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新緑の季節、森を愛で、花を愛で、アンティークな空間で味わう八ヶ岳産・手打ちそば

5月も後半となり、蓼科高原は新緑真っ盛り。
ツツジが見頃を迎え、淡い緑の中に点在するピンクの花がとても鮮やか。





気温も日を追うごとに上昇し、
別荘地の庭では、色とりどりの小さな花々が咲きはじめています。





青い空、萌える緑、雪をかすかに残す八ヶ岳…。
初夏が近づいていますね。



ぽかぽか陽気になってくると食べたくなるのが、冷たい信州そば。

チェルトの森別荘地入口から車で10分ほどの『手打ちそば・香草庵』へ出向いてみました。



『香草庵」は原村の御柱街道沿いにあり、八ヶ岳産の「玄そば」を毎日その日の分だけを石臼挽き自家製粉している手打ちそば店。
そのこだわりは、「玄そば」のみならず「つゆ」にも及び、化学調味料や添加物を一切使わず、“枕崎産の本枯れ節二年物”の鰹節を店内で削って旨みをだしている。

八ヶ岳産の玄そばの旨みを引き出した『香草庵』のそばは、しっかりとした歯ごたえと、スルスルと滑らかな喉越しがたまらない。箸が進みまくり、お皿に盛られたそばが見る見るうちに消えていってしまう。



また「香草庵」はチューダー様式の建物や庭も素晴らしく、英国調のアンティークな空間と日本そばは、不思議なほど相性が良く和洋折衷の奥深い世界が味わえる。





新緑の季節、イングリッシュガーデンの彩りを楽しみつつ手打ちそばを堪能できるなんて、粋なものです。







御柱御用材、ご高覧あれ。


2016年は、7年目毎に開催される天下の大祭『御柱祭』の年。
春の『山出し祭』・『里曳き祭』に向かって、
諏訪大社のお膝元である茅野・原村・富士見・諏訪地方は、
御柱祭一色に染まる。



御柱祭は、社殿の4角の御柱を建て替えるために行なわれる祭で、
長さ約17m、直径約1m、重さ約13tのモミの巨木を、
車もコロも使わず人力のみで引きずり運ぶきわめて原始的な行事だ。
人が乗った丸太を急坂へ落としたり、凍てつくような川を渡ったり、
その豪快さ、過激さで知られている。

その御柱御用材が、辰野町横川の「かやぶきの館」に安置されている聞き、
ひと足早く会いに出かけてみた。 



御柱御用材は、八ヶ岳の御小屋山から伐採・搬出するのが習わしであったが、かつての伊勢湾台風による倒木の影響で御小屋山で御柱候補木が得られなくなり、今回は辰野町の横川国有林から御柱御用材を譲りうけることになったという。



直径1m以上!まさに威風堂々!
紙垂に囲まれた御柱御用材は雪の中で圧倒的な存在感を放っている。

御柱御用材には上社の焼印が押され、
辺り一面に気高く清冽な空気が立ち込めていた。



上社本宮御用材4本、上社前宮御用材4本、
太く、長く、まっすぐなモミの巨木が一同に並ぶ姿は荘厳ですらある。



御柱御用材は、
3月まで「グリーンビレッジ横川 かやぶきの館」前に展示されているので、
ぜひお見逃しなく。




万治の石仏

信州は、ほのぼのとした道祖神や旅人の安全を祈願する観音像など、
個性的な石仏の多い土地ですが、
万治の石仏ほどの存在感を放つ石仏は、
少ないのではないでしょうか。



巨大な岩の身体に小さな頭がちょこんと乗せられ、
彫りの深い立体的な顔の下には、
平面的な腕や袈裟が岩に彫り刻まれている。



この究極の対比は、一体全体どうしたというのだろう。

正面








見れば見るほど妙な造形である。
しかしながら見慣れてくると違和感もなくなり
不動の賢者ように見えてくる。
考え抜いて生み出されたものなのか、偶然こうなったのか…。
色んな意味で衝撃を与えてくれる石仏である。

信州は自然の素晴らしさはもちろん、
山国の歴史と風土が生み出した文化資産など見所が多いですね。



秋宮から春宮へ

秋から冬へ向かっているこの季節に恐縮ですが、
今回のプログは、諏訪大社下社“春宮”周りの話題です。



春宮は、ご存知の方も多いと思いますが
8月から1月末までの間、前回のブログで紹介した秋宮に
御霊代(みたましろ)が遷座されているため、
現在はお留守となっている。



