなる。

慌しく時間に追われて働いている中、
季節の変化を実感として感じ、
なんだか戸惑ってしまった。

深まる秋、今月の蓼科は
静けさをたたえながらも、
季節の巡る音が聞こえてきそうだ。



鹿島南蓼科ゴルフコース11番ホールより。


ブロウという風を起こす機械で落ち葉を掃除するキャディさん。


チェルトの森エントランス付近。


世界規模での経済状況など、目まぐるしく
変化してる今のご時世。

ただ、季節はそんな事とはお構いなしに過ぎて行く。

変わりなく歩む季節の移ろい。
変わらない自然の姿に安慮する。



大切な誰かと

strong> 誰かを思い出す。

  
そんな風景があると思う。

蓼科は本日も快晴。

穏やかで暖かい陽射し。
青空の下、爽やかな風はどこまでも心地よく
通り抜けていく。


<
阿弥陀岳。鳴岩街区より。真っ赤なドウダンツツジと色づきつつある落葉松。

販売センター近くの紅葉。目を奪われる。

管理事務所の裏よりゴルフの練習場に向かう階段。空に向かって延びているよう。

       
      

誰か。

一緒に時間を共有したい誰か。

同じ方向を見て歩いていきたい誰か。

傍にいるだけで心が安らぐ誰か。

                                

あなたが、今、思い浮かべた人は誰ですか?

                              
                              
                           

流れ清水街区。木立の中を散歩するオーナーご夫妻。

     
                     
大切な誰か。
   
                                
是非その人と、蓼科にいらしてほしい。




秋 空

秋を感じる瞬間は人それぞれだろう。
肌で感じる人、味覚で感じる人。

今日はこの風景を見て、少し”秋”を感じていただけたらと思う。


青空にうっすら広がる秋雲。鯉のうろこが続いているかのように見えた。

収穫間近の田園風景。稲穂が頭を垂れる。

何故か鷺が。そこだけ時間が止まっているようだ。

夏の暑さもどこへやら。非常に過ごしやすいこの季節。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋。
なにかを始めてみるのにもいい季節。

秋晴れの蓼科。
今にも外に飛び出したくなる、そんな一日。



秋雨の雫

日本列島に台風が接近しているそうだ。
その影響か、秋雨前線の影響か、本日はあいにく雨模様。

今回はそんな雨の別荘地内。霧に覆われた風景。



鳴岩街区。道路脇のグリーンベルトが霞に映える。

霧の中・・・。標高を考えると雲の中か。

たちこめた霧により木々にはしずくが滴る。

徐々にモミジも色づきはじめるだろう。

一雨ごとに秋に近づくのを肌で感じる。
思わずジャケットを着た今日の蓼科。

綺羅綺羅と

ひとくちに別荘地の楽しみ方といっても、
個人個人で千差万別だろう。

ご存知の方も大勢いらっしゃるかとも思うが、
チェルトの森内で、ステンドグラスを制作なさっている方がいる。
今回はそのオーナーさんに突撃取材。

ガラス工房「ラ・ミュール」のアトリエにお邪魔し、
その作品の一部を拝見させていただいた。



写真だと分かりづらいが、実際は光を反射してどれも輝いて見える。

ぐいのみ。個々に違う花が透かして彫られている。

ステンドグラスはほとんどがオーダー品だとか。
蓼科高原の澄んだ空気と光の下で見る、
綺羅綺羅と表情を変え、色彩が溢れてくるような作品の数々。

ご興味ある方はぜひ連絡してみてほしい。
また、あまり興味ないという方でも、一見の価値あり。

別荘地の楽しみ方は個人個人で千差万別。
ステンドグラス造りを通して、それを体現しているオーナーさん。
蓼科高原の楽しみ方のひとつをオーナーさんから教わった。


昨今では原材料高などがあり、ガラスの確保が大変だという
お話ではあったが、オレンジ〜黄色のガラスが手に入り、
”ぐいのみ”ができたら連絡をいただく事にした。
大切な人へ、HappyBirthday。
いつの日か、その”ぐいのみ”でひとときの幸せを。
ステンドグラスを見ていたら取材を忘れ、そんな想いが湧いてきた。

お問い合せは工房「ラ・ミュール」0266-76-6096まで

やまね

別荘地内で犬の散歩中にオーナーさんが側溝に
落ちているところを発見し、管理事務所に
届けてくれたそうだ。

国の天然記念物でもある”やまね”。
管理事務所の所長にご協力いただき、
その姿を収めた写真をお借りした。



管理事務所 所長撮影。まだ赤ちゃんなのか、非常に小さくかわいらしい。

所長の青い帽子の中にちょこんと顔が見える。
帽子のサイズから、その小ささがお解かりいただけるだろう。
国の天然記念物とはいえ、帽子の中で身を潜めるその姿は
とても身近な存在のように感じる。

