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信州の飲・食・技が蓼科湖畔に大集結!爛咼献鵐汽泪泪襯轡Л





10月9日・日曜日、
前回のブログで紹介しました爛咼献鵐汽泪泪襯轡Л瓩惺圓辰討ました。



午前中小雨交じりだった天気も、昼には晴れ間がのぞくまでに回復。会場の「蓼科高原芸術の森彫刻公園」には、子供連れのファミリーやカップル、学生、シニア夫婦など様々な世代が続々と訪れ、40店舗あまりのブースは大賑わい。


無農薬の水耕栽培の野菜を使った爛咼献鵐汽泪好燹璽検辞瓩筺屮僖鵑気鵑里茶」ブースの国産オーガニックの素材で作った狆麦まんじゅう瓩覆鼻△△辰箸いΥ屬貿笋蠕擇譴襯屐璽垢続出!





炭火焼きの芳ばしい香りに包まれた「信州バーベキュー協会」の試食コーナーは大行列。



蓼科産のイタリアントマトにモッツァレラチーズとバジルペーストを乗せ、さっと焼き上げた「サンマルツァーノ」は、実に濃厚で美味。
炭火でトマトを焼くことで甘味が凝縮され、シンプルな見かけ以上の味が堪能できる。これぞバーベキューの力!




蓼科湖の近くにあった「レ・スリジィエ」ブースのガレットは、若い女性や大学生たちに人気が高く、湖畔で焼きたてのガレットにかぶりつく人多数!



フランス人シェフのトスタンさんが焼く本場仕込みのガレットは、茅野市産無農薬のそば粉100パーセントの生地を薄く伸ばしてこんがりと焼き、卵とチーズを包み込んだもの。
できたて熱々を頬張ると、もっちりとしていながら歯切れがよく、中のチーズがとろ〜りと伸びて楽しい。そば粉の風味が効いた素朴な味もいい。なるほど人気なわけだ。



猴きリンゴジュース瓩覆蕕娘家製リンゴジュースの飲み比べが楽しめる「まし野ワイナリー」ブース。




しっかりと潤い、すぐに肌がすべすべツヤツヤになるハンドクリームなど、オーガニックローズの無添加化粧品の真価を体験できる「蓼科マリーローズ」ブース。



女の子が手足を伸ばし夢中でさき折り機を操る様子を、お母さんやおばあちゃんが微笑ましく見守る「さき織り体験ワークショップ」。



蓼科を拠点に活動する「葦木啓夏さんの野外ライブ」などなど、



今回の爛咼献鵐汽泪泪襯轡Л瓩任蓮多種多彩な蓼科の魅力に触れることができ、幅の広さ、奥深さをあらためて実感!

きっと、蓼科山にいらっしゃる神様爛咼献鵐汽洵瓩癲∵科湖畔に勢揃いした飲・食・技に大満足だったはず!!

とっておきの“やすむ”を 『ビジンサマ・マルシェ』で!

蓼科山は、女神(めのかみ)山という別名があり、ビーナスライン、縄文のビーナス、女神湖など、女神に因んだネーミングがいくつかあります。



そんな女神山には、“ビジンサマ”なる神様が暮らしており、「ビジンサマが山を通る日 人は山仕事を休む」という言い伝えがあるそうです。

美人の女神様を崇めるために休むのか、休息をたっぷりとって美貌を保つ女神様にあやかって休むのか、理由は定かではありませんが、働き過ぎが指摘される日本に『休む』言い伝えがあるとは面白いですね。

そして今秋、ビジンサマ伝説の『休む』に着目したイベントが、ビジンサマのお膝元である蓼科湖畔で開催されます。



その名もズバリ! ビジンサマ・マルシェ!!

『やすむ神様のいる蓼科は休むために訪れる場所』というテーマで、“やすむ”ためにふさわしい、体に優しいオーガニックの食材を中心にした地産地消の食をはじめ、手作りクラフトなどの物販、マッサージサービスなどの出店が予定されています。

紅葉に染まる蓼科湖畔で、おいしい、楽しい、身体にいい、とっておきの“やすむ”を体験できる『ビジンサマ・マルシェ』へ、ぜひ!

