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夏から秋へ、季節の狭間で。


九月に入り、空の色も、風も、すっかり秋めいてきた蓼科高原。
八ヶ岳エコーラインを走っていると、車窓には初秋の風物詩・満開の蕎麦畑をよく見掛ける。



車を路肩に停め蕎麦畑に近付くと、畑一面に白い絨毯を敷いたような美しさ。



蕎麦は他家受粉作物といって、蜂などの昆虫が行き交うことで受粉し、実をつける。花の開花期間が約1ヶ月と長いため、雨が降って昆虫が飛んでこなくても、晴れたらまた受粉ができる、とても生命力が強い作物なのだ。



清楚で可憐な白い花。でも実は強くてたくましい。
花言葉に『懐かしい思い出』、『あなたを救う』とあるように、
蕎麦の花を眺めていると、
優しさに包まれるかのように心が癒され、穏やかな気持ちになってくる。



再び車を走らせ、窓を開けると澄んだ空気が肌を撫で、ひんやり心地いい。
爽やかな初秋の風に、たわわに実った稲穂がさらさらと揺れている。



八ヶ岳の上空にはまだ名残惜しそうに入道雲が浮かんでいるが、
山から遠ざかっていく雲たちは、散れじれに秋模様へと変わっていく。





まさに夏から秋への狭間にいるんだなあ。

旬満喫!八ヶ岳産高原野菜!!


天気が不安定だった今夏、日照不足と長雨の影響で野菜が高騰していますが、蓼科の野菜直売所の店先には、高原野菜がどっさり。値段も都心のスーパーでは考えられないほどリーズナブル。







別荘地近隣の「八ヶ岳農場直売所」や「たてしな自由農園」は大繁盛で、トウモロコシ、セロリ、キャベツ、レタス、トマトなどの高原野菜が飛ぶように売れていました。







蓼科産の野菜は、昼夜の寒暖差が育む濃厚な味が特徴で、生野菜の丸かじりは最高!野菜そのものの食感や味が楽しめる。





シャキシャキでみずみずしいセロリ、旨味が凝縮されたトマト、甘いニンジンやキャベツは、標高1,000mオーバーの蓼科高原だからこそ味わえるもの。清々しい空気の中で味わう穫れたて野菜は、格別ですね。一度食べたら病みつきになるはず。



トウモロコシは糖度がとても高く、ジュワ〜と広がる甘みはまるでフルーツ。八ヶ岳山麓産のトウモロコシの甘さは別格です。



自分で料理して食べるのもいいですが、レストランで味わう野菜本来の味覚を引き出したオリジナルメニューも魅力的。





森の中に佇むレストランやカフェを巡って、好みの野菜料理を探すのも面白いもの。これから迎える実りの秋も、楽しみですね。






森の精霊が住む神秘的な苔の世界

  


吉永小百合さんが登場するJR東日本のCMで紹介されたことで、さらに人気が増した「白駒の池」。池周辺に広がる「苔の森」がクローズアップされたことから、林床を覆う緑色の苔を鑑賞する人をよく見掛けるようになりました。





 降り注ぐ木洩れ陽を受け、キラキラと輝く苔生した林床はとても神秘的で魅了されるが、実は「チェルトの森」別荘地の近くにも「白駒の池」に勝るとも劣らない苔の森がある。



特に「チェルトの森」別荘地から夏沢峠へ向かう旧道沿いに現れる苔の森は美しく、林床を包み込む緑の絨毯のような苔、地表に剥き出しの力強い木々の根は、まるでアニメ映画に出てくるような景色。森の奥から木の精霊たちが顔を覗かせそうだ。



入道雲が沸きたつ夏空の下、八ヶ岳山麓の深い森の中には、浮き世のあれこれとは全く無縁の純然たる自然界が広がっている。



別荘地からちょっと足を伸ばすだけで、幻想美あふれる苔の世界に出会えるなんて、蓼科の魅力はバラエテ ィに富んでいますね。





天上の楽園!満開御礼ニッコウキスゲ!!

  • 2017.07.23 Sunday
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今年は、夏の到来を告げるニッコウキスゲの当たり年!
車山高原では、黄色い絨毯を敷き詰めたようにニッコウキスゲが咲き乱れ、連日、多くのハイカーたちで賑わっています。





手が届きそうなほど近い雲、深く濃い青空、
そしてニッコウキスゲに覆われた黄色い草原…、
これ以上望むべくもない素晴らしき絶景の大パノラマ!





鳥やトンボもニッコウキスゲに見惚れるように、ゆったりのんびり羽休め。夏の車山高原は、まさに天上の楽園です。





本格的な夏を迎え、涼やかな高原ドライブが楽しめるビーナスラインは、これからがハイシーズン。



ちょっと早起きして、観光客が押し寄せる前のビーナスラインをクルマで流してみませんか。窓を開け、標高1,600mオーバーの涼風を受けながら走る高原ドライブは格別です。

純天然!高濃度!横谷峡で“マイナスイオン浴”

まだ梅雨も明けていないのに、太平洋側の都市部は連日の真夏日。
ヒートアイランド現象で気温がぐんぐん上がり喘ぐような酷暑。
でも、標高1,200mオーバーの蓼科高原では、どんなに陽射しが強い日でも、一歩木陰に入ればひんやり。エアコンいらずです。



ここ数年、マイナスイオンを売りにするエアコンが増えていますが、やっぱり天然に優るものはありません。
蓼科には渓谷や滝が目白押しで、なかでも『チェルトの森』別荘地から車で20分程の横谷峡には、渓谷沿いに遊歩道が整備され、密度の濃い天然のマイナスイオンを浴びることができます。





樹木の緑、苔むした岩、キラキラと光る水面、
渓流のせせらぎ、野鳥のさえずり…
横谷峡はマイナスイオンに満ち溢れ、身も心も綺麗に洗われていくよう。





乙女滝は、マイナスイオン、20,000個/cc。



霜降りの滝は、マイナスイオン、20,000個/cc。



遊歩道沿いの一枚岩付近は、マイナスイオンが15,000個/cc。



横谷渓谷で最大の落差(40m)を誇る王滝は、なんと25,000個/cc。



明治温泉前のおしどり隠しの滝は、15,000個/cc。



冷たいマイナスイオンのミストが全身に降り注ぎ、生き返ったような気分。まさにマイナスイオンの聖地だ。

『チェルトの森』別荘地から車でちょっと足をのばすだけで、純天然の、しかもすこぶる高濃度なマイナスイオン浴が楽しめるなんて、最高ですね。