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春を待つ蓼科のランチタイム

  • 2017.03.17 Friday
  • -
  •  
3月も半ばを迎え、八ヶ岳の冠雪が日毎に薄くなり、
蓼科高原も少しずつ春めいてきました。





別荘地内の積雪はほとんど消え、日陰に残っている程度。
フキノトウがそろそろ顔を出しそうです。



春の足音と共に蓼科を訪れる人が増えてきたのか、
ランチタイムになると、
別荘地近隣のレストランがだいぶ賑わってきました。


エコーラインの尖石考古館交差点付近にある『cafe and restaurant“attaca”〜あったか〜』は、その名のとおり、早春の光を浴びてポカポカ。





小春日和のなかで、ゆったりとランチタイムを過ごしたくなり、
まったりとした信州牛のビーフシチューをオーダーしました。



じっくり丁寧に煮込まれた厚い信州牛のとろけるような舌触り。
肉と野菜が溶け合ったデミグラスソースの旨味とコク。
オーナーが素材から調味料にまでこだわった自家製ならではの奥深い味が楽します。

サラダに添えられた黄色いドレッシングは自家製のニンジンベース。新鮮な野菜を新鮮なドレッシングで食べられるなんて、ヘルシーの極みですね。



春を待つ蓼科の日溜まりで、ほんわか楽しむランチもいいものです。

中央自動車道パノラマドライブ

空気の澄み渡る冬は、山々がくっきりと美しく見える季節。
首都圏から蓼科へ向かう中央自動車道の道中では、
都心を離れるにつれ、富士山〜南アルプス〜八ヶ岳連峰と、
壮大な山並みが続々と車窓に現れる。





初狩PAから望む富士山、



双葉SA展望台から望む富士山



甲斐駒ケ岳をはじめとする南アルプス、



街並の向こうに広がる八ヶ岳連峰など、



中央自動車道には、
ダイナミックなマウンテンビューが楽しめる
休憩ポイントも目白押し。





八ヶ岳に向かってクルマを進め、
諏訪南インターを降りると、



両手を大きく広げたかのように雄大な
八ヶ岳連峰が出迎えてくれる。



ズームライン、エコーラインを経由し、
八ヶ岳の頂が眼前に迫る「蓼科高原チェルトの森」別荘地内に到着。





深く濃い青空のもとに広がる白く輝く八ヶ岳に向かって走る
パノラマドライブは、冬ならでは。



移動が特別な時間になりますね。

旨味たっぷり!活力増強!信州の伝統食“馬肉”

冬は、鍋料理の美味しい季節。
寄せ鍋、ちゃんこ鍋、もつ鍋、チゲ鍋、湯豆腐、水炊き…などなど
色々あるが、信州の鍋と言えば“さくら鍋”。



信州は、奈良時代から良馬の産地として知られ、平安時代末期の木曽義仲は信州の騎馬軍団を率いて上洛したとか。江戸時代には中山道の物資輸送や農耕用に大量の馬が飼育されていたため、年老いた馬が食用となり馬肉文化が根付いていったといわれている。南信州では、食用といえば馬肉を指していたほど馬肉を食べていたらしい。

馬肉は、鶏のささみと同じくらい低カロリーで高タンパク。血管を広げて血の巡りを良くするペプチドが多く含まれ、冷え性や高血圧の改善に効くらしい。しかも滋養強壮効果が高く“馬力をつける”の語源になったほど。



馬肉の産地である信州では、鮮度が高いきれいなピンク色の馬肉が味わえる。
茅野・諏訪エリアには馬肉が堪能できるお店が点在しているので、ぜひ、熱々のさくら鍋を食べて馬力をつけ、冬の信州を楽しみましょう!





馬肉の冷しゃぶサラダなど、今風のメニューも美味ですよ!




白い蓼科2017

年が明け、雪の日が数回続き白い森に包まれている蓼科高原。
ここ数年、まとまった雪が降ることが少なかったので、
純白の雪原が広がるチェルトの森別荘地内の風景は、とても新鮮。





大きな三角屋根に積もった雪が、八ヶ岳山麓の冬を感じさせてくれる。



し〜んと静まりかえった森の中で、
さりげなく存在感をアピールしている野生動物の足跡。



青空の下で純白の頂を輝かせている蓼科山。



別荘地内をクルマでゆっくり走っていると、
車窓に、冬だからこそ味わえる情景に出会える。




クルマで気ままに別荘地内を走れるのは、
隅々まで除雪作業が行われているおかげですね。



雪が降り積もった八ヶ岳山麓は、一見、休眠状態に見えますが、
地元の人たちは、何ら変わることなく日常生活を送っています。

チェルトの森別荘地から一番近い公営温泉「河原の湯」も通常営業。



温泉の隣の料理店「かわら」も通常営業。


おすすめメニューは、冬に“かつ”、“かつ”煮定食。





ボリューミーな定食メニューでスタミナを付け、
厳冬期を乗り越えましょう!

隣町・原村の八ヶ岳農場では、
牛たちが冬の寒さなどものともせす、元気いっぱいです。






御柱に沸いた平成28年

  • 2016.12.29 Thursday
  • 森暦
  •  
数えで7年に一度行われる“御柱祭”で沸いた平成28年。
諏訪地区全域が熱く燃えた一年も、あと2日で終幕する。



冬に山で切り出された大木は、
今年の春、何千、何万という氏子衆の力で曳き出され、
諏訪大社の社殿の四隅に建ち、神となった。









熱狂の渦が巻き上がっていたのが信じられないほど、
年の瀬の上社本宮はとても静寂。



冬の凜とした空気の中、
天を突くように建つ御柱を見上げていると、
自ずと敬虔な気持ちになってきます。



新しい御柱に見守れて迎える2017年。
いつの年にも増して、心新たに一年のスタートをきれそうです。