【日時】 2016年10月9日(日) 10時から15時
【会場】 蓼科湖畔 彫刻公園 
【住所】 長野県茅野市北山4035

・イベントの詳細は茅野市HPにてご確認ください。

・出店情報は、ビジンサママルシェFBで確認できます。



■主催:ビジンサマ・マルシェ実行委員会(蓼科塾・茅野商工会議所・茅野市)

■協賛:蓼科観光協会 株式会社北八ヶ岳リゾート 蓼科温泉ホテル親湯 蓼科グランドホテル滝の湯 フジモリ薬局 

■協力:リゾートホテル蓼科 茅野TMO 信州バーベキュー協会 信州ナチュラルフーズ(匠亭)

■後援:茅野ロータリークラブ 蓼科観光協会青年部 長野日報社 美しの蓼科 糸萱かぼちゃ生産者組合 CLUB3719 

■予定している体験型のワークショップ
・茅野産鹿肉と旬野菜バーベキュー講座(無料)/講師 信州バーベキュー協会会長 今井隆宏
・茅野産鹿革のクラフト作り(有料)/主宰 一般社団法人蓼科塾
・ヨガ(有料)/主宰 ヨガエクスチェンジ
・ハンモック編み編みWS(有料)/主宰 里山ハンモック
・さき織り体験(有料) 主宰/さき織り保存の有志の会

■ふるまい
・信州伝統野菜糸萱かぼちゃのカレースープ/協力 糸萱かぼちゃ生産者組合 UPSOUP 
出店予定 約30店

御柱熱!ふたたび!!




今春の御柱祭で数多くの氏子を乗せた
本宮四の御柱のメド梃子。



その実物が、
「鹿島南蓼科ゴルフコース」のクラブハウス前に展示されています。



山出し、里曳きと氏子たちの情熱を乗せ、
天下の奇祭・御柱祭の大役を務めあげたメド梃子の雄姿を、
ぜひ、間近でご覧ください。

そして今週末の7月23日は、
いよいよ地元の御柱!槻木区小宮祭が開催されます。


(Photo/前回の小宮祭)

チェルトの森別荘地内で伐採された “御柱”が、
別荘地入口の斜面を下ります。


(Photo/前回の小宮祭)

別荘地内から御柱を曳き出す光景は、
6年に一度しか見られません!ぜひ、お見逃しなく!!

◎ 集合場所/鹿島リゾート本社下

◎ 曳行スケジュール
・ 集合/7時
・ 神事/7時40分
・ 綱渡り/8時
・ 木落し/9時30分
・ 休憩/10時30分
・ 津島神社着(お昼)/11時30分
・ 津島神社発/12時30分
・ 天神様着(上槻木公民館前)冠落し・建御柱/14時30分
・ 終了・直会(上槻木公民館駐車場)/17時30分




都会で味わう蓼科高原

先日、東京都目黒区のイデーショップ自由が丘店で行われた『蓼科塾』のプロモーションに立ち寄ってみました。



会場には、蓼科からやってきた手作りキッチンカー「ポインター号」が乗り付けられ、パラソルの下には、「無添加・非加熱・天然100%の蜂蜜」、「オーガニッククッキー」「信州大豆ナカセンナリを使った自家製湯葉・豆腐」「オールドローズ化粧品」「陶器・レザークラフト」などなどがズラリ。








蓼科の自然を凝縮した商品の数々は、自由が丘の皆さんの目にとても新鮮に映ったようで、道行く人たちが商品を手に取り、生産者の話を熱心に聞いていました。



無農薬・自然農法で栽培しているバラを原料にするオールドローズ化粧品コーナーにあった「虫が嫌うフレグランススプレー」は、ホントに虫が嫌うの?と疑ってしまうほどいい香り。一般的な虫除けスプレーとのあまりの違いに驚く方が続出。蚊に悩まされるこの季節、オーデコロンのような香りで虫を除けられたら最高ですね。



キッチンカーで販売されていた、蓼科塾代表・中村 恭子さんプロデュースの「茅野の寒天と信州茸をを用いた無添加のカレースープ」は、昼過ぎには早くも完売。やっぱり、美味しくて身体にやさしいものを、みんな求めているんですね。



蓼科では手にしやすい商品も、都会では特別な存在だってことを改めて実感。



蓼科で味わう蓼科は、
都会で味わう蓼科とはまた違った素晴らしさがあるので、
自由が丘のみなさん、ぜひ、自然の恵みに満ち溢れた蓼科へお越し下さい!!



猛暑とは全く無縁!エアコンの必要ない夏が、お待ちしています。



さぁ夏は、小宮の御柱!