本殿の建て替えに伴い仮宮に遷座する神社はよくありますが、
毎年欠かさず遷座する例は珍しいのでは。

御霊代がお留守中の春宮は、
閑散としているのかと思ったのですが
参拝者は結構多くて
(写真は人の切れ目を狙いました)
そのほとんどの人が春宮参拝後に西側を流れる砥川を渡り、
川沿いの小径を上っていく。




そして皆が目指しているのはこちら



万治の石仏。

太陽の塔の作者・岡本太郎氏が
「こんなにおもしろいものは見たことがない」と
絶賛した石仏です。




次号に続く。

深まる秋に

早いもので、明日から11月。
蓼科の紅葉はピークのなかのピークを迎え、
森を鮮やかに染めています。



そんな深まる秋に因んで、
ちょっと足を伸ばして諏訪大社下社秋宮に参拝してきました。



日本最古の神社と言われる諏訪大社の境内は、
荘厳なる気に充たされており、身を置くだけで心が清められ、
まっさらな気持ちになれます。



神楽殿に飾られたしめ縄は巨大なもので、重さは約1トン。
直径70cmに及ぶ巨大なしめ縄を見上げているだけで、
不思議なほど力がみなぎってきます。



諏訪大社は、究極のリラクゼーションゾーンであると共に、
心の内側から力が湧き上がってくる
パワースポットなのではないでしょうか。



そして諏訪大社下社に来ると、必ず立ち寄るのがこちら。



元祖塩羊羹・明治六年創業の新鶴さんです。



深い甘みを伴いながら、
これほど後味がすっきりとした羊羹は唯一無比。
初めて食べた時、食べ飽きない美味しさに驚いたほど。

その昔、海のない国・信州で塩は貴重品。
大切な塩だからこそ、その味わい方にも思いが深く、
この塩羊羹は、
小豆・寒天・砂糖と塩のなじみ具合・折り合いに苦心しながら工夫を重ね、
丹念に練り上げて生みだされたこだわりの逸品。

新鶴さんでは、
明治六年の創業以来、厳選され小豆と地元茅野の寒天を材料に、
楢の薪を焚いて練り上げるという手作りの製法を守り続けているという。

その土地でしか味わえない名物を神社詣で味わうのは、
昔の旅の王道。時代が変われど、その楽しさは不変ですね。








春景

春を実感するとき。

筆者はいたって単純なのだが、
桜を見ると「あぁ、春だなぁ」と自然と呟いてしまう。

チェルトの森の周辺でも遅い桜が咲き誇り、
青空の下、うららかな風が吹く。

「春」

ニッポンの原風景と言いたくなるような
桜と川、山並みの織り成す光景を目にし、
クルマを停めた。



見事な桜が目に留まり、陽気に誘われしばし寄り道。

旧柳川橋。ぼろぼろの石板もいい味出してます。

先ほどの桜の木の下へ・・・。

見上げる青空が眩しい。写真は全て5月5日撮影。

川沿いの枯れたすすきの脇には、
八ヶ岳からの雪融け水が勢いよく、「ごうごう」と
音を立てて流れている。

そんな川沿いにぽつんと佇む大きな桜の木。

橋を渡り、たった50mばかりの寄り道。
桜の木を見上げ、また呟く。

「あぁ、春だなぁ。」 
 
 
  

Tea time 〜GREEN EGG〜

ここ蓼科高原でもまだまだ暑い日が続いている。
新聞発表を見ると今年は異常気象ということなので
致し方ないのかもしれない。

ともあれ、朝晩の吹き抜ける風からは
なにやら徐々に秋の気配。
体調管理はしっかりしたいところ。

これから日、一日と深まる秋。
そんな四季の移ろいを感じながらオープンカフェでお茶でもいかが?

ということで、以前から気になっていた、
八ヶ岳農場手前の『GREEN EGG みどりのたまご』へ。

俗事を忘れて、ちょっと一息リラックスタイム。



”一番塚信号機”を八ヶ岳方面へ進んだ右手側。


カントリーぽい素朴さの中に洒落た雰囲気が漂う。

お店に着くなり八ヶ岳を一望できるテラス席を
陣取り(笑)、しばしボーっとする。

時間は午後3時すぎ。

雲が太陽を隠してくれたおかげで、過ごしやすい陽気だ。
ふと店外を見るとコスモスが。・・・秋桜、もうそんな季節か・・・。
などと思いを巡らすのも正しいオープンカフェの楽しみ方であろう(笑)

さておき、迷った結果シフォンケーキとアイスカフェラテを注文。



見た目シンプルな紅茶のシフォンケーキ。お味のほうは?