その後”やまね”は、この辺りでやまねの生態に
詳しい方に引き取っていただいたそうだ。

この先もずっと護っていきたい森の隣人である。



花と蝶

夏が駆け足で通りすぎようとしている。

「暑さ寒さも彼岸まで」とはいうものの、
急激に秋に向かっているように思う。

秋雨前線も停滞している今日このごろであるが、
少しの晴れ間、夏を名残惜しむかのように、
花が咲き、蝶が舞う。



エントランス付近の小川沿いにて。カラスアゲハとタテハチョウの一種か。

マツムシソウの花弁にてひとやすみ。

こちらもマツムシソウにとまる蝶。花から花へ舞い移る。

蝶は種類が多く、また季節による色の違い、光の当たり方による色の違い、
固有の違いなどがあり、私のような素人には種の判別、特定が難しい。
ただ生命力に溢れ、雄大に、自由に飛び回る姿を見ると、
図鑑に載っている知識などは頭から飛んでいってしまう。

花と蝶、当たり前といえば当たり前の光景。
別荘のすぐ傍にある可憐な競演。


盛夏

蝉しぐれが事務所内にまで聞こえてくる。

7月25日、東京都心で34.5℃を記録したらしい。
ここ数日、昼間は蓼科高原でも暑く感じる。
ただ、先日お客様に「暑いですね。」とお声をかけた所、
「都心に比べたら全然涼しいですよ」とのご回答。
都会の暑さとこちらの暑さ、根本的に違うのであろう。

そこで今回のブログは少々趣向を変え、
蓼科高原における気温と、実際にチェルトの森で
今期販売している区画について簡単にまとめてみた。

まず蓼科高原の気温について。
チェルトの森のすぐお隣の別荘地である、
蓼科高原三井の森のHPの中に、
蓼科管理センターのページがあるのだが、
その中で、【天候記録】という項目がある。
7月25日の記録を抜粋させていただくと、
管理センター(標高約1200m)
最高気温 30℃
最低気温 15℃
つつじが丘(標高約1500m)
最高気温 26℃
最低気温 15℃  とのこと
最高気温は少し高め。だが最低気温は共に15℃である。
湿度も低い為、日中でも日影の過ごしやすさは都会の比ではない。
夕方からはさらに涼しくなるため、夜はゆっくり眠れそう。


次はチェルトの森で今期販売している区画のうち
標高約1400mの区画があるのだが、少しそちらに触れてみたい。
PM14:00の気温がこちら。


気温約27℃、湿度は55%といったところか。
この日は午後になり雲が出てきた為、少し湿気を感じたが、
それでも湿度はこの程度。


写真 ”弦睫鵤隠苅娃娃蹇チェルトの森内でも標高は比較的高め。

写真◆”瀉脇發撚召坊物位置を想定した場所より南方向を見る。

敷地内でのひとコマ。トンボもひとやすみ。


柳川2−9−10
権利形態:借地権
地目:原野
販売価格:620万円
土地面積:1,164屐別鵤械毅可據



熟成した街並に包まれた緩やかな南西向きの土地。

二方向道路の為、敷地面積以上にゆったりとした別荘生活が楽しめそう。
木立を通り抜ける風が心地よい、夏の避暑向きな区画。

詳細はチェルトの森HP内、左側項目一覧より【直販情報】をご覧下さい

年々問題になるヒートアイランド現象に地球温暖化。
都会の猛暑を逃れて蓼科高原へ。
ヒグラシの声もまた夏の風物詩である。


夏色

7月19日、関東甲信越地方の梅雨明けが
発表された。

蓼科高原もここ数日は天候に恵まれ、連日暑い日が続いている。
いよいよ夏本番を迎えたチェルトの森別荘地内の風景。



白樺の木立を横目に散歩。流れ清水街区。

アザミに寄り添うセイヨウミツバチ。

童話の世界のような幻想的な光景に目を疑う。柳川街区。

見上げると雲がゆっくり流れる。

キイチゴ属。キイチゴは分化が激しく雑種も多い為、種の特定できず。


こうして写真を並べてみると別荘地内には、実に様々な
”色”があることに気づく。

高原の夏は色鮮やかである。



ちょっとした○○探し

ショッピングプラザ”ユアーズ”