 天下の奇祭!諏訪大社・上社と下社の御柱祭が終わり、
茅野の皆さんは一息ついていると思ったら、さにあらず。
小宮の御柱祭の準備が始まりました。

小宮の御柱祭とは、諏訪地方の6市町村(岡谷市・諏訪市・茅野市・下諏訪町・富士見町・原村)に点在する大小様々な神社の4隅に御柱を建てる祭事で、本家の御柱祭に比べると規模は小さいですが、山出し、里曳きという行程はほぼ同一です。
諏訪大社につながる神社はもちろん、全く関係のない氏神様、八幡社、稲荷社、道祖神、個人の屋敷神にいたるまで、御柱が建てられます。


 
チェルトの森別荘地内では、槻木区の小宮祭の山出し行事が行われる予定で、6月11日に御柱用材の伐採が別荘地内の保存緑地で行われました。



現在、伐採し皮を剥いた御柱が別荘地内に置かれています。

槻木区の小宮祭は7月23日に開催される予定です。
別荘地入口付近の急勾配の坂を一気に下る山出し!
楽しみですね!!




 

6月12日! 自由が丘に“蓼科高原”がやってくる!!

蓼科高原のシンボルである“蓼科山”は
優美なシルエットから“女神山”とも呼ばれ、
「ビジンサマ」という神様が住むとの伝説があります。


PHOTO/白樺湖より望む蓼科山

そんな女性にゆかりのある蓼科山の麓では、
蓼科高原に居住しながらものづくりをしている
元気な女性がたくさんいます。
『鹿島南蓼科ゴルフコース』のレストラン・イーグルの
オールベジメニュー“ベジビジンランチ”を監修している
料理研究家の中村恭子さんもその一人。



PHOTO/ベジビジンランチ・メニュー例

そこで今回、中村恭子さんが代表を務める
『一般社団法人蓼科塾』が
東京都目黒区自由が丘で行うプロモーションを紹介します。


蓼科高原からの贈り物

IDEE MARKET TATESHINA


「蓼科高原からの贈り物」をテーマに、
無添加のオールベジスープや蜂蜜、
自然農法で育てたバラで作った化粧品、
豊かな自然の中で手作りされた陶器やレザークラフトなどなど、
蓼科高原の女性たちが手掛ける品々が、
『イデーショップ自由が丘店』にやってきます。


都会で触れる蓼科高原のこだわりの品々は、
とても新鮮に感じられるはず。
蓼科現地では気づかなかった新たな魅力に
触れられるかもしれません。
ぜひお立ち寄りください。


日時
2016年6月12日(日)・午前11時から日没まで(雨天決行)
■会場住所
東京都目黒区自由が丘2-16-29   tel.03-5701-7555

■お問い合わせ先
・イデーショップ自由が丘店/ tel.03-5701-7555


■出店者(予定により変更となる場合があります)
◎豊後 小夜子 蓼科マリーローズ株式会社
1946年大阪市生まれ。帝塚山大学卒。1997 年より蓼科にて自然農法での野菜作りを始め、2002年より無農薬・自然農法でバラ栽培を開始し、蓼科マリーローズ株式会社を設立。オーガニックなオールドローズ化粧品を手掛けております。
◆販売商品:ローズ化粧品、ローズバス用品、ローズ柄のリネン商品

◎高橋 由美子 陶芸家
1967 年秋田県横手市生まれ。1999年長田豊土氏に師事、2007年長野県原村にて独立。粉引の花器、器を主に制作しています。昨年、gallery ytをオー􀈀ン。ディス􀈀レイも楽しんでおります。
http://alices77.wix.com/takahashi
◆販売商品:平鉢、片口、一輪挿し、酒器、盃

◎今村 浩美 株式会社ビーマネージメント
環境=エコを考える蜂蜜専門店。蜂蜜作りは縄文時代から行われてきました。八ヶ岳縄文天然温泉・尖石の湯に通い蓼科の四季折々の自然に近づき人々と触れ合いながら7 年になります。縄文にゆかりのある蓼科から 無添加、非加熱、天然100%の蜂蜜をひとつひとつ丁寧に瓶詰めしてお届けします。
◆販売商品:「jomon honey」蜂蜜(100g/200g/500g)

◎有浦 順子 ゆば工房蓼科びーんず
横浜の豆腐製造会社に25 年勤務。子供の巣立ちと共に長野県茅野市に転居し独立。「ゆば工房蓼科びーんず」を立ち上げる。グレードの高い湯葉を製造販売しながら湯葉料理の研究中。今季より契約農家の山田さんのご協力のもと諏訪産の大豆を使います。大島産の天然にがりのみで旨みのある濃厚な豆腐に仕上がりました。ご期待ください。
◆ 販売商品:信州大豆「ナカセンナリ」を使った自家製湯葉と豆腐