メニューには『モッフル』『バッタイ』など聞きなれないものも。

と、最初に生クリームをフォークにのせた時、いきなり驚いた。
”手ごたえ”がないのである。
「およ?生クリームってこんなに軽かったけ?」
そしてケーキ。こちらも軽い。両方フワっフワである。
甘さ控えめでどんどん食べてしまい、みるみるなくなってしまう。

そんな中、お店の方に声をかけられた。

「アイスに何が入っているか判りました?」

むむ?どれどれ・・・。ミルクの味ははっきり判るが、確かに甘みは独特。
どこかで食べた味っぽいが、さっぱり判らない・・・。

「それはコーンを使っているんです。」とのこと。

コーンの自然な甘みのせいか、サッパリしていてミルクの
臭みや重さを感じない。
美味しさを突き詰めたからこその工夫というか。
こういうお店、私的には非常にポイント高いんです!

そんなこんなで、移ろう季節にじっくり浸ろうと思っていたのに
あっという間に食べてしまうという愚行を犯した筆者。

・・・次回こそ、カフェタイムを楽しむぞ!と意気込む姿からは
また同じ間違いをしてしまう気配がプンプン漂っていることだろう。


お問い合わせは、cafe『GREEN EGG』
 OPEN/11:00〜17:00
 定休日/水曜、第1,3木曜(4月〜11月。)
     12月〜3月は水、木定休。2月は全休
 カフェだけでなく、ランチメニューも充実していました。
 詳しくは、TEL:0266-75-3850まで。

入笠山

先日、入笠山(にゅうかさやま)に登ってきた。

と言ってもどこの山か判らないと思うのだが、
富士見町にある、パノラマスキー場付近と言えば
だいたいお判りいただけるだろうか。

富士見町出身の筆者は小学校の遠足で登って以来。

天気は梅雨の谷間の快晴。ゴンドラリフトを利用しての
リフレッシュタイム。



ゴンドラ内より。富士見町を一望。自宅はどの辺りか・・・。

ゴンドラ終点から、入笠湿原へ歩を進めると花々が。

入笠湿原の木道。すずらんの開花はまだ先のよう。

クリンソウ。そこここに咲いていた。

入笠山山頂付近。甲斐駒ケ岳を望む。

ゴンドラ終点から入笠湿原まで約20分。
入笠山の山頂へはそこから約30分程のようだ。

実は山頂まで登るつもりもなかったのだが、
湿原を歩くだけには天気が良すぎた。
「ここまできたら登ってみるか」、とLET'S GO!。

と・・・これが想像以上にキツイ。
すぐに周囲を見渡す余裕もなくなり、ひたすら登る。

そうこうしてる間に山頂へ。

八ヶ岳はもちろん、甲斐駒ケ岳もくっきり見える。
うっすらと富士山や北アルプスも望めた。

正直、日ごろ運動不足の筆者。「カンタンに登れる!」
とはいい難い。だが、それだけに充実感に浸ることができた。

そして家に帰ってからのビールがまた格別。
うん。たまには山歩きもいいものですね。

 
 

ランチタイム 〜Epi〜

春というより一気に夏の陽気。

冬の間休んでいたカラマツも
慌てて新芽を芽吹きだした。

さて、こんな陽気になってくると、自然とウズウズしてしまう。

「・・・よし、ピクニックしよう!」と思い立ち、
販売センターを駆け出した。
せっかくなので、おいしいパンを食べようと
車を走らせること、15分弱。

蓼科ビレッジの入口付近、
『焼きたてパン&PIZZERIA Epi』
こちらのパン、絶品なんです!