チェルトの森管理事務所に併設されている、いわゆる”高原の売店”。
ちょっとした日用品と食料品、土産品などを扱っている
のだが、その品揃えはなかなかに興味深い。

今回はそんな”ユアーズ”をクローズアップしてみたい。



チェルトの森エントランス付近、管理事務所に併設。

店内は日用品のほか、”信州”にこだわった土産物等が並ぶ。

ユアーズの目玉商品のひとつ。イマイ農園の産直野菜。
この野菜は【三井の森だよりvol.46】でも取りあげたのだが、
地元の野菜づくり名人、今井さんの農園で採れる新鮮な野菜を
驚きの低価格で販売している。
緑のナス、黄色いズッキーニ、生でも食べられるカボチャ・・・。
そんな目にもオイシイ野菜達。
店先に並んでもすぐ売り切れてしまい、また納入が不定期なので、
見かけたら”即買い”したほうがよさそうだ。



イマイ農園コーナー。あいにく野菜は売り切れ状態。



そんな中、このコーナーが目に入った。


「タンスの中で眠っていた着物がよみがえったバックです」???

着物をリサイクルし、バックに。

地元の方が納品しているそうだが、
品があり、お手ごろな価格で、女性に喜ばれそうな
可愛らしい和のアイテム。
これからの季節、お祭りに浴衣で参加といったときなど重宝しそう。


有機栽培の野菜や、リサイクル商品。
ちょっとした高原の味、ちょっとしたECO。
ちょっとした○○探しで蓼科ライフをたっぷり満喫。


お問い合せは 0266-76-2211 まで。


夏は夜。

清少納言は随筆”枕草子”の中で 夏は夜。 と詠んでいる

平安時代、おそらく夏の日中は暑く、
夜にならないと過ごしやすくならなかったのであろう。

今回の写真はそんな夏の夜の写真・・・と思ったが、
真っ暗でなにも写らないので断念。

代わりと言ってはなんだが、この写真を掲載したい。
”雨など降るもをかし。”とは少々違うのかもしれないが、
雨上がりの夕焼けは目を奪われる。



鳴岩街区より。西の空への空間の広がりが伝わるだろうか?

約20分後。雨雲は流れ、陽はずいぶん傾いている。細い斜線は電線。



西の山の稜線に沈む夕陽。


清少納言もこの夕陽を見ただろうか?
ひょっとしたら平安時代の京都から山の稜線に沈む夕陽も
同じように見えたんじゃないか?と、しばし感傷にひたる。
時代を超え、同じ感覚を共有したような気分になるのは
筆者の思い込みなのだろうが。



トップシーズンに向けて

梅雨の合間の澄んだ青空が広がる。

夏に向けてここチェルトの森も、にわかに活気づいてきた。
爽やかに晴れた日の1シーン。


クラブハウス前。みなさん静かに闘志を燃やす?

いざ、コースへ。

チェルトの森内の鹿島南蓼科ゴルフコース。八ヶ岳の眺めに加え
南アルプス方向までも眺望できるスポットもある、高原のゴルフコース。
管理スタッフも朝からお迎えの準備を整えていた。


別荘地内にも目を向けてみる。


鳴岩のオーナー。今日は草刈作業にいらしたとか。

お散歩中。元気いっぱいのワンちゃん。

梅雨の合間の澄んだ青空が広がる。

蓼科高原の楽しみ。
ここにいらっしゃる方それぞれにそれぞれの楽しみがある。
それぞれにそれぞれの笑顔が広がる。

静寂な森へ

六月。
水無月。
紫陽花。
梅雨。
ジューンブライド。

ここ蓼科高原では山々の緑も雨に打たれて色濃く深く。
ちょっとセンチメンタルなこの季節。

幻想的な森に誘われ、ひとときの森林浴。


林立するカラマツの間を縫って歩く。

シラカバの梢。余談だが、ガムに含まれるキシリトールは白樺の木から採取するらしい。

矢元川。澄んだ水と小川のせせらぎが心地よい。

森林浴はマイナスイオンを浴びるため健康にいい、
と聞くが、マイナスイオンが出ているのかどうか、
正直なところはわからない。

だが、ひんやりと静かな森の中。自然と目に入る深緑、
小川のせせらぎが聞こえ、澄んだ空気を吸い・・・、
しばしの散歩が気持ちのリフレッシュになった事は間違いない。

山野草

マツムシソウ ホトトギス カタクリ ミヤマオダマキ シラン

地元、富士見町出身である私だが、恥ずかしながら言葉を聞いても、
何のことなのか正直ピンとこない。
これは全て”山野草”の名前なのだが、そもそも山野草とは
どういった植物なのか?
GWに一日限定で出店し、山野草の苗などを提供してくださった、
チェルトの森のオーナーである佐々木さんにお話をうかがった。



5/4管理事務所前で行われた園芸まつりでのワンシーン。山野草が大人気。

ホトトギスの苗。50円!?