◎高橋 かおる la table de cafe ZO
1971 年横浜市生まれ。発酵マイスター“自称 麹マニア”。『心身ともに健やかになる食*心のオーガニック』をテーマとした信州フレンチレストランを、夫婦二人で切り盛りしています。選ぶこと、作ること、関わることの一つ一つを丁寧に行うことを心がけています。
◆販売商品:荏胡麻のクッキー、蕎麦の実のクッキー、荏胡麻のスコーン、高原苺のパウンドケーキ、熊笹と小豆のパウンドケーキ、青大豆バター(自家製大豆使用)、
甘酒酵母のパン

◎中村 恭子 
一般社団法人蓼科塾 代表/地産地消料理研究家
UPSOUP produced by 蓼科塾
天竜川水系の食材を使った無添加のオールベジスープと天然酵母パンを販売するキッチンカーのお店。キッチンカーは蓼科塾メンバー所有の中古車をメンバーたちにより手を加え作った世界に一つしかないオリジナルのお店です。レシピ監修は健康管理士としての知識を活かし食材及び調味料選びから調理法にまでこだわり美味しくて体に優しいメニューに仕上げました。
◆販売商品:茅野市産寒天と信州茸を具材に、スパイスの配合をオリジナルで仕上げた本格的なカレースープと信州産地粉に酒粕を配合ししっとりと焼き上げた天然酵母パンのセット

◎BUCHI produced by 蓼科塾
蓼科塾女性メンバーによるオリジナルレザークラフト。革の風合いやエイジングを楽しめるようなシンプルな形を目指しています。今回は、コインケースやカードケースなどの小物を中心にしつつ、蓼科塾の地産地消の理念をレザークラフトでも実現したいと、通常は捨てられてしまっている蓼科地域で狩猟された鹿の革を使ったプロダクトにも挑戦します。
◆販売商品:コインケース、カードケース、他

尖石遺跡の草原に現れたユニークな小屋群

尖石考古館の近くの尖石遺跡周辺で
「小屋フェス」が開催されています。
開催期間は今週末の8月2日(日)まで!



「小屋フェス」の名の通り、
三角屋根の小屋、ドームハウス、造って壊せるDIYな小屋など、
20棟の小屋のモデルハウスが、
八ヶ岳連峰を見渡す緑の草原に立ち並んでいます。





遊び心あふれる小屋を見ていると、なんだかワクワクしてきますね。
薪で焚く五右衛門風呂、ハンモックのお昼寝デッキ、バイクの秘密基地…。
あれもしたい!これもしたい!とイメージがどんどん湧いてきます。
小屋って想像力の玉手箱ですね。








採れたての野菜やナチュラルなスープ、ダーティーな豚肉の串焼き、
地酒、地ビールなど、地元信州の味覚が味わえるフードコーナーも充実!
週末はミュージックライブも開催される。



蓼科高原の雄大な自然の中で初開催された「小屋フェス」。
ファイナルを迎える週末8月1日・2日は、さらに盛り上がるはず!
ぜひお見逃しなく!



夏休みもいよいよピーク

8月も半ばに入り、いよいよ夏休みもピーク。

毎日、猛暑が続きますが、
標高1,200mオーバーの「チェルトの森別荘地」は、
爽涼な空気に包まれた異空間。


8月も半ばに入り、いよいよ夏休みもピークを迎えつつあるのですが、
今週末は、台風11号の影響が心配です。

「チェルトの森別荘地」サマーイベントとして
明日9日(土)開催予定の「そば打ち体験教室」と「ゴルフコース散歩会」は、
スケジュール通り行う予定ですが、



明後日10日(日)開催予定の「フリーマーケット」は、
悪天候が予想されるため、
8月12日(火)に変更となりました。
台風一過の青空がパァーと広がることを祈っております。


そして、来週末の16日(土)には、
「ヤマネ学習会・サクラソウの会」が予定されています。



蒸し暑さとは無縁の蓼科高原で、
清々しい夏休みを満喫してください。

温故知新な蓼科温泉郷

ご存じですか?
今春スタートした蓼科温泉郷のスタンプラリー“ぶらり湯めぐり”。
温泉を利用すればするほど入浴料金の割引率が増す
温泉ファンには見逃せないお得なスタンプラリーです。



このスタンプラリーは、スタンプ帳(1冊500円)を購入し温泉施設を利用するもので、
1回目から6回目までの第1ラウンドは入浴料金が20%OFF!
7回目から12回目までの第2ラウンドは、なんと50%OFF!!
とかなりのお得度、500円のスタンプ帳代金などすぐに元が取れてしまう。

温泉の効果は、湯治に代表されるように継続して入浴することが一番。
50%OFFならば、歴史ある温泉郷を銭湯感覚で利用できるはず。
しかも蓼科温泉は、あの武田信玄が手負いの兵たちの傷を癒したと伝わる温泉!
入浴を繰り返すうちに、腰痛や肩こりとオサラバできるかもしれませんね。