サクラ舞い散る店外。標高1200mのパン屋さん。

こちらは看板。テラス席が気持ち良さそう。

店内。この奥でピザやカフェも楽しめる。

私が行った12時30分頃にはもう種類が少なくなっていた。ひと足遅かったか。

パン屋さんに並んでいるパンって、
どれもこれも美味しそうに見えてしまう。
そして全て食べたくなってしまうから不思議だ。

オススメを伺ったところ、
「ハスカップのデニッシュです。」とのこと。

ハスカップとはブルーベリーに似たもので、
酸味があり、さわやかな後味なのだとか。

蓼科高原産のハスカップ・・・。
なんだかよくわからんが、興味が湧いてきた。

そして食べたことのないパン達に囲まれながら、
さらにテンションが上がってくる。

「じゃ、これとこれと、あとこれも。」

・・・そうこうする間にやはり買いすぎてしまった。



チェルトの森、管理事務所付近にて。おいしそうなパン達。

通り抜ける風が爽やか。そしてパンをモグモグモグ・・・。最高!

管理事務所そばの高台に上り、
買ってきたパンをパクリ。

『ハスカップのデニッシュ』(上写真の赤いパン)は
酸味が効いていてサッパリ食べられる。
汗ばむ陽気だったので、外で食べるにはぴったり。
そのほか、『カスクルート(サンドイッチ)』も、
『オレンジピールのデニッシュ』も美味かったが、
私のイチオシは、胡桃、レーズン、オレンジピール
の入った『in北海道スティック』なるもの(上写真中央の細長いパン)。
外は硬く、中はもっちり具だくさん(クルミも大きい)。
食べ応えがあり、大満足。

蓼科の澄んだ空気と陽射しの中、高原を満喫したのであった。

と・・・書いていて気づいたが、なんだか休日のよう(笑)
れっきとした営業日で、お仕事の合間なんです。

思い立った時にいつでもリフレッシュできる、
これだけの自然に囲まれた環境に改めて感謝。


さて、美味しいパンをお探しなら、
一度訪れて損はない、Epiさんの詳細はこちら。
焼きたてパン&PIZZERIA Epi
TEL:0266-67-5311
http://www.tateshina-epi.com/

ランチタイム〜上里牧場〜

梅雨の中休み。本日も快晴。
強い陽射しの中、車を走らすこと約15分、
涼風そよぐ、上里牧場(かみさとぼくじょう)へ。

ここは焼肉レストランなのだが、ランチタイムは
日替わりメニューがあり、日々違ったランチが楽しめる。
そしてなんといっても、この日替わりメニュー、
600円でコーヒーorアイスコーヒー付きなのだ。
この日も地元の多くのお客さんで賑わっていた。

ちなみに本日の日替わりはあんかけ野菜ラーメンとおにぎりのセット。




標高約1300m。高原の中の焼肉レストラン。



本日はラーメンのセットだったが、先日はカルビ丼であった。いずれもボリューム満点。

あんかけ野菜ラーメンはしょうゆベースのスープに
葱、キャベツ、しめじ、人参、チャーシュー、メンマが入ったあんかけ。
麺は平ちぢれ麺であった。
月末、財布の厳しい筆者にとって、このボリューム、価格は
非常にありがたい。

あっさり完食。ごちそうさまでした。

昼間はこのようにランチが、夜には炭火焼肉、
バーベキューが楽しめるようである。

だが一番の驚きは、普通のカルビ、ロースなどの
メニューの他に「熊」や「ワニ」があることだろう。
おそらく仕入れがあった時だけの限定メニューの
ようなものなのかもしれないが(未確認)
「熊」「ワニ」に興味がある方?は一度お問い合せ
してみてはいかがだろうか。

高原の自然、澄んだ空気の中、ビール片手に焼肉パーティー。
キャンプ場や、川原でバーベキューするような感覚と
近いように思える。

開放感自体がなによりのごちそうといえそうだ。

次は夜、機会をみつけてぜひ大勢でワイワイ焼肉を
楽しみたい。


お問い合せは上里(かみさと)牧場 0266-79-2245
http://sinsyu.info/kamisato/まで。

蓼科高原チェルトの森・別荘地情報はこちら

ランチタイム〜スターフォレスト蓼科〜

緑が萌える清々しい季節。
そんな新緑を楽しみながらのランチタイムはどうだろう?

