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白い蓼科2017

年が明け、雪の日が数回続き白い森に包まれている蓼科高原。
ここ数年、まとまった雪が降ることが少なかったので、
純白の雪原が広がるチェルトの森別荘地内の風景は、とても新鮮。





大きな三角屋根に積もった雪が、八ヶ岳山麓の冬を感じさせてくれる。



し〜んと静まりかえった森の中で、
さりげなく存在感をアピールしている野生動物の足跡。



青空の下で純白の頂を輝かせている蓼科山。



別荘地内をクルマでゆっくり走っていると、
車窓に、冬だからこそ味わえる情景に出会える。




クルマで気ままに別荘地内を走れるのは、
隅々まで除雪作業が行われているおかげですね。



雪が降り積もった八ヶ岳山麓は、一見、休眠状態に見えますが、
地元の人たちは、何ら変わることなく日常生活を送っています。

チェルトの森別荘地から一番近い公営温泉「河原の湯」も通常営業。



温泉の隣の料理店「かわら」も通常営業。


おすすめメニューは、冬に“かつ”、“かつ”煮定食。





ボリューミーな定食メニューでスタミナを付け、
厳冬期を乗り越えましょう!

隣町・原村の八ヶ岳農場では、
牛たちが冬の寒さなどものともせす、元気いっぱいです。






御柱に沸いた平成28年

  • 2016.12.29 Thursday
  • 森暦
  •  
数えで7年に一度行われる“御柱祭”で沸いた平成28年。
諏訪地区全域が熱く燃えた一年も、あと2日で終幕する。



冬に山で切り出された大木は、
今年の春、何千、何万という氏子衆の力で曳き出され、
諏訪大社の社殿の四隅に建ち、神となった。









熱狂の渦が巻き上がっていたのが信じられないほど、
年の瀬の上社本宮はとても静寂。



冬の凜とした空気の中、
天を突くように建つ御柱を見上げていると、
自ずと敬虔な気持ちになってきます。



新しい御柱に見守れて迎える2017年。
いつの年にも増して、心新たに一年のスタートをきれそうです。






絶景パワースポット、八ヶ岳から昇るご来光。

空気が澄み渡る冬は、山並が一年の中で最も美しく見える季節。

別荘地内から望む八ヶ岳連峰は、雪をまとった山肌までくっきり。
表面の陰影が浮かび上がり、繊細な表情が楽しめる。



日の出が6時50分過ぎと遅い冬は、
ちょっと早起きして日の出前に八ヶ岳の眺望スポットへ出掛けると
雄大な稜線から昇るご来光を拝むことができる。



朝焼けと夜空が混ざり合ったコバルトブルーのグラデーション、
金色に輝く八ヶ岳の稜線、
放射状に拡散する無数の光線、



今この時、
目にしている何もかもをドラマチックに演出する朝のマジック。
ピーンと張り詰めた冬の空気の中で迎える日の出は、荘厳この上ない輝き。
八ヶ岳から昇る朝陽からパワーが降り注いできます。

冬の朝は、いつまでもベッドの中に潜っていると、もったいないですよ。

蓼科で味わう昭和のナポリタン


蓼科高原には、お洒落なカフェやレストランがたくさんありますが、観光客目当ての店は、冬が近づくと休店してしまうところが目立つ。
その点、地元の人に親しまれているレストランは通年営業しており、冬も蓼科の別荘を利用しているオーナーの強い味方になっている。



なかでも、ビーナスライン沿いで40年以上も前から営業している「れすとらん森」は、懐かしい昭和の洋食が味わえると人気で、地元人だけでなく別荘オーナーの常連客も多い。





店内は木の香りに包まれた山小屋風で、天井には歴史を感じさせる扇風機。自分の部屋のように落ち着ける、やさしい空気が漂っている。



そして一番人気のメニューは、鉄板焼きの“あつあつナポリタン”。





トマトソースのパスタなんて小洒落たヤツじゃなくて、
昔懐かしいケチャップ味のスパゲッティ・ナポリタンだ。



ソーセージは、もちろん赤いソーセージ!
タマネギ、ピーマン、マッシュルーム、チキン…
具がたっぷりで鉄板から溢れんばかり!!



もっちもっちのスパゲッティにしっかり染み込んだケチャップ味、これぞ正真正銘の“ナポリタン”。
粉チーズをたっぷり振りかけると、ケチャップの酸味がやわらぎ実にまろやか。懐かしい昭和の味を求めて「れすとらん森」へ通う別荘オーナーが多いというのも頷ける。



スパゲッティの下には薄焼きタマゴが敷かれた名古屋式。食べ進んで行って出会う鉄板焼きタマゴの芳ばしさ。癖になる味だ。



「れすとらん森」の年内の営業は大晦日まで。年明けはなんと元日から営業するとのこと。冬季休業どころか年末年始フル営業するとは驚くばかり。
皆さん、冬の蓼科はオフシーズンだと思っていたら、大間違いですよ!!



「れすとらん森」
住所:長野県茅野市湖東6595-148
電話:0266-78-2636
火曜定休



蓼科紅葉劇場、 いよいよファイナル。

遅れていた紅葉もピークを迎え、
蓼科高原は鮮やかな彩りに包まれ、豪華絢爛。



燃えるようなモミジやカエデの赤、
カツラやカラマツの黄の共演は、
誰もの心を奪う美しさ。



標高1,000mオーバーの高原の空気は澄み渡り、
鮮烈な色彩が大気というフィルターを通すことなく迫ってくる。



奥蓼科の御射鹿池、蓼科湖などのメジャーな景勝地も紅葉盛り。





天高き秋の八ヶ岳山麓で開演中の紅葉劇場も、
いよいよファイナルを迎えようとしています。