今でこそ蓼科は、高原リゾートのイメージが定着していますが、
そのルーツは、山の湯治場。
「一晩中湯に浸かれば一年中風邪も引かない」と評判で、
クルマもバスもなかった明治・大正時代でも、その優れた泉質を求め
湯治客が徒歩や馬で苦労しながら訪れていたと云われています。



上の写真は大正中期頃の親湯温泉で、一風変わった人と馬の湯治風景。
農作業で疲労が重なっていた馬も温泉に入浴した帰り道では、
重かった足取りが嘘のように軽くなったとか。

今回のスタンプラリーを利用して、
蓼科高原の根幹である“温泉郷”の魅力を掘り下げてみたいものですね。

※スタンプ帳は同協会加盟施設、蓼科観光案所などで販売中。
お問い合わせは同案内所(電話0266(67)2222)へ 



 

フリーマーケット2011 GW 

記録的に暑かった昨年の夏よりも、さらに人が多い。

別荘地内をクルマで走った印象である。

このGW、例年より長い連休をとれる曜日の並び
といったことも影響しているのだろう。
連休初めの4/29(昭和の日)から、早速
ご来荘といったクルマが目立った。

さておき、別荘に到着して皆さん寛いで
お過ごしだったろうが、この日ばかりは朝からお出掛け。

チェルトの森フリーマーケット開催である。



黄砂の影響で”もや”がかかる会場に大勢の人が集まった。


品物の中に見つけた震災チャリティーエールバッチ。

恒例であるこちらの山野草ブースでも今年はチャリティー。

笑顔で接客する管理事務所所員。普段よりだいぶ楽しんでます。

和風のバックやポーチのブース。

キノココマ打ち体験。美味しいシイタケできるかな?

お天気も良く、例年以上に賑わったフリーマーケット。
気のせいかもわからないが、売り子も、お客さんも
いつもより明るく、楽しく、積極的に参加しているように見えた。

その中でも、パン販売を手伝うお子さん、
楽しそうにシイタケの菌を打ち込むお子さんの
姿が印象的だった。

大人になるとより強く形成される”遠慮””警戒”
といった”見えない壁”。
パーソナルスペースともいうべきか。
そんな壁をいとも簡単に飛び越えてくる子供達。

今日は会場全体にそういった”見えない壁”を
飛び越える雰囲気が確かにあったように思う。

そんな空気がすごく心地よかった。

今年は夏にもフリーマーケットが予定されて
いるようである。

是非少し早起きして、ご家族でいらしてほしい。
 
 

青空の下

4月。

本日もチェルトの森の上空には青空が広がる。

別荘地内ではゴルフ場もオープンし、今期の体制が整ったといえそうだ。

そして4月より、長年ご愛顧いただいたロッジの
リニューアルオープン、ゴルフ練習場のリニューアルオープン
という、ふたつの新たなニュースが舞い込んだ。

特に新しいロッジの誕生は、ゴルフ場のお客様も
オーナーの皆様にも間違いなく喜んでいただけると思う。

今回はそんな”新ロッジ”に潜入。
実際の写真を何点か掲載したい。



全室南向き。目の前には静かな林が広がり、森林浴をしているかのよう。

エントランスより。陽射しを背にリニューアルオープン!

明るいロビー。こちらも南向き。

洋室。ツインルームである。

和室。眩しい緑の季節が待ち遠しい。

大浴場。開放的な浴室で癒される。

まだ雪の残る別荘地内。
残雪に反射する陽射しが眩しい。

これから新緑の季節、紅葉の季節、
季節の移り変わりをゆったりと感じながら
蓼科の自然に抱かれてみては?


ご利用料金など詳しくはこちら
http://www.kajima-resort.co.jp/facilities/lodge.html
ご予約は0120−762−489
ゴルフ場・ロッジ予約センターまで。


追記

東日本大震災より3週間。
自分にできることは何か考えた。
個人での義援金はもちろん、会社としても
少しでも義援金を用意できないか
提案し、そんな考えに同調していただき、
義援金を送ることができた。

ようやく復興への兆しが見え始めた被災地。

青空を見上げ思う。

こうして働いていることへの
葛藤は未だに消えないが、少しでもできることを
このまま継続してやっていきたい。
そして、少しでも元気になってもらいたい。

遠く蓼科の地から思う。

今は全力で”仕事”します。
 
 