チェルトの森別荘地内の施設、スターフォレスト蓼科

ここは宿泊施設でもあり、フレンチが楽しめるのである。

本日はものすごく身近にありながら、
実はあまりお邪魔できなかったこちらでランチタイム。

標高約1300m。澄んだ空気、爽やかな風。贅沢な時間。



新緑に包まれた純白の外観。


ワインリストとバーラウンジ。

食事しながらの借景。奥は宿泊棟か。

ボーイさんに席までご案内していただく。
漂う雰囲気と場違いな自分に少々萎縮・・・。

ダイニングルーム「スターダスト」に用意された
テーブル、そこから広がる借景。

「おもてなし」というより、「サービス」が行き届いた
ホテルといった印象。

本日のランチはお肉か魚のコース。
最近皮下脂肪が気になる筆者は魚のコースを選択。



タラバガニのあぶり焼き サラダ仕立て。

牛蒡とポワローのクリームスープ。

真鯛と貝柱のポワレ 胡麻と葱の香り。

白プリンとベイクドチーズの盛り合わせ。


サラダはぎゅっと身の締まったタラバガニの
甘味、ソースの酸味が絶妙。
スープは今まで食べたことのない深い味。
牛蒡の風味が柔らかく鼻をくすぐる。絶品。
メインは甘い貝柱と真鯛の表面がカリっとした
ポワレ。信州味噌のソースと合う。
デザートは牛乳の味が生きてる白プリン、
チーズケーキと桃のシャーベットで後味スッキリ。

この記事を書いている最中も思い出して
口の中によだれが溢れてきてしまったので、この辺で。

これにパンとコーヒーがついてランチは3,150円。(要予約)

自然の中で美味しいものを優雅に食べるひとときは、
なにより気持ちが満たされる。

今回、ランチとしては少々奮発?したものの、
なにかの記念日などには最適ではないだろうか?
次はディナーで、ワインをかたむけながらの極上フレンチ。
もちろん大切な人と一緒に。



お問い合せは0266-76-5062 スターフォレスト蓼科まで。
要予約ですのでお気をつけ下さい。

蓼科高原チェルトの森・別荘地情報はこちら

ランチタイム〜country kitchen〜

寒暖の差が激しい今日このごろ。

花粉症の筆者にとってツライ季節に
なってきた。ただ春が近づいていると
考えると少し救われる・・・か?
そんな春の陽気に誘われ、ちょっぴりドライブ。
チェルトの森から車で約20分。

今日のランチはCountry Kitchen



この写真は昨年5月に撮影したものをお借りしました。

県外からのリピーターも多いというこのお店。
その人気の秘密に迫りたい。


店内

アメリカンカントリーな雰囲気とでも言おうか。
高い吹き抜けのログハウス内は、明るく、ポップ。
自動演奏ピアノのBGM、薪ストーブが赤々と燃え、
店内に入っただけで、こちらまで楽しい気持ちに。

お店のウリはステーキであることを確認し、
筆者がステーキ丼、同僚はビーフステーキAセットを注文。
果たして・・・?






ステーキ丼のお肉はミディアムレア。
ボリュームのある柔らかいお肉と甘いタレがごはんに絡む。
味わう暇なく夢中でかきこんでしまった。
付け合せのひじき、サラダもヘルシーで◎

お肉(特にステーキ)を食べると、
お腹も気持ちも満たされるのはなぜだろう?
あっという間に完食。
デザートのイチゴのレアチーズケーキを
ゆっくり頂き、その余韻にひたるのであった。
 
さらに、ここでは雑貨などの販売のほか、
トンボ玉工房や、石窯パン工房、
陶芸といったこともできるようだ。

単なるレストランではなく、様々な体験施設まで。
オーナーさんは非常に多趣味なのかも。
様々な体験を通して高原の醍醐味で
お腹いっぱいになる。
country kitchenは高原の"プチ"アミューズメントパーク
といったところだろうか。

 
少しづつ春に近づいている。
花粉には少々怯んでしまうが、
陽気に誘われちょっとドライブ。


 
お問い合せは カントリーキッチン
0266-66-3339またはhttp://country-kitchen.info/まで。


ランチタイム〜オムライス編〜

以前ビーナスライン沿いにあったレストラン”HIKO
オムライスがおいしいと評判のお店。
メルヘン街道沿い、堀の信号機の近く(チェルトの森から車で約15分)に
リニューアルオープンしたと聞きつけた。

同僚とオトコふたりでランチにオムライス・・・。

少々抵抗もあったが、それはそれ。
美味いランチを求めていざ!



