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天上の楽園!満開御礼ニッコウキスゲ!!

  • 2017.07.23 Sunday
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今年は、夏の到来を告げるニッコウキスゲの当たり年!
車山高原では、黄色い絨毯を敷き詰めたようにニッコウキスゲが咲き乱れ、連日、多くのハイカーたちで賑わっています。





手が届きそうなほど近い雲、深く濃い青空、
そしてニッコウキスゲに覆われた黄色い草原…、
これ以上望むべくもない素晴らしき絶景の大パノラマ!





鳥やトンボもニッコウキスゲに見惚れるように、ゆったりのんびり羽休め。夏の車山高原は、まさに天上の楽園です。





本格的な夏を迎え、涼やかな高原ドライブが楽しめるビーナスラインは、これからがハイシーズン。



ちょっと早起きして、観光客が押し寄せる前のビーナスラインをクルマで流してみませんか。窓を開け、標高1,600mオーバーの涼風を受けながら走る高原ドライブは格別です。

純天然!高濃度!横谷峡で“マイナスイオン浴”

まだ梅雨も明けていないのに、太平洋側の都市部は連日の真夏日。
ヒートアイランド現象で気温がぐんぐん上がり喘ぐような酷暑。
でも、標高1,200mオーバーの蓼科高原では、どんなに陽射しが強い日でも、一歩木陰に入ればひんやり。エアコンいらずです。



ここ数年、マイナスイオンを売りにするエアコンが増えていますが、やっぱり天然に優るものはありません。
蓼科には渓谷や滝が目白押しで、なかでも『チェルトの森』別荘地から車で20分程の横谷峡には、渓谷沿いに遊歩道が整備され、密度の濃い天然のマイナスイオンを浴びることができます。





樹木の緑、苔むした岩、キラキラと光る水面、
渓流のせせらぎ、野鳥のさえずり…
横谷峡はマイナスイオンに満ち溢れ、身も心も綺麗に洗われていくよう。





乙女滝は、マイナスイオン、20,000個/cc。



霜降りの滝は、マイナスイオン、20,000個/cc。



遊歩道沿いの一枚岩付近は、マイナスイオンが15,000個/cc。



横谷渓谷で最大の落差(40m)を誇る王滝は、なんと25,000個/cc。



明治温泉前のおしどり隠しの滝は、15,000個/cc。



冷たいマイナスイオンのミストが全身に降り注ぎ、生き返ったような気分。まさにマイナスイオンの聖地だ。

『チェルトの森』別荘地から車でちょっと足をのばすだけで、純天然の、しかもすこぶる高濃度なマイナスイオン浴が楽しめるなんて、最高ですね。


爽快!痛快!高原フィッシング

もくもくと沸き立つ入道雲、青い空、森の深緑…、
コントラスト鮮やかな蓼科高原。



そんな夏色の風景を映し出す「槻の池」は実に美しく、
そよ風が舞う湖畔の散歩を、来荘時の日課にしている別荘オーナーが多い。



散歩中に、お気に入りのロッドを振り、涼やかな高原フィシングを楽しむ人を見かけ、皆、なかなかの釣果。キャッチ&リリースを繰り返す釣人も珍しくない。




ご存じの方も多いと思うが、「槻の池」は別荘オーナー憩いの場であるのと同時に、チェルトの森管理事務所が運営する管理釣り場(有料)で、シーズン遊漁券を持つ槻の池ファンが長野県内はもちろん首都圏や中京圏にまで広がっている。





イワナ・レインボートラウト・ブラウントラウト・ブルックトラウトなどの魚が放流されており、ルアー・フライフィッシングやエサ釣りが楽しめ、家族連れから、シニアの夫婦、本格的なフライフィッシャーまで幅広い層が、高原フィッシングを楽しんでいる。




夕方、エサになる虫を狙ってライズしてくる魚をめがけてロッドを振り、見事ヒット!







タモの中には、体長30cmほどありそうなレインボートラウトが!
「いつもこんなに大きなトラウトがヒットするんですか?」と、釣り人に聞いてみると、「ここの魚は結構大きいですね!引きが強くて、楽しいですよ!」と笑顔満開!



リゾートでのフィッシングは、なにより痛快さが一番。
見ているだけでも楽しくなってくる。

早く釣り道具を用意して、槻の池デビューしなければ!!

槻の池HP

若葉の季節、新緑の蓼科



6月に入ってからも朝晩冷え込むことが多かったせいか、例年より木々の芽吹きが遅かった蓼科高原。6月半ばを迎えても鮮やかな新緑に包まれている。



柔らかな木洩れ陽が差し込む林床では、ニリンソウやクリンソウなどが咲き始め、初夏の装いへ。







別荘地内の幹線道路沿いは、萌える若葉と花々に彩られ、散歩の目を楽しませてくれる。





白樺の淡い若葉に包まれた小段の池。



青空と白い雲を映し出す槻の池。



夏が、もうすぐそこまでやってきています。







新緑の季節、森を愛で、花を愛で、アンティークな空間で味わう八ヶ岳産・手打ちそば

5月も後半となり、蓼科高原は新緑真っ盛り。
ツツジが見頃を迎え、淡い緑の中に点在するピンクの花がとても鮮やか。





気温も日を追うごとに上昇し、
別荘地の庭では、色とりどりの小さな花々が咲きはじめています。





青い空、萌える緑、雪をかすかに残す八ヶ岳…。
初夏が近づいていますね。



ぽかぽか陽気になってくると食べたくなるのが、冷たい信州そば。

チェルトの森別荘地入口から車で10分ほどの『手打ちそば・香草庵』へ出向いてみました。



『香草庵」は原村の御柱街道沿いにあり、八ヶ岳産の「玄そば」を毎日その日の分だけを石臼挽き自家製粉している手打ちそば店。
そのこだわりは、「玄そば」のみならず「つゆ」にも及び、化学調味料や添加物を一切使わず、“枕崎産の本枯れ節二年物”の鰹節を店内で削って旨みをだしている。

八ヶ岳産の玄そばの旨みを引き出した『香草庵』のそばは、しっかりとした歯ごたえと、スルスルと滑らかな喉越しがたまらない。箸が進みまくり、お皿に盛られたそばが見る見るうちに消えていってしまう。



また「香草庵」はチューダー様式の建物や庭も素晴らしく、英国調のアンティークな空間と日本そばは、不思議なほど相性が良く和洋折衷の奥深い世界が味わえる。





新緑の季節、イングリッシュガーデンの彩りを楽しみつつ手打ちそばを堪能できるなんて、粋なものです。