八ヶ岳オーロラ伝説

03年10月、八ヶ岳で低緯度オーロラが観測されたという。

見識のない筆者には、にわかには信じ難い話であった。
オーロラが”日本”で、しかも私にとって一番身近な”八ヶ岳”で、
ということに猜疑心が先行してしまったのだ。

が、1月30日の新聞によると、「太陽フレア」の影響により、
「オーロラは八ヶ岳連峰の上空に赤紫色に広がった」といい、
天文愛好家は撮影にも成功しているようなのだ。

そのことがキッカケ?(かどうかは不明だが)で、
今年、八ヶ岳観光圏推進協が『八ヶ岳オーロラ伝説』なる
イベントを初開催すると知り、富士見高原に足を運んだ。

人工オーロラを夜空に浮かび上がらすというこのイベント、
当然ながらオーロラなんて見た事がない筆者。
ほんとに人工でオーロラを再現できるの?どうなの!?




カクテルライトに浮かび上がる光の帯


人工オーロラは、ドラム缶の中でいぶしたワラから
煙を立ち上げスクリーンに仕立て、レーザー光線を照射。
オーロラを再現する、とのことであった。

ただ、この日は雪がちらつくコンディション
正直な感想は、これがオーロラ???というところ。
やはり、降雪が影響したのかもしれない。

しかし、カクテルライトに映し出される光は
僅かだがオーロラを想起させるものであり、
雪に光が反射してキラキラ輝く幻想的な空を
時間の限り見つめていた。
その瞬間は寒さを忘れていた。

この先、科学も発展し、本当にオーロラを
再現できる日がくるかもしれない。
それ以上に、いつも見ている八ヶ岳の嶺々に、虹色のカーテンがかかる。
その光景を死ぬまでに一度は見てみたい!!

そんな願いを抱きつつ、帰路についたのだった。

さておき、降雪&極寒の中、イベントを実施したスタッフの方々には
本当に感謝である。
そして、同じようにロマンチックな憧憬を持ち続けている人たちが
大勢いることは、何より嬉しかった。

これからは冬の夜空と夜の八ヶ岳をワクワクしながら
見つめることになりそうだ。
 
 

御柱祭 いざ!

御柱祭 里曳き 初日。

「本日ハ晴天ナリ!」とばかりに
見上げる空には雲ひとつない、絶好の行楽日和である。

チェルトの森からは『御柱祭』への参加、見学の為に
送迎バスが出るのだが、集合場所である
管理事務所前にはすでに大勢の方が集まっていらしていた。

時は来た!ですぞ。



管理事務所前にて。バスも出発の時を待つ。

氏子である管理スタッフ。格好からして気合が違う!

チェルトの森特製ハッピに身を包み、いざ!御柱!。

出発前、バスを待つ人に話を聞いた。
「今回で実は3度目のおんばしら。でも何回来てもいいね。
 地元ではこういった祭はないし。しかも7年に一度でしょ。
 そりゃもう、参加しないとね。」
ハッピの襟を正しつつ、落ち着かない様子で話す姿。

地元の氏子、そして観光でいらっしゃる方、
全ての人々の熱気により御柱は動くのかもしれない。

気をつけて、いってらっしゃい!!!


尚、諏訪上社御柱祭 里曳きは、本日〜4日まで
開催されます。最大のハイライトは『建御柱』。

詳しくは御柱祭公式HP
http://www.onbashira.jp/をご覧ください。

チェルトの森からの送迎バスについては管理事務所まで
お問い合わせ下さい。0266-76-2211まで。


御柱祭 山出し行われる

今年の3月は全国的に天気が悪かったようだ。

ただ、毎年悩まされる花粉症も
今年はまるで症状が出なかった。
憂鬱な天気の中で、いいこともあったということか。

そして4月。別荘地内はだいぶ暖かくなってきた。


そんな中行われた『御柱祭 山出し』。

私は残念ながら参加できなかったのだが、
参加した同僚から写真を借りてきたので掲載したい。



木落し坂に顔を出した『本宮一』の御柱。


こちらは川越し。対岸の御柱に群がる人々。

『旗持ち』として地区の名前の入った旗を持ち
曳行に参加した同僚。

さすがに臨場感が溢れる。

日頃から”熱い”方ではあるが、
マツリから数日経っても、いまだ興奮冷めやらぬ
様子で、曳行の様子を語ってくれた。

「木を落とす瞬間が一番。
 あの大木が自分に向かって落ちてくる、
 それと一緒に人も雪崩のように向かってくる、その躍動感。
 小さい地区だが、力を合わせて、大きなことをやり遂げた。
 55年間生きてきて、一番感動した。」