マツムシソウ。 直径5cmほど(写真をデジカメで撮影したもの)

マツムシソウの可憐な花に魅せられて山野草に引き込まれていったという
佐々木さん。チェルトの森内で栽培するのは一筋縄ではいかなかったそうで、
市販の園芸書等で書かれている播種時期がそのまま通用しなかったり、
鹿の被害、あるいは人的被害に苛まれたりしたそうだ。
しかし、地道な研究、工夫により、今ではYAHOOブログに 野の花山の花 という
山野草の栽培の方法などを載せているというから恐れ入る。



カタクリ 2年目。 ヒョロっと伸びているのが芽。

カタクリ 10年目。 花の群生(写真をデジカメで撮影したもの)

山野草、これ自体も非常に奥が深い。
マツムシソウは種から育てると花を咲かせるまで約2年、
カタクリに至っては約10年を要するという。
じゅっ10年!?
10年といったら、小学5年生が成人になってしまう。
ひとつの花を愛でるのに10年がかりとは、なんという長久な趣味!
可憐な花をつける山野草、その可愛らしくも力強い姿は
蓼科高原の自然の姿そのものだと思う。

佐々木さんは”蓼科花の会”を立ち上げて、山野草を大勢の方に
楽しんでもらいたいと今日も汗を流している。今では別荘地内に30人程、
原村、霧ヶ峰にも会員がいらっしゃるそうだ。
奥が深い山野草ガーデニングの世界。
ご興味のある方は山に入って荒らしたりせずに是非、佐々木さんに
一声かけてみてほしい。


お問い合せ チェルトの森管理事務所 0266-76-2211 
(蓼科花の会 佐々木勝さん宛てに言伝を賜ります。)

新緑の候、

言わずとしれた5月の季語だが、蓼科高原でも先週辺りから
急激に若葉が芽吹き、文字通り”新緑”に溢れている。


目に鮮やかな若草色のカラマツの隙間より八ヶ岳が顔をみせる。柳川街区。

チェルトの森販売センター付近、ミズナラとカラマツの若葉の競演。

同、販売センターより、ゴルフコース方向を見る。Green&Green!

少々メタボ気味?のハクセキレイ。春の味覚を堪能しているのだろう。

緑色には疲れを癒したり、リラックスしたりといった心理効果があるのだそうだ。
ただ、この時期の緑色・・・、若草色、萌黄色といった”緑”にはまた違った効果がありそうだ。

若々しい緑、匂い立つ緑。むしろ、気持ちの高揚を覚えずにいられない。


植 彩 計 画

ゴールデンウィーク。
毎年恒例になっている”植木まつり”が今年も管理事務所前で行われ、
朝から賑わいをみせている。


ミツバツツジ。

ヤマツツジ。 同じツツジでもずいぶん雰囲気が違う。

ジューンベリー。白いかわいらしい花が咲く。そして・・・。

お店の方のイチオシはジューンベリーだという。
8月ころ赤い実をつけ、その実は食べられるのだそうだ。
花を愛でて、尚且つその実を食するというのは、正に一度で二度オイシイ。

普段は見ているようで見ていない山野草、そして木々だが、花をつけ、実をつけ、
その存在を誇示する姿に癒される。


お問い合せは チェルトの森管理事務所 0266-76-2211 まで

行楽日和

「週末はお天気に恵まれ絶好の行楽日和となるでしょう。」

TV等の天気予報でよく耳にするフレーズだ。
GWを迎えたここ数日、おそらくこのような陽気のことを
”行楽日和”というのだろう。


チェルトの森内の管理釣り場、”槻の池”

天気が良すぎて少し写真が見えにくいかもしれないが、雰囲気だけでも
伝わったらと思う。
手前に槻の池、少し奥に鹿島南蓼科ゴルフコースがあり、さらに奥に
うっすらと見える八ヶ岳連峰のひとつ、天狗岳。
競泳、平泳ぎ金メダリストの北島康介でなくても「気持ちイイ〜。」
と声に出して言いたくなってしまう。
そしてそれは、次の瞬間、さらなる高みへ向かう。



ファイトの末、敗北を喫したブラウントラウト

体調約30センチ。地元の方の釣り上げた獲物を写真に撮らせていただいた。
「このロケーションで釣りができる場所は他になかなかない。」
確かにそうかもしれない。そしてお隣では、ナイスショットの姿。

お話お聞かせいただいたお二人、存分にお楽しみいただけましたか?