堀の信号機近く。蓼科自由農園堀店のお隣。


店内は天井も高く、スッキリとした印象。

メニューを眺めてどれにしようと迷っていると、
気さくな奥様が丁寧に案内してくれた。

優柔不断の我々は迷ったあげく、オムライスのセットメニューを注文。
セットにはオムライスにサラダorスープが付き、食後にデザート、コーヒーor紅茶が付く。



本日のメニュー。やはり3種類のオムライスが看板メニューか。





写真上から、ハッシュドソース、ケチャップ、バジルクリームのオムライス。

事情をお話すると撮影用にと3種類のオムライスを用意してくださった。

どれも見事な黄色い卵のフワフワドーム。
食べるのをためらってしまう。

しかし、ここは一気にスプーンを差し込むっ。
きれいな朱色のケチャップごはん!

この瞬間がたまらない。

気になるお味の方はというと・・・、

ハッシュドソースはきのこの香りとソースのコクが口いっぱいにひろがり、
トマトケチャップオムライスはおそらく普通のケチャップではないのだろう、
少し酸味の利いた濃厚なケチャップで、トマトの酸味とまろやか卵のバランスがちょうどいい。
最後にバジルクリームだが、このオムライスだけ、ケチャップライス
ではなく、バターライスを使用しているそうだ。バジルの芳香が鮮烈に香る。
今まで食べた事のない味だった。同僚Sのイチオシ。



デザート。チーズケーキとアイスに自然と頬も緩む。

ゆったりとした店内で、デザートと紅茶も付いて1050円〜。
思わずゆっくりとティータイムを過ごしたくなったが、そうもいかず。

オムライスというと何故か童心に返ってワクワクしてしまう。
そんな子供心を満たし、大人の舌も唸らせる。

ファミリーはもちろん、たとえ男性二人でも是非足を運んでみてほしい。
素材の味が生きてるオムライス。
また行きます。ごちそうさまでした!


レストランHiko” お問い合せ:0266-77-2484 定休日:火曜
↑お店の奥様のブログにリンクしております。 
しばらくすると冬季限定グラタンオムライス?が出るそうだ。要チェック。



蓼科農園劇場

チェルトの森から車で約10分。八ヶ岳エコーラインを走った方なら
誰もが目を留めるであろうお店がある。

たてしな自由農園 原村店である。

ファンシーで大きな看板、広い駐車場。
おそらく高原野菜などを取り扱っているお店なのだろうと予想はしていた。

だが今回、実際にお店に立ち寄った筆者の
認識は変わった。


たてしな自由農園 原村店。 

店内には果物、野菜、お花、地酒、お土産品・・・紹介しきれないほど並んでいる。

全てかぼちゃ。種類の豊富さに驚く。

県立富士見高校園芸科の生徒が作ったとうもろこし。

出ました。蜂の子の缶詰。形は不気味ですが栄養価も高く、美味しいんです。

広い店内には、実に豊富な品揃え。
フルーツのコーナーは甘い匂いが立ち込め、
お野菜のコーナーでは、高原野菜に代表される新鮮な野菜、
信州土産が並ぶコーナーでは、蕎麦、寒天、地酒等、信州ならではの物産品。
生花やドライフラワー、食用のほうずきまで扱っている。

女性の方や、お料理に興味がある方のみならず、
地酒、珍味のコーナーは男性や、お年寄りも
楽しめるだろうし、カブトムシなんかも販売していて、
お子様も喜びそう。


だが、一番興味深かったのは、生産者の顔が
想像できるような、その品揃えにあるだろう。
高原野菜などは現地付近で見かける地元の方が
手塩にかけて育てたあの野菜だろうし、
地元の高校生が生産したとうもろこしなど、高校生の
苦労や笑顔を想像してしまう。

晴れて店頭という舞台に出てきた商品たち、
その舞台裏には生産者の方々それぞれのドラマがある。
この場所はある種、劇場のようだ。

商品を購入し、それらを食べる際にそんな舞台裏にも
想いを馳せてみてほしい。
きっといつもの何倍もの美味しさが味わえる筈である。

これからの季節だと、りんごが種類も豊富で美味しいとのこと。
全種類のりんごをひとつずつ食べてみたくなるが、それは贅沢しすぎか。


お問い合せは たてしな自由農園 0266-71-5535まで。

ランチタイム Part4

「この辺りでおいしいお蕎麦屋さんありますか?」

ここで働いていると、よく訊かれる質問のひとつである。
せっかくだから、その土地の名物を食べたいと感じる心情、同感です。
そんな時、このあたりで評判のお蕎麦屋さんをいくつかご紹介するのだが、
「やはり自分自身が実際に食して味を確かめねば・・・!」
という使命感に駆られ(たかどうか定かではないが)、本日のランチは蕎麦に決定。
蓼科高原プール平へ車を走らせる。目指すは手打蕎麦のお店”黙坊(もくぼう)”。