その時の感動はとても言葉では言い表せないといいつつ、
日に焼けた顔をさらに紅潮させ話す姿。
確かに聞いているこっちにも、なんとなく伝わってくるものがある。

その”熱気”と懸ける”想い”。

今回の『御柱祭』テレビを見ていても感じたことだが、
不景気な世の中などと言われているものの、なかなかどうして、
人間はかくも力強く、逞しい生き物なのだ、と。

みんなが一致団結すれば、できない事ってないのかもしれない。
・・・それが一番難しいのかもしれないが。


さて、7年に一度の御柱祭も残す所、『里曳き』と
呼ばれる日程を残すのみである。
ハイライトは御柱を神社の四隅に立てる
『建御柱(たておんばしら)』。

諏訪人の熱気、感じてみてほしい。

『里曳き』の日程など詳しくはこちら
御柱祭公式HPにて。http://www.onbashira.jp/



〜販売センターからのお知らせ〜

この春、物件情報誌『Re-Live〜りらいう゛〜』を創刊致しました。
創刊号では、御柱に携わった人達のインタビューや、
チェルトの森のオーナーインタビューの様子が掲載されております。


創刊号の巻頭特集は、『御柱祭』

昨年までは『三井の森だより』にて別荘生活の
醍醐味といったものをご紹介してまいりましたが、
今後チェルトの森の情報、別荘生活提案などは、こちらの冊子
『Re-Live〜りらいう゛〜』内で取り上げてまいります。
ご愛顧よろしくお願いいたします。



御柱祭 その前に

いよいよ、である。

御柱祭(おんばしら)【山出し】まであと2週間を切った。
氏子衆は嫌が応にも盛り上がり、
御柱が気になって仕事も手につかないのでは。

なにせ、数えで”7年に一度”のお祭なのだ。

野球のWBCが3年に一度、オリンピックやサッカーのW杯でも
4年に一度。7年に一度なんていう『催し』はあまり聞いたことがない。
(善光寺の御開帳くらいか。)

地元の氏子にとってそれは本当に
特別な催しであり、特別な年。

御柱についての詳細は公式ホームページhttp://www.onbashira.jp/
などをご覧いただくとして、
当ブログでは御柱のこぼれ話?といった
ものを少し掲載しようと思う。

平成二十二年度庚寅年、御柱祭 プロローグ。



立科町有林にて。本宮一の柱に選抜された樅の木が静かに佇む。

大空を支えているような枝ぶりに圧倒された。

まずは昨年末に撮影した本宮一の柱。
深い林の中に後光が射し込む。
周囲にはなんとなくスピリチュアルな空気が漂っていた。

柱は今月切り出されたそうだが、
伐採に約6時間を要したという。



チェルトの森販売センター前。とぐろを巻く前宮二の元綱。

綱の直径は約20cmくらいか。近くに寄ると、ふんわり独特な匂いが。

現在販売センター前に安置してある、前宮二の元綱(もとづな)。
この綱を柱につなぎ、曳き歩く。

これは泉野地区の氏子が古式に則り、藤の根ヅルと縄で
編みこんだもの。
こういった綱も全て手作り。
荒々しく、野趣溢れる綱だ。

この元綱は柱を受け持つ地区により、製法、材料が
異なっている為、各おんばしら毎微妙に異なるようだ。
柱から延びる綱にも注目してみたら面白いかも。



前回の御柱で使用したテコ棒。管理事務所に保管してあります。
諏訪大社の焼印。

これはテコ棒といい、柱の方向転換や、道路際などで
柱を支えたりする時に使用する。
こういったテコ棒、別荘地内の財産区の林からも
切り出されるそうで、御柱がグッと身近に感じられた。



御柱の曳航出発地点に安置される柱。出発の時は近い。

御柱の先端部分。年輪の上から焼き印が。

原村の八ヶ岳中央農業実践大学校付近にて。
ここが曳行の出発地点となる。


さて、この7年に一度の御柱祭、見物に出かける方も
大勢いらっしゃるだろう。

そこで、予備知識を少し。

4月2日、3日、4日の【山出し】。
一番のメインイベントは、土、日の木落しであろう。
木落し坂下周辺は非常に込み合う。
歩くのも難しいくらいか。
人垣により、木の落ちる瞬間を近くで
見物するのは実は至難の業。

したがって、個人的見解だが、祭りを楽しむのなら
木落し前に柱の曳行に参加するのをオススメしたい。
軍手を持参し、動きやすい靴でハッピを着ていけば
綱を曳くことができるようだ。
ぜひ祭り装束の若い衆に一声かけてみてほしい。
(ちなみに諏訪の人間はシャイな方が多い。
ぶっきらぼうな話し方でも怒ってはおりませんので、ご安心を。)
柱を近くで見るのであれば、祭りの前に、
前述の安置場所に行ってみると触れることも可能。

