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若葉の季節、新緑の蓼科



6月に入ってからも朝晩冷え込むことが多かったせいか、例年より木々の芽吹きが遅かった蓼科高原。6月半ばを迎えても鮮やかな新緑に包まれている。



柔らかな木洩れ陽が差し込む林床では、ニリンソウやクリンソウなどが咲き始め、初夏の装いへ。







別荘地内の幹線道路沿いは、萌える若葉と花々に彩られ、散歩の目を楽しませてくれる。





白樺の淡い若葉に包まれた小段の池。



青空と白い雲を映し出す槻の池。



夏が、もうすぐそこまでやってきています。







新緑の季節、森を愛で、花を愛で、アンティークな空間で味わう八ヶ岳産・手打ちそば

5月も後半となり、蓼科高原は新緑真っ盛り。
ツツジが見頃を迎え、淡い緑の中に点在するピンクの花がとても鮮やか。





気温も日を追うごとに上昇し、
別荘地の庭では、色とりどりの小さな花々が咲きはじめています。





青い空、萌える緑、雪をかすかに残す八ヶ岳…。
初夏が近づいていますね。



ぽかぽか陽気になってくると食べたくなるのが、冷たい信州そば。

チェルトの森別荘地入口から車で10分ほどの『手打ちそば・香草庵』へ出向いてみました。



『香草庵」は原村の御柱街道沿いにあり、八ヶ岳産の「玄そば」を毎日その日の分だけを石臼挽き自家製粉している手打ちそば店。
そのこだわりは、「玄そば」のみならず「つゆ」にも及び、化学調味料や添加物を一切使わず、“枕崎産の本枯れ節二年物”の鰹節を店内で削って旨みをだしている。

八ヶ岳産の玄そばの旨みを引き出した『香草庵』のそばは、しっかりとした歯ごたえと、スルスルと滑らかな喉越しがたまらない。箸が進みまくり、お皿に盛られたそばが見る見るうちに消えていってしまう。



また「香草庵」はチューダー様式の建物や庭も素晴らしく、英国調のアンティークな空間と日本そばは、不思議なほど相性が良く和洋折衷の奥深い世界が味わえる。





新緑の季節、イングリッシュガーデンの彩りを楽しみつつ手打ちそばを堪能できるなんて、粋なものです。







5月の花見、蓼科に本格的な春の訪れ

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 森暦
  •  
例年より桜の開花が遅かった蓼科高原。
ちょうどゴールデンウィーク中に満開を迎えていたので、
八ヶ岳と桜のツーショットを楽しんだ方も多かったはず。





大型連休が終わり、蓼科高原の桜もそろそろ見納めかと思いきや、
桜の名所として名高い蓼科湖近隣の聖光寺は、標高1,200mの高地にあるため、ゴールデンウィーク後の8日もご覧の通り。まだまだお花見が楽しめる。







山門をくぐり抜けると、そこは約300本のソメイヨシノが咲き乱れる豪華絢爛な異空間が広がっている。





桜に包まれた鐘楼、本堂、そして蓼科山…。



下界が葉桜になってしまっても、満開の桜が堪能できるとは、とても幸せな気分。一足遅い春の訪れもいいものです。




いよいよGW!  桜の開花と共にリゾートシーズン開幕!!

ようやく、八ヶ岳山麓にも桜前線がやってきました。
小淵沢インターの出口辺りでは、ほぼ満開。



山桜やしだれ桜が咲き誇り、
山国の春の到来を告げています。



別荘地より標高の低い集落の桜はほぼ満開。
華やかな淡いピンクに彩られています。



標高が上がるにつれ、桜の開花も控え気味で、
尖石考古館近辺の桜は、3分咲きといったところ。
この感じだとちょうどGWに満開となりそうです。



そして今週末、
昨年、テニスガーデンで営業していた「カフェ・ペロンタ」が、
チェルトの森管理事務所ラウンジ内に移転オープン!



ラウンジでくつろぎながら、コーヒーはもちろん、新鮮な地元野菜をたっぷり使ったオリジナルバーガーや日替わりランチ、焼きたてのタルトなどが味わえます。



プレオープンした先週の土日は、ラウンジに入りきらないほどの人気ぶりだったとか。



GWは休まず営業するとのことなので、散歩の途中にぜひ立ち寄ってみてください。
手にしただけでほっこりと笑顔になれる焼きたてパンが待っています。



カフェ・ペロンタ
営業時間:11:00~15:30(夏期はモーニングを予定)
店休日:火・水
FB


蓼科の山里にやってくる桜前縁

  • 2017.04.15 Saturday
  • -
  •  
桜前線が都心より一足遅くやってくる蓼科高原では、
例年だと4月中旬から下旬がお花見シーズン。



今年は都心同様、桜の開花が遅れていて
蓼科高原より標高の低い茅野市街や諏訪湖周りでは、
ようやく五分咲き程度。



この感じでいくと、
標高が1,000mを超えるチェルトの森別荘地近隣の桜は、
ゴールデンウィーク頃に満開を迎えそうな感じです。

チェルトの森へ来る途中の槻木の集落を流れる柳川の土手の桜は、枝振りがよく、満開時はなかなかの見応え。



濃いピンクの八重桜とソメイヨシノの揃い咲きも見事。



花の蜜を求めて野鳥たちが、枝から枝へ飛び交います。



別荘地に向かう途中でちらっと立ち寄る山里のお花見も楽しいものです。