何気ないワンシーンかもしれないが、本日もチェルトの森は”行楽日和”。


春・うらら

4月25日、GW目前の蓼科もようやく目にみえて春の装い。
やわらかな春の陽気に誘われ、昼休みに周辺を散策してみた。
寒さから解放された花々が背筋を伸ばすように咲き誇る。




エコーラインからチェルトの森に向かう目印にもなっている火の見やぐら周辺。


タンポポの絨毯。思わず昼寝したくなる。

火の見やぐらよりチェルトの森方面に進む。ふと木々に埋もれた桜の木発見。

小学校低学年の頃、春を探しに教室を飛び出し課外授業に出掛けた。
大人になった今、また春を感じに外に出掛ける。
日差し、匂い、音。昔と変わらぬワクワク感。自然と四季に改めて感謝。

こうなったら次は春の味覚を味わって、五感を春で満たそうと思う。



一新

今期よりチェルトの森販売センターのスタッフの顔ぶれが一新しました。
気持ちも新たに、皆様のお越しをお待ちしております。
つきましてはご好評いただいております、このブログ〜蓼科そぞろ話〜も
販売スタッフが担当させていただく運びとなりました。 
今後ともよろしくお願いします。



今春発行の”三井の森だより2008春”に掲載されているチェルトの森特集ページ

三井の森だより2008春が発行されました。
蓼科高原における別荘生活情報などが詰まっております。
お問い合せはチェルトの森販売センター 0120−762−637まで

雪の洗礼、冬は冬らしく

首都圏の広範囲で一日中雪が降り続いた2月3日、
蓼科高原も大雪に見舞われ、森も畑も街も真っ白。
暖冬傾向だった1月上旬が嘘のように冷え込んでいる。




上/カメラのストロボで輝く雪・八ヶ岳ズームラインにて 下/八ヶ岳エコーライン・上里付近

標高1,300mほどの別荘地周辺で、
これだけまとまった雪が降ったのだから、
八ヶ岳の山頂近くは、さらに深く雪が降り積もり、
雄大な雪原に樹氷がきらめく幻想的な風景が広がっているはず。
そこで翌日の2月4日、晴天に恵まれたので
標高2,000mオーバーの八ヶ岳の中腹へ出かけてみた。
とは言っても、過酷な雪山登山を敢行したわけではなく、
ピラタス蓼科ロープウェイを利用したお気軽雪山ウォッチングである。



上/ピラタス蓼科ロープウェイの山頂駅近隣・坪庭付近の雪原

チェルトの森からピラタス蓼科ロープウェイの山麓駅までクルマで約30分。
ロープウェイで山頂駅まで約7分。
1時間未満で、標高約2200mの別世界へ行けるのだ。
ただし、風景同様に気温の低さも別世界。
ロープウェイを下りた瞬間、マイナス10度以下の寒気に包まれる。
気軽に行けると言っても、防寒対策は徹底したい。


黄金色から紅葉へ

暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、
蓼科高原も秋分の日を過ぎ、
朝夕は寒さを感じるほど、めっきり涼しくなった。



たなびく秋雲と甲斐駒ケ岳・槻の木大橋から望む

稲の成長が太平洋岸よりも遅い八ヶ岳山麓でも
黄金色に田園が染まり、収穫時期を迎えている。
夏の光をたっぷり浴びて育った稲はとても元気で
たわわに実り、稲穂が重そうに頭を下げていた。



実もたわわな稲穂(上)と稲刈りの進む稲田(下)

標高1,400mほどの森では、
ヤマモミジの葉が上の方から少しづつ紅く染まりはじめた。
紅葉の見頃は、あと何日先になるのか?
夜、一気に冷え込んだりすると
朝になり真っ赤に色づいていることもある。
これから数週間は、目が離せそうにない。


別荘地内のヤマモミジ

夏を待ちわびて

ようやく空に晴れ間が見え、梅雨が明けたかと思ってみたものの
翌日はまた雨雲に覆われてしまう。
そんなはっきりとしない天気のまま7月も終わってしましました。
スカッと爽やかな青空をなかなか見ることができなかった7月でしたが、
別荘地内のあちらこちらで、
クルマユリやユウスゲ、ホタルブクロなどの花々が真夏の太陽を待ちわびているかのように
咲いています。さりげない夏の装いをお届けします。



クルマユリ

ユウスゲ