それでも、どうしても木落しを見たいという方は
あまり近くまで行かずに、坂全体が見られる場所を
早めに見つけて動かない方が無難かも。


お祭りの楽しみ方とは人それぞれだろうが、
この御柱祭は実際に参加してみるのが一番。
御神木や綱の重さ、人々の熱意、地元の方との交流。

周りから見ていても、ナンノコッチャ?と感じがち。
自ら飛び込み、体験すると意外と楽しいお祭りなのです。


・・・と、こうして書いてきてふと思う事が。

7年前、自分はいくつで、何をやっていたのか?
7年後、自分はいくつで、何をしているだろう?と。

・・・うーん。

こうなると、ますます必"見"、必"感"な祭である。
 


御柱公式HP:http://www.onbashira.jp/ 
 


おんばしら検定

最近は色々な検定試験がある。

資格ブーム、検定ブームでもある中、
自身の知識や探求心を試してみたくなって
しまったり。

来年、平成22年は諏訪地方で最大の祭である、
御柱祭〜おんばしらさい〜』が行われる。
御柱祭に関して詳しくは公式HP http://www.onbashira.jp/等で
確認していただくとして、7年に一度の、このお祭り。
来年の開催に向け、地元では徐々に盛り上がりを見せている。
それに際し、このたび「御柱検定」というものを行うようなのだ。

・・・御柱検定?

面白い。地元の人間の誇り??に賭けて
やってやろうじゃないですか!!
申し込みを済ませ、いざ、試験勉強!

と意気込んでみたものの、実は地元の行事に
あまり詳しくない筆者。

そこにはお祭り特有の専門用語の”壁”が待ち受けていた。



写真右側が御柱祭のパンフレット兼検定テキストの表紙。

パンフレットより。ハイライトの一つ、上社川越しの様子。

絵や、地図入りで御柱についてわかり易く掲載されている。しかし・・・。

パンフレット(テキスト)はカラー22ページ。

御柱の歴史から始まり、最も有名な木落としと
呼ばれるスポットの紹介や、里曳き、建御柱など
の説明、御柱に関わる大勢の方々の熱い想いまで。

眺めているだけなら楽しいのだが、
そこは検定試験が待ち構えている。
漢字の読み仮名が判らない箇所もあり、
専門用語はなかなか頭にインプットされず、四苦八苦。

「これは、・・・まいったな。」

ふと、写真に目を移してみる。
そこには一心不乱、まさしく命がけの形相の人々。

検定日は11月29日(日)。

試験まで残り一週間。
御柱祭に参加するような意気込みで、
しばらくテキストと格闘してみようと思う。


御柱公式ホームページ
http://www.onbashira.jp/
御柱検定ホームページ
http://www.onbashira.jp/about/kentei.html
※検定申し込み受付期間は終了しております。




イベント

8月14日 チェルトの森管理事務所前にて
フリーマーケットが行われた。

朝9時からのこの催し、駐車場に入りきらないくらいに
車が溢れ、大変な賑わいをみせた。
今回はその一部始終のレポート。





管理事務所駐車場にて。出店のテントが並ぶ。

三井の森だよりVol.47でも紹介した、蓼科花の会のテント。山野草の出店

こちらのテントでも売れ行きは好調??

山野草などの草木の苗を出店した蓼科花の会のテントには
朝から行列ができたそうで、筆者が取材に伺った9時20分頃には
すでに苗はほとんどなくなっていた。

もともと採算は考えないフリーマーケット。掘り出し物も多数あり
大勢のお客さんが足を運ぶ。
おそらくいつもはそれほどコミュニケーションをとる事も
ないであろう別荘オーナーさん達。
話声、笑い声が響くその場は貴重なコミュニケーションの場としての
一面もあるだろう。



三井の森花火大会の様子。見物席のすぐ近くで打ち上げられる花火。爆風も感じる。

この日はお隣の別荘地、三井の森でも花火大会が催され、
さらに15日、諏訪市内では日本一の打ち上げ本数を誇る、
諏訪湖祭湖上花火大会も開かれた。
今年は過去最多、約50万人の人出があったと聞く。

夏の催し、イベントはあっと言う間に過ぎていく。
夏、避暑地、別荘地だからこそ普段より少しだけハジけて、羽目を外して。
”夏”という”一大イベント”の思い出を鮮烈に残したい。


今後のイベント情報はこちら、または茅野市HP茅野市どっとネットでもご覧いただけます。