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いよいよGW!  桜の開花と共にリゾートシーズン開幕!!

ようやく、八ヶ岳山麓にも桜前線がやってきました。
小淵沢インターの出口辺りでは、ほぼ満開。



山桜やしだれ桜が咲き誇り、
山国の春の到来を告げています。



別荘地より標高の低い集落の桜はほぼ満開。
華やかな淡いピンクに彩られています。



標高が上がるにつれ、桜の開花も控え気味で、
尖石考古館近辺の桜は、3分咲きといったところ。
この感じだとちょうどGWに満開となりそうです。



そして今週末、
昨年、テニスガーデンで営業していた「カフェ・ペロンタ」が、
チェルトの森管理事務所ラウンジ内に移転オープン!



ラウンジでくつろぎながら、コーヒーはもちろん、新鮮な地元野菜をたっぷり使ったオリジナルバーガーや日替わりランチ、焼きたてのタルトなどが味わえます。



プレオープンした先週の土日は、ラウンジに入りきらないほどの人気ぶりだったとか。



GWは休まず営業するとのことなので、散歩の途中にぜひ立ち寄ってみてください。
手にしただけでほっこりと笑顔になれる焼きたてパンが待っています。



カフェ・ペロンタ
営業時間:11:00~15:30(夏期はモーニングを予定)
店休日:火・水
FB


蓼科の山里にやってくる桜前縁

  • 2017.04.15 Saturday
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桜前線が都心より一足遅くやってくる蓼科高原では、
例年だと4月中旬から下旬がお花見シーズン。



今年は都心同様、桜の開花が遅れていて
蓼科高原より標高の低い茅野市街や諏訪湖周りでは、
ようやく五分咲き程度。



この感じでいくと、
標高が1,000mを超えるチェルトの森別荘地近隣の桜は、
ゴールデンウィーク頃に満開を迎えそうな感じです。

チェルトの森へ来る途中の槻木の集落を流れる柳川の土手の桜は、枝振りがよく、満開時はなかなかの見応え。



濃いピンクの八重桜とソメイヨシノの揃い咲きも見事。



花の蜜を求めて野鳥たちが、枝から枝へ飛び交います。



別荘地に向かう途中でちらっと立ち寄る山里のお花見も楽しいものです。


春を待つ蓼科のランチタイム

  • 2017.03.17 Friday
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3月も半ばを迎え、八ヶ岳の冠雪が日毎に薄くなり、
蓼科高原も少しずつ春めいてきました。





別荘地内の積雪はほとんど消え、日陰に残っている程度。
フキノトウがそろそろ顔を出しそうです。



春の足音と共に蓼科を訪れる人が増えてきたのか、
ランチタイムになると、
別荘地近隣のレストランがだいぶ賑わってきました。


エコーラインの尖石考古館交差点付近にある『cafe and restaurant“attaca”〜あったか〜』は、その名のとおり、早春の光を浴びてポカポカ。





小春日和のなかで、ゆったりとランチタイムを過ごしたくなり、
まったりとした信州牛のビーフシチューをオーダーしました。



じっくり丁寧に煮込まれた厚い信州牛のとろけるような舌触り。
肉と野菜が溶け合ったデミグラスソースの旨味とコク。
オーナーが素材から調味料にまでこだわった自家製ならではの奥深い味が楽します。

サラダに添えられた黄色いドレッシングは自家製のニンジンベース。新鮮な野菜を新鮮なドレッシングで食べられるなんて、ヘルシーの極みですね。



春を待つ蓼科の日溜まりで、ほんわか楽しむランチもいいものです。

中央自動車道パノラマドライブ

空気の澄み渡る冬は、山々がくっきりと美しく見える季節。
首都圏から蓼科へ向かう中央自動車道の道中では、
都心を離れるにつれ、富士山〜南アルプス〜八ヶ岳連峰と、
壮大な山並みが続々と車窓に現れる。





初狩PAから望む富士山、



双葉SA展望台から望む富士山



甲斐駒ケ岳をはじめとする南アルプス、



街並の向こうに広がる八ヶ岳連峰など、



中央自動車道には、
ダイナミックなマウンテンビューが楽しめる
休憩ポイントも目白押し。





八ヶ岳に向かってクルマを進め、
諏訪南インターを降りると、



両手を大きく広げたかのように雄大な
八ヶ岳連峰が出迎えてくれる。



ズームライン、エコーラインを経由し、
八ヶ岳の頂が眼前に迫る「蓼科高原チェルトの森」別荘地内に到着。





深く濃い青空のもとに広がる白く輝く八ヶ岳に向かって走る
パノラマドライブは、冬ならでは。



移動が特別な時間になりますね。

旨味たっぷり!活力増強!信州の伝統食“馬肉”

冬は、鍋料理の美味しい季節。
寄せ鍋、ちゃんこ鍋、もつ鍋、チゲ鍋、湯豆腐、水炊き…などなど
色々あるが、信州の鍋と言えば“さくら鍋”。



信州は、奈良時代から良馬の産地として知られ、平安時代末期の木曽義仲は信州の騎馬軍団を率いて上洛したとか。江戸時代には中山道の物資輸送や農耕用に大量の馬が飼育されていたため、年老いた馬が食用となり馬肉文化が根付いていったといわれている。南信州では、食用といえば馬肉を指していたほど馬肉を食べていたらしい。

馬肉は、鶏のささみと同じくらい低カロリーで高タンパク。血管を広げて血の巡りを良くするペプチドが多く含まれ、冷え性や高血圧の改善に効くらしい。しかも滋養強壮効果が高く“馬力をつける”の語源になったほど。



馬肉の産地である信州では、鮮度が高いきれいなピンク色の馬肉が味わえる。
茅野・諏訪エリアには馬肉が堪能できるお店が点在しているので、ぜひ、熱々のさくら鍋を食べて馬力をつけ、冬の信州を楽しみましょう!





馬肉の冷しゃぶサラダなど、今風のメニューも美味ですよ!