和の風情漂う店先。看板とのれんが印象的。

のれんをくぐると目の前には蕎麦打台が。

店内も和の落ち着いた雰囲気。

店内はこじんまりとしていて和の風情が漂う。洗練され洒落た小物が目を引く。

メニュー。夏季はもりそばのみ。

冬季限定メニューの”投汁そば”を注文。
たまたま取材日(6/30)が冬季メニューの最終日だった。
”投汁(とうじ)?”というあまり聞きなじみのない言葉に期待と不安が入り混じる。


これだけだと通常のもり蕎麦、だが。

鴨肉、揚げ、ねぎの入った熱々の汁に・・・。

蕎麦を専用の小手に入れ、しゃぶしゃぶしゃぶしゃぶ。

そばがきも注文。削りたての鰹節が香る。

蕎麦を汁に投じるから”投汁そば”。冷たい蕎麦をしゃぶしゃぶ
することにより、熱々でありながらコシのしっかりした蕎麦を最後まで
楽しめる。また、鍋に投じずに汁を少量かけて食べても蕎麦本来の香りが楽しめ、
一度で二度おいしい。
付け合せの豆はほのかに甘く、そばがきは独特のふわっとした食感で
削りたての鰹節、大根おろしでサッパリと。
ちょっとした細かい仕事が丁寧で、その気配りに心も温まる。
額に汗をかきながら完食。
信州といえばお蕎麦。そして信州人の温もりも同時に感じるお店。
ごちそうさまでした。


お問い合せは 0266-67-2014 手打ち蕎麦 黙坊まで



ランチタイム Part3

はっきりしない天気が続いている。
こんな日のランチはサッパリと蕎麦なんか
どうだろう?
同僚を誘い、蕎麦を食べに行く。
昼食・同僚・蕎麦屋
いかにもサラリーマンのランチタイムのようだが、
そこは八ヶ岳山麓の蕎麦屋。ひと味もふた味も違う風情。
チェルトの森より車で7分ほど、原村の”亀蕎 香草庵(こうそうあん)”へ
足をのばす。


海外のゲストハウスのような佇まい。素敵な庭とかわいい花に出迎えられる。

店内は暖色のランプに照らされる。

庭の植物にも手入れが行き届いていて、
雨露に濡れた花も洒落た雰囲気を醸し出す。
男二人での入店に少し腰がひけつつ、ステンドグラスの
ドアを開け店内へ。


冬場でも注文の多い超人気商品 冷やし鴨南 1250円

いつもの自分はもりそば等を頼みがちなのだが、
今日はメニューに超人気商品と書いてある”冷やし鴨南”を注文する。
この選択が、大正解!

蕎麦は細く冷たく、清涼感が口に広がる。そばつゆも美味い。
しかし何より特筆すべきは、上に乗っている鴨と葱。
特に、恐らくはゆっくりと焼き上げ、甘さと香ばしさだけが
引き出された葱が鴨の脂と一体となり、なんとも言えず美味い。
思わず一気に食べてしまった。



そばがき善哉。もっちりとした食感が堪らない。680円

まだ少し物足りないお腹を落ち着かせる為、
”そばがき善哉”も追加。
そしてこれも大正解!
そばがきというものをあまり食した経験はなかったのだが、
餅のような食感でありつつ餅ほど重くない。
あんこもほのかな甘さでぺロッと食べてしまった。
お蕎麦はポリフェノールたっぷりのヘルシー食材。
気持ちも身体も大満足。また来ます。ごちそうさまでした。



お問い合せは 亀蕎 香草庵 TEL0266-70-2287 詳しくはホームページでご確認下さい。


ランチタイム part2

雨のち曇り。
蓼科高原に限った話ではないだろうが、ここ数日お天気がいまいちだ。
久々の晴れ間が覗いた今日、鹿島南蓼科ゴルフコース
クラブハウスに隣接している”洋食屋みさわ”にてランチタイム。


クラブハウスに隣接という立地条件が嬉しい。

広々とした店内。窓の外は緑が眩しい。テーブル席の他に座敷席もアリ。

本日のランチ、ポークソテー。”りんご醤油ソース”

食後にデザート、コーヒーも付いて、980円也。

店内に入ると、まず、借景の鮮やかさに目を奪われる。
天気のいいときは山の眺望も楽しめる。高原のレストランといった雰囲気。
本日のランチはポークソテー。りんご醤油ソースでいただくその味はどことなく昔懐かしい味。
ライスとよく合い、自然と箸がすすむ。そして食後のプリンとコーヒーで、リラックス。
これで980円。ごちそうさまでした。
ちなみにビーフシチューが絶品とのことなので、次回は是非そちらも食べてみたい。


お問い合せは 洋食屋みさわ TEL 0266-71-6888 まで。

ランチタイム

5月らしい清々しいお天気の中、ちょっと小洒落たランチを!!
と思い立ち、お昼休みにそそくさと出掛ける。
行き先は、チェルトの森テニスガーデン横のカフェ、La Groseille(ラ グロゼイユ)だ。




通りぬける風が心地いい。全席オープンテラス席。


本日のランチメニュー。パスタランチ3種、全て1000円。

自家製パンチェッタトマトクリームパスタ。

ランチメニュー最上部の自家製パンチェッタのパスタを注文。
このパスタ・・・うまい!
ゴロゴロっと入ったパンチェッタの塩加減が絶妙。クリームとパンチェッタ、
ブラックペッパーの相性もよく、クリーム系のパスタ特有の重い感じがない為、
さっぱりといただける。

テニスコートを横目に高原の空気の中、美味しいモノを食べる、
気分転換にはもってこいだ。

おそらく都会では絶対に味わえない、贅沢なランチタイムの1コマ。
ごちそうさまでした。

cafe la Groseille (カフェ ラ グロゼイユ) お問い合わせ 090-2431-3947 
営業時間10:00〜16:00 水曜定休ですが月によって異なっております。ご確認ください。


多留姫散歩

たまには近くの温泉で朝湯をのんびり楽しんでみようと、
別荘地から車で約10分で着く公営温泉「河原の湯」へ出かけてみた。
午前9時の開館から1時間ほど経っていたが先客もなく
貸し切り状態。夏の朝から温泉に入ろうなどと考える者は少ないようだ。



入浴後、そよ風にあたりながら散歩でもしようと柳川沿いの道を川下へ向かった。
左右には田んぼが続き、昔ながらの里山風景が広がっている。
秋を目前に稲穂も膨らみ始めていた。



10分ほど歩いただろうか、しばらく行くと「多留姫(たるひめ)」と書かれた道標があり、
案内看板を見てみると此処は「多留姫神社」の入口で、
神社の下には「多留姫の滝」があるとのこと。
耳を澄ましてみると森の向こうから滝の水音が聴こえてきた。



道標に順って崖のような斜面を下りて行くと
滝の前に吊り橋が架けられており、水しぶきを上げて豪快に落ちる滝が眼前に迫る。
「多留姫の滝」という名称から白糸の滝のような優しい滝を連想していたが、
結構な迫力だ。



河原の湯からここまで歩き結構汗ばんでしまったが
滝の廻りはとても涼しく、汗もすっかり引いてしまった。
水は澄み渡り川底まで透けており、縦横無尽に走る魚影があちらこちらに見える。
釣り竿を持って、出直してみるとしよう……。

産直!高原野菜市

管理事務所併設の「ショッピングプラザユアーズ」で、
毎年恒例となりました産直野菜市が今夏もスタート。
とれたてのとうもろこしやかぼちゃ、いんげん、なす、
キュウリなどなど、別荘地近隣の農家の方が
毎朝、運んできてくれています。


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「ショッピングセンターユアーズ」


棚に並ぶ産直野菜

昨年大好評だった岳麓ファームの自然野菜もショップ内で販売中。
白ナスや西洋丸ズッキーニ、むらさきコールラビなど、
フレンチレストランの食材として重用されている、
野菜作りの名人・今井さんの高原野菜が、
チェルトの森に届いています。
ぜひ、ご賞味ください。


目にも美味しいカラフルな野菜たち

岳麓ファーム産の黄色いズッキーニ

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